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SING LIKE TALKING の検索結果(31〜40)
BFFMrs. GREEN APPLE

『BFF』の演奏スタイルは、ミセスの3人のみでサポート楽器はいないそうです。
一つひとつの音がキレイでシンプルなバラード曲になっています。
音域としては、C3~D5で、C#4がこの曲では多く使われています。
Aメロ最初の音が最低音になっていて音程が取りづらいかもしれません。
低音は「強くだす」ではなく「ゆっくり声を出す」を意識してみてください。
表情筋をしっかり上げて自分の目の前に置くように声を出すと低音でもしっかり響きます。
ちなみに歌を歌うときは基本的に表情筋は上げっぱなしが理想です。
私も生徒さんには常に伝えていますが、大森さんがよくやっているのでぜひ注目して見てみてください!
また、ハミングも曲中に出てくるのでぜひやってくださいね。
ハミングが軽くできれば歌いやすくなりますよ!
ギブス椎名林檎

椎名林檎さんが17歳の時に制作された切ないラブバラードで、静かな歌い出しからサビで爆発するダイナミックな曲調が特徴。
当時の彼氏への情熱的な心情が描かれた名曲です。
裏声で歌うような曲ではないため、出だしからサビに向かって思いっきり地声で歌いましょう。
しっかりと息を吸って遠くに出すように息を声を吐き出しながら歌うと、気持ちよく声が出るはずです。
まずは音程を気にせずに、思いっきり声を出す感覚を体感してみてくださいね。
Ariaアイナ・ジ・エンド

アイナ・ジ・エンドさんはハスキーボイスで鼻にかかった声が特徴ですが、この歌い方に慣れていない方はマネしてしまうと音程がとても取りづらくなってしまいます。
100点を取るためにはまず自分の出しやすい歌声で音程をしっかり合わせにいきましょう!
Cメロ最後にC5と高い音が出てきますが、フレーズの途中で息継ぎして音をあててくださいね。
また、サビ部分はテクニックでしゃくりをたくさん使っていますが、こちらも最初はあまり意識しなくて大丈夫です。
まずはこのメロディに慣れましょう!
ソウルズ feat. suis from ヨルシカWurtS

ハイセンスな音楽性と映像制作まd手掛けてしまうマルチな才能で注目を集めるシンガーソングライター、WurtSさん。
多くの名曲を残してきた彼とヨルシカのボーカルとして知られるsuisさんが共演した作品がこちらの『ソウルズ feat. suis from ヨルシカ』。
本作は全体を通して低音~中音にまとめられているので、音域が狭く、女性でも問題なく歌えます。
ボーカルラインも激しい音程の上下がないので、シンプルに歌いやすい楽曲とも言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
BRAINKanaria

2024年10月にリリースされた、中毒性の高いビートと精巧なリリックが特徴のセルフカバー楽曲です。
曲全体の音域はF2~A#4と、Aメロでかなり低い音が登場しますね。
低音は慣れている分、話し声のまま出しがちですが、喉をつかわず歌声になるように意識しましょう。
しっかり息を吸って目の前に押し出すように声を出すと、響いて楽に声が出る感覚があると思います。
サビもあまり高い音は登場しないため、力まずに歌いきれると思いますよ。
脱力しながら音に乗ってみてくださいね。
SING LIKE TALKING の検索結果(41〜50)
相思相愛aiko

aikoさんは低音~高音と幅広いキーの曲が多いですよね。
今回の『相思相愛』は、G#3~C#5とキーだけを見ると広く感じますが、使われている音域は思っているより低めが多いです。
サビなどでB4の音域も使われていますが、ほとんどの女性ならあまり意識しなくてもすんなり出る音だと思います。
「元気!」というよりは「切ない感情」が強い曲のため、落ち着いたトーンで歌えるような曲ですね。
実際に歌ってみると、メロディそれぞれの語尾の音程が低くなる箇所が多く、音程が取りづらいと感じる方もいるかもしれません。
確かに低音→高音は、勢いがあれば出しやすいですが、高音→低音は着地がとても難しいのです。
最後まで息を保ちながら軽く歌ってみてくださいね。
レモンパイマカロニえんぴつ

テンポ102ということもあり、速すぎず遅すぎずリズムに乗りやすいのが特徴なマカロニえんぴつの『レモンパイ』。
曲全体の音域は、D3~A#3と男性曲としては比較的狭めで作られています。
Aメロ~Bメロは語り口調で歌われているので、あまり音程を気にする必要もありません!
また、2番最初はラップ調で、ここの部分もリズムに言葉がハマれば問題なさそうです!
サビは何度も何度も口ずさむようにしていれば、きっと歌いやすい曲だと感じますよ!
サビ部分は、ぜひハミングで練習してみてください。
喉をつかわないように軽くハミングするのがポイントです。
声が聞こえる向井太一

シンガーソングライター、向井太一。
自身のルーツであるR&Bをベースにしながらもエレクトロニカ、アンビエントなど様々なジャンルの要素を取り入れた曲作り、サウンドメイクで定評がありますね。
彼の歌唱も、もはやこのジャンルのシンガーの必須習得条件になってしまった感のある、ミドルボイスを中心とするスタイルに支えられている。
このミドルボイス、非常にざっくり説明すると「裏声(ファルセット)と地声を混ぜた声」ということになるんですが、(なのでミックスボイスと称されることも多いですね)地声成分と裏声成分の配分を巧みに調整することで、とてもカラフルな歌唱が可能になります。
そのバランスのキープには、例えるなら細いロープの上を綱渡りするようなバランス感覚が求められるわけですが、向井の歌唱では、そのバランス感覚と声の使い所のセンスの良さがとても感じられます。
もっといろんな曲を聴いてみたい!と思わせるシンガーですね。
楓スピッツ

基本的にキーが高いスピッツ。
ボイトレで人気なのが圧倒的に『楓』ですね。
もちろんサビがロングトーンだったり、高音だったりと難しいポイントはあるものの、テンポ自体はゆったりと落ち着いているので、しっかりブレスをして声を出すタイミングや瞬発力が意識できると結構歌えます。
みなさん腹式呼吸で息は吸えますが吐けない方が多く、せっかく息をたくさん吸っているのにもったいないです。
息を吐く=遠くに声を出すようにすると、わかりやすいですか?
広い場所で、遠くに人がいるイメージをし、その人に向かって思いっきり声を出して歌ってみてください。
タイミングが合えば気持ちよく声が出るはずですよ。
美しき恋の詩ナオト・インティライミ

ラテン風のリズムとメロディの曲なのでオシャレな印象ですね。
全体の音域はC3~C5で幅広いですが、サビも高くなくC#4の音が平均的に使われています。
最高音のC5は最後の英語の部分で登場しますが、ここは裏声で軽く歌うイメージで大丈夫です!
基本的に声を張り上げる部分がなく優しい雰囲気で歌っている曲なので、カラオケに慣れていない方でも歌いやすい曲ですね。
Aメロの言葉が早い部分は1拍目の母音をしっかり発音するとリズムが取りやすくなって歌いやすくなります。
サビはラテン要素に乗れるように体で思いっきりリズムを取りながら歌うのもオススメです!
ところどころ英語も出てくるのでオシャレ感が増しフルで歌えるようになるとかっこいいですね。

