【Mrs. GREEN APPLE】歌いやすい曲、低音の魅力も!
カラオケでミセスの曲を歌いたいけれど、音域が高すぎて諦めてしまった経験はありませんか?
Mrs.GREEN APPLEの楽曲はキャッチーで耳に残るものばかりですが、いざマイクを握ると「声が届かない……」と苦戦しがち。
でも実は、比較的低い音域でゆったり歌える曲や、テンポが穏やかで息継ぎしやすい曲も揃っているんです。
この記事では、カラオケで歌いやすいミセスの楽曲をピックアップしてご紹介しています。
歌い回しのポイントにも触れていますので、次のカラオケで気持ちよく歌える一曲をぜひ見つけてみてください!
【Mrs. GREEN APPLE】歌いやすい曲、低音の魅力も!(1〜10)
No.7Mrs. GREEN APPLE

社会の常識や人間関係の煩わしさを「AHAHAHA!」と笑い飛ばす、ミセスの中でも、ダークでエネルギッシュな楽曲です。
2016年1月リリースのメジャー1stアルバム『Variety』に収録されており、皮肉を交えつつ「かっこいい馬鹿」として生きる熱さを表現した、ファンから高い支持を得る初期の代表曲ですね。
Aメロは低めで、サビから一気にテンションが上がるような構成になっています。
思いっきり遠くに声を飛ばす感じで歌うと気持ちがよく声が出せると思いますよ。
常に眉毛を上げておくのを忘れずに!
橙Mrs. GREEN APPLE

2023年7月5日リリースの5thアルバム『ANTENNA』に収録された、夏の情緒あふれるバラード曲です。
青春の切なさや思い出を回想する歌詞が特徴で、2024年8月からは『旭化成の都市型マンションATLAS』のブランドCMソングとして起用されています。
後半にかけて大森さんの高音が盛り上がってきますが、全体的に落ち着いた雰囲気で高すぎない曲調のため、リラックスした状態で歌えるはずです。
どの曲を歌うときも大森さんのように、眉毛をしっかり上げてキレイに高音に上がっていけるように意識するといいですよ!
ゼンマイMrs. GREEN APPLE

2015年7月8日リリースのメジャーデビューミニアルバム『Variety』に収録された楽曲です。
爽やかな曲調で、メンバーの若井滉斗さん、藤澤涼架さん、大森元貴さんによる三声のコーラスハモリが特徴的な作品です。
曲全体の音域はC#3~D#5となかなかに広めで、Aメロからサビにかけて少しずつ音域が上がっていく構成ですね。
曲自体がふわっとしている雰囲気なので、サビ部分は地声でも裏声でも問題なさそうです。
出だしから基本的に頭を鳴らす感じで歌っていると、きっと楽に高音が出ると思います。
細く出すように意識してみてくださいね。
サママ・フェスティバル!Mrs. GREEN APPLE

曲名からもわかる、夏感満載の爽快なアッパーチューン。
10代のキラメキを歌った青春ソングです!
曲全体の音域はC3~C#5と、サビの一部分が高いかなというイメージですね。
基本的にギュッと力を入れず、顔は開くようにするといいですよ。
眉毛や表情筋が上がっていると、眉間が響きやすくなり、全体的に声が出しやすくなります。
低い声の響きを喉の方に落とさないように、しっかり表情筋をあげておきましょう!
あとはなるべく遠くに向かって声を出すと、抜ける感じが出て、声が出しやすい感覚をつかめると思います!
WHOO WHOO WHOOMrs. GREEN APPLE

2017年12月4日に配信限定でリリースされた、ライブの熱狂を詰め込んだダンスチューンです。
ボーカル大森元貴さんが反骨心や遊び心で制作し、当初はリリース予定がなかったが、ライブでの評判が良かったため、配信されたそうです。
2ndアルバム『Mrs. GREEN APPLE』ツアーで初披露され、その後、年間を通じてライブ会場のみで演奏されています。
英語の部分はあるものの、メロディライン自体は難しくなく、素直に歌詞を追っていけばリズムはズレません。
また、結構な裏声が続くため、裏声が得意の方だと気持ちよく歌えると思います。
たまには普段のミセスから離れるのも楽しいと思いますよ。
ビターバカンスMrs. GREEN APPLE

Mrs.GREEN APPLEの新曲『ビターバカンス』。
Mrs.GREEN APPLEの楽曲といえば、ハイトーンが多く非常に難しいという印象をお持ちの方は多いと思います。
しかし、本作は違います。
彼らの楽曲としては、音域がかなり狭い方で、ボーカルラインもそこまで難しくありません。
とはいえ、中高音域は当たり前のように登場するので、少しでも高い声が出ないという方には難しい楽曲でしょう。
カラオケでのウケが良く、ミセスの楽曲としてはかなり歌いやすい部類の作品なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
パブリックMrs. GREEN APPLE

1stフルアルバム『TWELVE』に収録された、初期の隠れた名曲です。
大森元貴さんが高校2年生の時に制作し、インディーズ時代からライブの切り札として大切に演奏されてきた、強いメッセージ性を持つ楽曲です、人間の二面性や社会の「公衆公共」な面を鋭く描写した、哲学的な一曲として愛されています。
曲自体はアップテンポで、歌詞を一つひとつ歌っていくような感じですね。
サビでは常にアクセントする感じで歌うと、うまく高音も出るかもしれません。
バンドサウンドを聞きながら、ノリよく体で歌うようにしてみてください。
breakfastMrs. GREEN APPLE

2025年6月4日にリリースされ、フジテレビ系『サン!
シャイン』のテーマソングとして使用されている曲ということもあり、「新しい始まり」や「希望」「再出発」がテーマとなっています。
聴いていて爽やかな気持ちになったり、気持ちがリセットされるような曲ですね!
この曲の音域はC3~F#5と広めではありますが、裏声に慣れている方は比較的歌いやすいと思います。
全体的にハネるようなリズムになっているので、ライブを見ているときみたいに、手でリズムを上下に「1212」と取りながら、基本的に手は上を向くように意識して軽く歌うようにしてみてください。
体全体も同じように動くと歌いやすいなると思います!
地声と裏声がハッキリしている曲なので、迷わずに声を出せれば大丈夫ですよ!
えほんMrs. GREEN APPLE

2015年12月16日リリースの、1stシングル『Speaking』のカップリング曲です。
大森さん作詞作曲の、絵本のような物語性を感じさせるポップな楽曲ですね。
ゆったりとしたバラード曲で、音域もハイトーンすぎる音よりは、裏声で優しく歌うような音域にまとまっていて、ミセスの中ではかなり歌いやすいと思いますよ。
ただ、優しく歌うにも息をつかうため結構疲れます…は行で歌ったり、リップロールしたりと、無意識で息をつかう練習がオススメですよ。
ぜひやってみてください!
StaRtMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEがお贈りする、ポップな雰囲気がたまらないこの楽曲。
前向きな歌詞と軽快なメロディが、聴く人の心を元気にしてくれます。
花王メリットのCMソングとして使われたこともあり、テレビを通じて多くの人に親しまれました。
2015年7月にリリースされたメジャーデビューミニアルバム『Variety』に収録されているんですよ。
新しい一歩を踏み出したい時や、日常の中で小さな幸せを見つけたい時にピッタリな一曲。
朝のお出かけ前に聴くと、気分が上がること間違いなしです!



