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【Mrs. GREEN APPLE】歌いやすい曲、低音の魅力も!

カラオケでミセスの曲を歌いたいけれど、音域が高すぎて諦めてしまった経験はありませんか?

Mrs.GREEN APPLEの楽曲はキャッチーで耳に残るものばかりですが、いざマイクを握ると「声が届かない……」と苦戦しがち。

でも実は、比較的低い音域でゆったり歌える曲や、テンポが穏やかで息継ぎしやすい曲も揃っているんです。

この記事では、カラオケで歌いやすいミセスの楽曲をピックアップしてご紹介しています。

歌い回しのポイントにも触れていますので、次のカラオケで気持ちよく歌える一曲をぜひ見つけてみてください!

【Mrs. GREEN APPLE】歌いやすい曲、低音の魅力も!(11〜20)

LonelinessMrs. GREEN APPLE

2023年7月4日発売の5thアルバム『ANTENNA』に収録されている曲で、大森さんの力強さや優しさが感じる楽曲です。

全体の音域はC3~D5ですが、曲中に高音はあまり出てこなくG3あたりの音域が多く使われているので、ほぼ地声で歌える曲かなと思います!

その中でもところどころ裏声の部分は出てくるので、軽く頭を響かせる感じで裏声に切り替えてください。

サビは感情がぐっと入り力強さを感じますね。

リズムをしっかり取りながら一発目の音をしっかり出しましょう!

また、メロディが変わるときに気を付けたいのがピッチです。

歌い方がガラッと変わると力んでしまったり喉を痛めたりするので、常に表情筋を上げたままでピッチが下がらないようにキープしてください。

ずっと眉間が鳴るように意識しましょう!

ロマンチシズムMrs. GREEN APPLE

非常に明るいメロディとメッセージ性が印象的な名曲『ロマンチシズム』。

Mrs.GREEN APPLEらしいメロディがいたるところで味わえる本作ですが、その割に彼らの楽曲の特徴である高音が少ないという特徴があります。

そんな本作の歌いやすいポイントはなんといってもロングトーンの少なさ。

一部で裏声は登場するものの、そこまで難しいパートではなく、ロングトーンも少ないため、基礎的な歌唱力があれば歌いやすいと思います。

高音が苦しい場合は、一番高い部分を基準にキーを下げてみましょう。

どこかで日は昇るMrs. GREEN APPLE

映画『笑う招き猫』主題歌および同名ドラマのエンディングテーマとして書き下ろされた温かみのあるミディアムバラードです。

日常の愛おしさや人生の転換を描いたエモーショナルな楽曲に仕上がっていて、大森さんのすてきな歌声が響いていますね。

曲全体の音域はC#3~D5と、高すぎる音はあまり登場しないため、比較的落ち着いて歌えるのではないでしょうか?

ただ、サビ後半にかけて盛り上がって音域も上がっていくので、眉毛はずっと上げておいて勢いで声を出しましょう!

夏の影Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「夏の影」Official Music Video
夏の影Mrs. GREEN APPLE

2025年8月11日リリースのシングルで、キリン『午後の紅茶』のCMソングに起用されています。

Mrs. GREEN APPLEの中では、特徴的な高音があまりなく基本的に中低音~中高音で歌われている曲なので男性でもとても歌いやすい曲です!

ゆったりテンポということもあり、歌うときに手で拍を取りながら歌うとリズムが走ることもなくメロディにハマって歌いやすくなりますよ!

また、サビの出だしはE3スタートで少し音が取りづらい部分なので、歌う前に表情筋をしっかり上げてください。

その後、しっかり息を吸って声帯の前にゆっくり声を出す感じで歌います。

そうすると、響きが喉に落ちずに声帯から声を出すことがキープできるので全体的に歌いやすくなります!

ぜひ意識してみてくださいね!

ツキマシテハMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ツキマシテハ」Official Lyric Video
ツキマシテハMrs. GREEN APPLE

2016年11月2日発売のメジャー3rdシングル『In the Morning』のB面カップリング曲として収録されています。

爽快で疾走感のあるバンドサウンドが特徴で、大森さんの独特な歌詞の世界観と、軽快なギターサウンドが融合したロックナンバー。

歌詞は、社会の複雑さや皮肉を、ユーモアを交えつつ表現している点が特徴です。

結構なロックなので、サビは地声でガンガン歌う方が曲の雰囲気にはとても合いますね。

声が出るか出ないかは置いておいて、思いっきり歌うと、とてもかっこよく決まります!

叫びながら歌いたいときは『ツキマシテハ』いかがでしょう?

うブMrs. GREEN APPLE

インディーズ時代から演奏されていた、彼らの初期の勢いと純粋な衝動が詰まったロックナンバー。

第1期ミセスの雰囲気を強く残す、ファンからも根強い人気がある楽曲です。

疾走感のあるサウンドと、未熟さや衝動を感じさせる歌詞が特徴ですね。

歌が機械音っぽくなっていて音程がわかりづらいかもしれないので、カラオケの音程バーをつけて練習してみるのもいいですね。

ところどころ切るようなリズムが出てくるため、焦らず歌詞を追ってみてください!

クダリMrs. GREEN APPLE

深い感情と孤独、悲しさを繊細に描いた名曲で、人間関係の儚さや、大人になる中での諦めといった抽象的な心境を、美しいメロディに乗せて表現しています。

2015年リリースの1stアルバム『Variety』などに収録されており、ピアノやギターの切ない旋律に乗せて、言葉の重みを感じさせる感情豊かな歌詞が特徴的な楽曲です。

Aメロから淡々と歌う部分と、メロディに乗せて歌う部分をしっかり歌い分けると、メリハリ感が出てオシャレになりますね。

サビは裏声をうまく使って切なさを出すとよさそうです。

アポロドロスMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「アポロドロス」Official Lyric Video
アポロドロスMrs. GREEN APPLE

こちらの『アポロドロス』は音域だけを見るとD3~E5とかなり広いですが、最高音が出てくるのはサビの裏声1回のみで、基本的にD4あたりを地声で歌っています!

リズムが独特なのと、テンポが184で早めなので「いざ歌おう!」となったら初見では少し難しいかもしれません……しっかり曲を聴き込むことが大切です。

4拍子のところと3拍子のところがあるので、手を叩きながら曲を聴いてみてください。

リズムとテンポさえクリアできればバッチリ歌いこなせると思いますよ!

あとはアクセントがポイントです。

手を叩いているときにどこで強く手を叩くのかという部分が大事で、曲にノリながら手を叩いているときに自然とアクセントしているところが出てくると思います。

そこの部分、歌うときもアクセントしてくださいね!

ミスカサズMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE – 「ミスカサズ」 リリックビデオ
ミスカサズMrs. GREEN APPLE

2016年1月13日発売の1stアルバム『TWELVE』に収録された、ダークでボカロ調の雰囲気が特徴の楽曲です。

力強いサウンドと淡々としたA~Bメロからサビで一気に盛り上がる構成が魅力の隠れた名曲として知られています。

ミセスファンからもダークなミセスの代表格として挙げられることが多いですね。

メロディラインは難しくなく、歌詞を素直に追えると思います。

やはりサビからの高低差でつらくなる方が多いと思います……例えば、低音を優しく歌っていて、そのまま同じ感覚で高音にいこうとするとなかなかに難しいはず。

高音はやはり、表情を目いっぱい開いて、明るい顔で歌う方が出しやすいですよ!

比較して歌ってみてくださいね。

灯火Mrs. GREEN APPLE

映像作品『ENSEMBLE TOUR 〜ソワレ・ドゥ・ラ・ブリュ〜』と同時にリリースされた8thシングル『僕のこと』収録の『灯火』。

浮遊感のあるギターフレーズをフィーチャーしたイントロが印象的な、タイトなロックチューンです。

ファルセットを多用したメロディはキーこそ高いですが、音域自体はそこまで広くないためご自身に合ったキーに設定すれば歌いやすいですよ。

クールなメロディとロックサウンドがカラオケを盛り上げてくれる、爽快感と哀愁を感じさせるナンバーです。