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素敵なカラオケソング

【Mrs. GREEN APPLE】歌いやすい曲、低音の魅力も!

カラオケでミセスの曲を歌いたいけれど、音域が高すぎて諦めてしまった経験はありませんか?

Mrs.GREEN APPLEの楽曲はキャッチーで耳に残るものばかりですが、いざマイクを握ると「声が届かない……」と苦戦しがち。

でも実は、比較的低い音域でゆったり歌える曲や、テンポが穏やかで息継ぎしやすい曲も揃っているんです。

この記事では、カラオケで歌いやすいミセスの楽曲をピックアップしてご紹介しています。

歌い回しのポイントにも触れていますので、次のカラオケで気持ちよく歌える一曲をぜひ見つけてみてください!

【Mrs. GREEN APPLE】歌いやすい曲、低音の魅力も!(1〜10)

えほんMrs. GREEN APPLE

2015年12月16日リリースの、1stシングル『Speaking』のカップリング曲です。

大森さん作詞作曲の、絵本のような物語性を感じさせるポップな楽曲ですね。

ゆったりとしたバラード曲で、音域もハイトーンすぎる音よりは、裏声で優しく歌うような音域にまとまっていて、ミセスの中ではかなり歌いやすいと思いますよ。

ただ、優しく歌うにも息をつかうため結構疲れます…は行で歌ったり、リップロールしたりと、無意識で息をつかう練習がオススメですよ。

ぜひやってみてください!

パブリックMrs. GREEN APPLE

1stフルアルバム『TWELVE』に収録された、初期の隠れた名曲です。

大森元貴さんが高校2年生の時に制作し、インディーズ時代からライブの切り札として大切に演奏されてきた、強いメッセージ性を持つ楽曲です、人間の二面性や社会の「公衆公共」な面を鋭く描写した、哲学的な一曲として愛されています。

曲自体はアップテンポで、歌詞を一つひとつ歌っていくような感じですね。

サビでは常にアクセントする感じで歌うと、うまく高音も出るかもしれません。

バンドサウンドを聞きながら、ノリよく体で歌うようにしてみてください。

どこかで日は昇るMrs. GREEN APPLE

映画『笑う招き猫』主題歌および同名ドラマのエンディングテーマとして書き下ろされた温かみのあるミディアムバラードです。

日常の愛おしさや人生の転換を描いたエモーショナルな楽曲に仕上がっていて、大森さんのすてきな歌声が響いていますね。

曲全体の音域はC#3~D5と、高すぎる音はあまり登場しないため、比較的落ち着いて歌えるのではないでしょうか?

ただ、サビ後半にかけて盛り上がって音域も上がっていくので、眉毛はずっと上げておいて勢いで声を出しましょう!

ツキマシテハMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ツキマシテハ」Official Lyric Video
ツキマシテハMrs. GREEN APPLE

2016年11月2日発売のメジャー3rdシングル『In the Morning』のB面カップリング曲として収録されています。

爽快で疾走感のあるバンドサウンドが特徴で、大森さんの独特な歌詞の世界観と、軽快なギターサウンドが融合したロックナンバー。

歌詞は、社会の複雑さや皮肉を、ユーモアを交えつつ表現している点が特徴です。

結構なロックなので、サビは地声でガンガン歌う方が曲の雰囲気にはとても合いますね。

声が出るか出ないかは置いておいて、思いっきり歌うと、とてもかっこよく決まります!

叫びながら歌いたいときは『ツキマシテハ』いかがでしょう?

WHOO WHOO WHOOMrs. GREEN APPLE

2017年12月4日に配信限定でリリースされた、ライブの熱狂を詰め込んだダンスチューンです。

ボーカル大森元貴さんが反骨心や遊び心で制作し、当初はリリース予定がなかったが、ライブでの評判が良かったため、配信されたそうです。

2ndアルバム『Mrs. GREEN APPLE』ツアーで初披露され、その後、年間を通じてライブ会場のみで演奏されています。

英語の部分はあるものの、メロディライン自体は難しくなく、素直に歌詞を追っていけばリズムはズレません。

また、結構な裏声が続くため、裏声が得意の方だと気持ちよく歌えると思います。

たまには普段のミセスから離れるのも楽しいと思いますよ。