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素敵なカラオケソング

【Mrs.GREEN APPLE】歌いやすい曲、低音の魅力も!

カラオケでミセスの曲を歌いたいけれど、音域が高すぎて諦めてしまった経験はありませんか?

Mrs.GREEN APPLEの楽曲はキャッチーで耳に残るものばかりですが、いざマイクを握ると「声が届かない……」と苦戦しがち。

でも実は、比較的低い音域でゆったり歌える曲や、テンポが穏やかで息継ぎしやすい曲も揃っているんです。

この記事では、カラオケで歌いやすいミセスの楽曲をピックアップしてご紹介しています。

歌い回しのポイントにも触れていますので、次のカラオケで気持ちよく歌える一曲をぜひ見つけてみてください!

【Mrs.GREEN APPLE】歌いやすい曲、低音の魅力も!(21〜30)

アウフヘーベンMrs. GREEN APPLE

哲学的な深みと爽やかなメロディが絶妙に融合した一曲!

若き日の大森元貴さんの思索が詰まった歌詞には、社会の矛盾や対立を乗り越え、新たな可能性を見いだす力強いメッセージが込められています。

この楽曲は2018年4月にリリースされたアルバム『ENSEMBLE』に収録されており、iTunes チャートで1位を獲得する大ヒットとなりました。

人生の岐路に立たされたとき、自分の意志で選択することの大切さを感じたい方にぜひ聴いていただきたい1曲です。

How-toNEW!Mrs. GREEN APPLE

「人生は大きな旅」をコンセプトに制作。

「自分の殻を破る、一歩進んで新しい世界を見る」という思いが込められた爽快なポップナンバー。

2019年にエアアジアのCMソングとして書き下ろされた楽曲で、一歩踏み出す勇気を軽快なサウンドで表現した応援ソングですね。

旅のワクワク感や新しいことへの挑戦を後押しする、明るく前向きな楽曲としてファンからも愛されています。

曲全体の音域はD3~D5と、2オクターブです。

低音も高音も登場するため、基本的な「表情筋を上げてピッチを下げないように」を、意識しましょう!

【Mrs.GREEN APPLE】歌いやすい曲、低音の魅力も!(31〜40)

フロリジナルMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「フロリジナル」Official Music Video
フロリジナルMrs. GREEN APPLE

シングル作品『Soranji』の3曲目に収録されている『フロリジナル』は、フィッツコーポレーションによる香りと音楽のプロジェクト『PARFA TUNE』のコラボソングとして制作され、カップリング曲ですがミュージックビデオも制作されているそうです。

音域がA#2~D5でとても広い楽曲ですが、いざ聴いてみると使われているのは中低音ばかりで最高音が登場するのはラスサビ前の裏声1ヵ所のみです。

テンポも100でゆったりめなので、楽しみながら地声で歌える曲ですね!

歌うときのサビのリズムの取り方は、出だしを少し突っ込む感じでアクセントして歌うとキレイにリズムにハマるので意識してみてください。

また、AメロBメロの低音はピッチの下がりすぎ注意です!

大森さんのようにしっかり眉毛を上げて眉間が響くように歌ってくださいね!

庶幾の唄Mrs. GREEN APPLE

1stアルバム『TWELVE』のラストを飾る、キーボードの藤澤涼架さんによるフルートが印象的な『庶幾の唄』。

シャッフルビートに乗せたポップなメロディやアンサンブルが心地いいナンバーです。

フックのあるメロディが覚えやすく、音域もそこまで広くないため、あまりカラオケに慣れていない方にもオススメですよ。

ただし、音程の跳躍が多くビートも跳ねているなど難しい部分もあるため、何度も挑戦して歌いこなせるようになってほしいポップチューンです。

日々と君NEW!Mrs. GREEN APPLE

初期のファンに愛される隠れた名曲です。

2015年頃の音源やライブで披露されており、ボーカル大森元貴さんが紡ぐ情景描写と繊細なメロディが特徴ですね。

音源を聴くとわかると思いますが、今の堂々としたハキハキの大森さんより、少し声が細くブレていて、初々しさを感じますよね。

曲のメロディは、少し語尾が上がったり下がったりとしていて、あまりイメージして歌えないかもしれませんが、そこまでの高音は登場しないため、基本的に優しく歌うとよさそうです。

高くない部分は近めに、高音は遠くにと、声を飛ばす距離を意識して、歌ってみてくださいね。

ライラックMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ライラック」Official Music Video
ライラックMrs. GREEN APPLE

キャッチーな音楽性で10代から絶大な人気を集めるロックバンド、Mrs.GREEN APPLE。

ザ・邦楽といった感じのクセがまったくない音楽性が特徴で、毎度ヒットソングを連発していますね。

そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ライラック』。

全体としては、そこまで音域が広い作品ではありませんが、サビで裏声が登場します。

ただ、この裏声の部分……、裏声にしては低音で歌われています。

普通、こういったパートを持つ楽曲は難しい部類に入るのですが、声が高い男性ならあえて地声で歌うことも可能なので、ランクインしてみました。

FolktaleMrs. GREEN APPLE

アンニュイな雰囲気が印象的なMrs.GREEN APPLEの名曲『Folktale』。

2019年にリリースされたアルバム『Attitude』に収録されている作品で、サビ以外はアンニュイな雰囲気にまとめられています。

サビに関しては、非常に壮大なメロディで、AメロやBメロのギャップはバツグンです。

そんな本作はテンポが遅く、音域もめちゃくちゃに広い方ではないため、難曲が多いミセスの作品のなかでは、歌いやすい部類に入ります。

ポイントはサビはじめの発声。

はっきり発声しないと、なよっとした印象になるので注意しましょう。

後半に登場するファルセットが難しい場合は、ダブルの下のラインを歌ってもOKです。