【Mrs. GREEN APPLE】歌いやすい曲、低音の魅力も!
カラオケでミセスの曲を歌いたいけれど、音域が高すぎて諦めてしまった経験はありませんか?
Mrs.GREEN APPLEの楽曲はキャッチーで耳に残るものばかりですが、いざマイクを握ると「声が届かない……」と苦戦しがち。
でも実は、比較的低い音域でゆったり歌える曲や、テンポが穏やかで息継ぎしやすい曲も揃っているんです。
この記事では、カラオケで歌いやすいミセスの楽曲をピックアップしてご紹介しています。
歌い回しのポイントにも触れていますので、次のカラオケで気持ちよく歌える一曲をぜひ見つけてみてください!
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【Mrs. GREEN APPLE】歌いやすい曲、低音の魅力も!(21〜30)
ダンスホールMrs. GREEN APPLE

日本のロックバンド、Mrs. GREEN APPLEの楽曲で、2022年7月8日にリリースされたミニアルバム『Unity』の収録曲。
ミニアルバムのリリースに先行して、5月24日に配信されました。
フジテレビ系列の朝の情報番組『めざまし8』の新テーマ曲に起用されています。
このMrs. GREEN APPLEでボーカルを務める大森元貴さん、男性ボーカルとしては、とても高次倍音成分の多い歌声が魅力のシンガーさんですが、少しボーイッシュな声をお持ちの女性の方が歌うにも最適な楽曲なのではないかと思います。
少し弾んだリズムが魅力の楽曲なので、バックトラックのリズムに乗り遅れたり走ったりしないように注意して歌ってみてください。
コロンブスMrs. GREEN APPLE

最近は声が高いアーティストやバンドと聞いて、Mrs.GREEN APPLEをイメージする方も多いのではないでしょうか?
大森さんの精度の高いハイトーンボイスは、高い声を持つ男性にとって良いお手本かと思います。
そんなMrs.GREEN APPLEの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのがこちらの『コロンブス』。
高音と中高音が入り乱れるので、なかなかの難易度をほこりますが、声の高さを強調するにはうってつけの楽曲です。
【Mrs. GREEN APPLE】歌いやすい曲、低音の魅力も!(31〜40)
Carrying HappinessMrs. GREEN APPLE

2025年7月19日にユニバーサルミュージック内のレーベル・EMI Recordsより配信限定シングルとしてリリースされた楽曲で、YouTubeのコメント欄にはディズニーファンからも絶賛されるコメントがたくさん書かれていますね!
曲を聴いていくと、わりと高い音が多いかな?
と思うかもしれません。
音域はA3~F#5で確かにミセスらしい高音がたくさん出てきますが、サビなどの高音域を歌うときはほぼ裏声で大丈夫です。
Aメロは最低音も出てきて比較的地声で歌いやすそうです。
また、2番のAメロはラップの雰囲気もあるので、リズムに乗りながら楽しんでください!
初見でこの曲を歌う前にまず裏声やハミングで全部歌ってみましょう!
そうすると力も抜けてミセスらしい軽い声が出るようになりますよ!
ディズニー好きさんも必見ですね!
春愁Mrs. GREEN APPLE

6thシングル曲『Love me, Love you』に収録されている『春愁』。
ボーカルの大森元貴さんが自身の卒業式翌日に制作されたという歌詞は、まだどこか心の整理がついていないようなメッセージに共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
テンポがゆったりしており、音域が広くない上にあまり声を張らないで歌えるため、カラオケがあまり得意でない方にも落ち着いて歌えますよ。
楽曲のテーマどおり卒業シーズンに歌ってほしい、センチメンタルなナンバーです。
嘘じゃないよMrs. GREEN APPLE

2019年10月に発売されたアルバム『Attitude』の収録曲です。
ゆったりテンポでバンドらしい曲なので比較的覚えやすいと思います。
音域はA2~D5でミセスらしい広い音域ですが、あまり張り上げるような曲ではないので響かせる場所に気を付けていたら歌いやすくなるはずです!
ミセスは5人体制のときの曲の方が難しいイメージがあり、地声と裏声の切り替えが特に多いなと思います。
その切り替えが少しでも楽にできるように解説していきますが、実は基本的に音程を取るのは喉ではなく眉間です。
大森さんをよく見ていると眉毛が常に上がっていると思いますが、これは必然的に音程を取りやすくしている表情です。
無表情だと絶対音程は取れないし高い声も出ません!
眉毛や表情筋を上げているだけで眉間で音程が取れるので歌いやすくなりますよ!
簡単なのでみなさんもやってみてくださいね!
私は最強Mrs. GREEN APPLE

Adoさんの11作目のデジタル配信シングルとしてMrs. GREEN APPLEの大森元貴さんによって書き下ろされた楽曲。
今回ここでご紹介するのはそのセルフカバーバージョンで、Mrs. GREEN APPLEの10作目のシングル『Sorange』のカップリング曲として収録されています。
Adoさんのよるバージョンもインパクトのある仕上がりですが、こちらのセルフカバーバージョンもボーカルの大森元貴さんのハイトーンボイスがマッチしていてステキですよね。
BFFMrs. GREEN APPLE

『BFF』の演奏スタイルは、ミセスの3人のみでサポート楽器はいないそうです。
一つひとつの音がキレイでシンプルなバラード曲になっています。
音域としては、C3~D5で、C#4がこの曲では多く使われています。
Aメロ最初の音が最低音になっていて音程が取りづらいかもしれないですね。
低音は「強くだす」ではなく「ゆっくり声を出す」を意識してみてください。
表情筋をしっかり上げて自分の目の前に置くように声を出すと低音でもしっかり響きます。
ちなみに歌を歌うときは基本的に表情筋は上げっぱなしが理想です。
私も生徒さんには常に伝えていますが、大森さんがよくやっているのでぜひ注目して見てみてください!
また、ハミングも曲中に出てくるのでぜひやってくださいね。
ハミングが軽くできれば歌いやすくなりますよ!


