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岡村和義 の検索結果(1〜10)

オードシェル(天の水)岡村孝子

とっても神秘的な伴奏で、うっとりとしてしまいます。

いろいろつらいことがあっても、それも運命なんでしょうね。

悲しい別れが訪れても、前向きに天を、空を見つめて生きていきたいですね。

ずっと暗い夜は続かないようになっているのです。

静かに、前を見つめて行く、そんな決意が伝わって来ます。

夏の日の午後岡村孝子

夏の日差しを思わせるような、前奏からスタートします。

大切な人と過ごしているピュアな時間って、本当に貴重なものです。

いつも、それを新鮮な気持ちで、過ごせたら最高ですよね。

ずっと、大切と思える人と出あえたら、それこそ大事なひと時です。

そんな気持ちにさせてくれる曲です。

夢の樹岡村孝子

1985年発表デビューアルバム「夢の樹」の中の表題曲。

どこか恨み節的な詞の世界と、若干歌謡曲寄りとも思える曲調は、好みの分かれるところかもしれませんが、詞の言葉選びの秀逸さはさすがといったところ。

じっくりと耳を傾けたくなる、味わい深い一曲です。

勇気岡村孝子

とってもにぎやかな前奏が、エネルギーを感じさせてくれます。

「未来に向けて、後悔しないように勇気をもって進んでいこうよ。」と背中を押してもらっているような気がします。

いくつになっても、夢を追いかけて,現実に変えていきたいと思わせてくれるような曲です。

静かな語り口でも、偉大なエネルギーを感じるのは、やはり岡村孝子さんの生き様が込められているからでしょう。

秋の日の夕暮れ岡村孝子

岡村孝子 秋の日の夕暮れ 弾き語り
秋の日の夕暮れ岡村孝子

1987年発表のアルバム「libert?」の中の一曲。

他に好きな女性がいる男性との切ない恋を描く、洒落た恋愛映画を見ているような、ビタースウィートなラブソング。

1986年の「夏の日の午後」、1988年に発表する「クリスマスの夜」と姉妹関係にあるとされる曲で、夏から秋の移り変わりを思わせる、さわやかだけれど、少し物悲しいメロディーが魅力のナンバーです。

風は海から岡村孝子

岡村孝子の記念すべきソロデビューシングル。

夏の海辺の風景をみごと音で表現しきった、清涼感あふれるサマーサウンドが魅力の曲。

別に恋人がいるらしき男性に思いを寄せる女性の切ない恋心が、透き通るような美しいメロディーラインに乗せて歌われます。

夏のドライブに聞きたくなる一曲です。

NO RAIN, NO RAINBOW岡村孝子

岡村孝子 「NO RAIN, NO RAINBOW」(PV)
NO RAIN, NO RAINBOW岡村孝子

2013年発表のアルバム「NO RAIN, NO RAINBOW」の中の表題曲。

タイトルは「悪いことの後には、きっと良いことがある」という意を持つハワイの諺(「雨なくして、虹はなし」)。

暖かい陽の光が降り注ぐような、ある種、讃美歌にも似た、やさしさにあふれる美しい曲です。

辛い時にそっと背中を押してくれるような、そんな温かさを感じます。