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SING LIKE TALKING の検索結果(1〜10)
ORION中島美嘉

サビから始まる曲の構成で、Aメロ→Bメロ→サビとわかりやすく盛り上がるということもあり、とても歌いやすい曲です。
また、歌詞量も多くないため、一つひとつ丁寧に歌えるような曲ですね。
Aメロは思っているより低音で歌ってみると「低いな」と感じる方も多いと思います。
声がこもらないようにしたいので喉を使いすぎないように注意しましょう。
私たちの日常会話、実は喉を使って話していて、この感覚のまま歌ってしまうと喉声でこもった声になってしまいます。
表情筋を上げて声帯が鳴るように意識する必要があり、少しだけ遠くに向かって声を出すと声帯が鳴りますよ!
通る声になると歌いやすくなるのでぜひやってみてくださいね。
声命-Seimeituki.

2025年5月26日に配信リリースしたtuki.さんの『声命-Seimei』は、3分もなくとても短い曲で、1番のAメロ~Bメロ~サビ~Cメロ~ラスサビの構成で曲ができあがっています。
曲自体はとても覚えやすく張り上げるような曲でもないので裏声でしっとりと歌いやすいですね!
テンポもとてもゆったりしているので息継ぎも問題なさそうです。
ポイントをまとめると、Aメロは少し低めなので喉を使わないように眉毛をしっかり上げて、声を出すときに自分の目の前にゆっくり出すように意識してみてください。
実は高音ばかり練習するより、意外と低音の方が大事なんです!
低音がブレないようになれば、そのまま高音に活きていくので歌うときの声のバランスがとても良くなっていきます。
また、慣れていない音程は思っているより息を使うので、口からたくさん吸ってくださいね!
Talking BoxWurtS

「高い声を出すのがどうしても苦手……」という方にオススメしたい曲は『Talking Box』。
TikTokなどのSNSをきっかけに人気を獲得したシンガー・WurtSが2021年に制作しました。
思わず体が揺れてしまうモダンなビートが響きます。
間奏部分が長い楽曲なので、歌パートとダンスパートに分けてみるのもいいですね。
語りかけるような歌声に合わせて地声で歌ってみてください。
カラオケルームをダンスフロアのように彩る曲にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
Spirit Of LoveSing Like Talking

洗練されたAORサウンドで日本の音楽シーンに確固たる地位を築いてきたSING LIKE TALKING。
ジャズやソウルを巧みに取り入れた都会的な音楽性に魅了されたリスナーも多いのではないでしょうか?
1988年のデビュー後、アルバム『ENCOUNTER』と『togetherness』がオリコン1位に輝くなど、その実力は広く知られています。
ボーカルの佐藤竹善さんは、伸びやかな歌声だけでなくキーボードも弾きこなす名手。
彼の柔らかな鍵盤の音色と歌声が溶け合うさまは、まさに至高のアンサンブルですね。
デビュー当初から海外の一流ミュージシャンと共演してきた演奏技術の高さは特筆に値します。
本物志向のポップスや、じっくり聴き込めるバンドサウンドをお探しの方にぴったりのアーティストです。
ただ君に晴れヨルシカ

ボイトレで生徒さんと「ヨルシカの晴れシリーズ」とよく言っていました!
その中から『ただ君に晴れ』は、音域はあまり高すぎない分、Aメロのリズムが独特なので、切る部分や止める部分がポイントですね。
ドラムをよく聞いて手を叩きながら歌ってみるとわかりやすいと思います。
また、大きい声で歌いすぎないようにしっかり体を響かせましょう。
人間の体は楽器のように頭や胸が響きます。
この曲はどちらかというと、ところどころ裏声もあるので頭を響かせるといいですよ。
優しくハミングしてみて鳴っている場所を確認してみてください。
眉間あたりが鳴っていると、とてもいいですよ!
その優しい感覚のまま歌声にして歌うと、裏声ベースの声になって音程も取りやすくなります!
力まないのがポイントです!
あの夢をなぞってYOASOBI

音域がとても広い『あの夢をなぞって』。
D#3~E5の音域で作られていて、低音部分が他のYOASOBIの曲よりも広がっています。
YOASOBIといえば、特にサビが高いイメージがありますよね!
今回のテーマにはピッタリなアーティストです!
Aメロは低音が続きますが、この時点で喉を開けて息を流していきましょう。
ビックリした顔をすると喉が開きます。
その状態をキープしたままサビに持っていくイメージです。
サビになるとロングトーンも出てくるため、体がブレないように下腹部に力を入れて迷わず一直線に声を出してください。
そうすると息がしっかり出るので、声が引っかからず気持ちよく歌えるかなと思います!
何度もチャレンジしてみてくださいね!
シャッター優里

後半につれて優里さんの感情が爆発するような切ないラブソングです。
優里さんの曲構成はわかりやすいものが多く、Aメロ→Bメロ→サビの順番で盛り上がる曲がほとんどです。
そのため、メロディごとに勢いをつけて歌う必要がありますね。
歌う際に「サビで絶対に盛り上がりたい!」という方へオススメなアーティストです。
私の生徒さんもボイトレで歌う方が居て「サビが歌っていてすごく気持ちいい!」といつも言っていました。
ほとんど地声の曲なので迷わず声を出すことが大事です。
胸を響かせると声量がなくても歌っていて気持ちいいですよ!
胸に手を当てて響きを感じながらしっかり声を出して歌ってみてくださいね。

