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レトロ好き の検索結果(21〜30)
デコラファッション
@akuyaku_666_adams KERAめっちゃ読んでたわ#デコラ#デコラファッション#原宿#原宿系#青文字系#harajukufashion
♬ Hello Kitty – Avril Lavigne
男性の好感度を意識した赤文字系ファッションとは真逆のスタイル、青文字系ファッション。
その中でも特に個性の表現を重視し、自分らしいアイテムを好きにコーディネイトできたのが、当時のデコラファッションかもしれません。
青文字系ファッションの雑誌としては『CUTiE』や『KERA』が知られており、デコラファッションの代表格といえばきゃりーぱみゅぱみゅさんでしょうか。
個性的でありながらかわいさを失わない、特に女性に人気のスタイルですね。
トンボめがね

サイケやヒッピーが流行した1960年代、丸い大きなレンズのサングラスが流行しました。
また小顔効果があると、特に女性に好まれました。
顔の半分が隠れてしまうほどのめがねがトンボの目に似ていることが名前の由来だそうです。
1970年代には日本の歌謡界席巻をした沖縄の兄弟グループ「フィンガー5」のボーカル、アキラさんがこのサングラスをかけていたので一気にブームとなりました。
みんなトンボめがね姿にハイトーンボイスで歌っていましたね。
オタクファッション
@q13nxlszxox 2_平成のアニメヲタクが絶対着た服☆完全再現LOOK BOOK
♬ nhạc nền – q13nxlszxox – q13nxlszxox
平成の頃は着心地や機能性を重視されていたオタクファッションですが「アキバ系」といった言葉が流行したことでオタクファッションにも変化が見られるようになります。
キャラクターTシャツやアニメのキャラクターをまねしたファッションなどが取り入れられるようになってきました。
メガネや帽子などの小物アイテムを使うのもポイントです。
現代のオタクファッションは推しのカラーを取り入れ推しへの愛をファッションでおしゃれに表現する方法も盛んに取り入れられています。
ゴーゴーブーツ

ゴーゴーブーは1960年代のモッズファッションを代表するもの、レザーやビニールなどで作られた女性向けのブーツです。
ミニスカートとのセットで身につけられるイメージも強く、そのつるっとした素材から近未来の雰囲気も伝わりますよね。
名称の由来はゴーゴーダンサーが身に着けるものというところからきたもので、そこからモダンなファッションとして広がっていきました。
音楽との結びつきから、独立した女性のシンボルとしても愛されていた、時代を象徴するアイテムですよね。
進化したルーズソックス

平成のはじめごろに女子高生の間で大流行した「ルーズソックス」。
足元にくしゅっとたるませてはく長い白い靴下です。
制服とあわせるのがおしゃれで、多くの学生が取り入れていましたよ。
いったんは見かけなくなったものの、令和になってからふたたび注目され、ファッションアイテムとして人気が復活!
イベントや日常のコーデに楽しく取り入れています。
昔ながらのボリュームたっぷりタイプから、ちょっと短めのアレンジまで、いろんなスタイルがあり、自分らしいおしゃれを楽しめる、懐かしさと新しさをあわせもつ不思議なアイテムです。
サブリナパンツ
「サブリナパンツ」は、1950年代に爆発的なブームを巻き起こした、軽快で女性らしい印象を与える6〜8分丈のパンツです。
1954年に公開された映画「麗しのサブリナ」で、主演のオードリー・ヘプバーンが着用したことが名前の由来で、映画の中の衣装は、デザイナーのユベール・ド・ジバンシィが手掛けたと言われています。
腰回りはハイウエストで、脚のラインにぴったり沿うタイトなシルエットが特徴。
いま写真を見ても、「レトロでかわいい」と思ってしまいますね。
ベルボトム

1960年代後半、ヒッピーの代表的なファッションが花柄シャツにベルボトムでした。
ひざから裾にかけて大きく広がった形が特徴です。
その後パリのファッションデザイナーたちがベルボトム形のパンツを「パンタロン」として発表し、女性のファッションに新しい流行が生まれました。
日本では「パンタロン」「ラッパズボン」と呼ばれていたのでおなじみの方も多いでしょう。
1990年代に古着ブームでパンタロンが再流行しましたが、今では「パンタロン」は死語だそうですね。

