【レトロゲーム】懐かしの名作で盛り上がる!思い出が蘇る面白いゲーム
レトロゲームには、懐かしい思い出とともに心が躍る魅力がありますよね。
ピコピコと鳴る効果音や、ドット絵の世界観は今でも多くの人々を魅了し続けています。
複雑な操作や華やかなグラフィックよりも、シンプルで奥深いゲーム性に夢中になった経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
今回は、そんな心温まるレトロゲームの世界をご紹介します。
当時の感動を再び味わえるステキな作品との出会いが、きっと新しい楽しみを見つけるきっかけになりますよ。
【レトロゲーム】懐かしの名作で盛り上がる!思い出が蘇る面白いゲーム(1〜10)
ツインビー

コナミから発売された縦スクロールのシューティングゲーム、アーケードゲームとして稼働したのちに、家庭用にも移植されて人気が高まった作品です。
シューティングゲームといえば宇宙の戦闘などシリアスな世界観が多かった中、ポップな世界観で進むシューティングだったというところも注目されました。
その操作性も重要で、2人での同時プレイ、協力して進められるシステムがここから定着した点も、シューティングの歴史を語る上での欠かせないポイントです。
この初代を基本としてさまざまな作品へと展開、コナミの代表的な作品のひとつとして語り継がれています。
クロノ・トリガー

スーパーファミコンにて1995年に発売された、不朽の名作としてゲームファンに語り継がれている作品です。
『ファイナルファンタジー』シリーズで知られる坂口博信さんと、『ドラゴンクエスト』シリーズのキャラクターデザインで知られる鳥山明さんがかかわっていた点で、発売前から注目を集めました。
初心者にもわかりやすいシステムで、壮大なストーリーが体験できるというところで、FFやドラクエのファンにとどまらす幅広い層に楽しまれました。
ストーリーやBGM、キャラクターなど、注目されるポイントが多い作品ですね。
スーパードンキーコング

スーパーファミコンにて1994年に発売されたゲーム、当時としては最新鋭の3Dグラフィック、美しいBGMも注目された作品です。
それまでの作品では敵として登場していたドンキーコングを操作するという点で、ドンキーコングが愛されるきっかけにもなりました。
ステージのギミックを見極めて動いたりなど、難易度の高さでも知られていて、それをクリアしたときの達成感も、より親しみを持つ要因だったのかもしれませんね。
出現する敵キャラも含めて、シリーズの定番が詰め込まれた作品ではないでしょうか。
スーパーマリオブラザーズ

任天堂を象徴するキャラクターであるマリオが活躍する、横スクロールのアクションゲームです。
マリオが登場するゲームは以前にあったものの、ここでマリオのイメージが定着したことから、マリオのはじまりとも考えられますよね。
ステージの障害物や敵を避けつつ進んでいくというわかりやすい操作性の中で、さまざまな工夫が詰め込まれた内容で、その後のゲームにも大きな影響を与えました。
初代ならではの限られた操作という点で、シリーズの中でも難易度が高いものとして、長く愛されている作品ですね。
ゼルダの伝説

任天堂を代表するシリーズといえる『ゼルダの伝説』の初代である、1986年に発売された作品です。
剣と盾を持ち、さまざまなアイテムを駆使して冒険を進めていくという展開で、自分らしく進めていけるところも魅力ですね。
ダンジョンを攻略する順番が決められていなかったりと、自由度の高さはあるものの、ヒントは少なく、本来はどこから進めるのかがわかりにくいことで、難易度が高い作品としても語り継がれています。
タイトルだけを見て、主人公のリンクをゼルダだと思っていたというところも、よく語られるエピソードですね。
テトリス

コンピューター科学者のアレクセイ・パジトノフさんによって1984年に考案された、落ちものパズルの元祖ともいえるゲームです。
日本では1988年にアーケードで稼働、1989年にゲームボーイで発売されてヒット、パズルゲームの定番として普及していきました。
横の列がそろえばブロックが消えるというシンプルなルールであり、どこに積み上げるのかをすばやく判断する力が試されます。
シンプルだからこそさまざまなアレンジを見せていくところも魅力で、探してみるとより楽しめるルールのものが見つかりそうですね。
ドラゴンクエストIII そして伝説へ…

日本を代表するRPGのシリーズである『ドラゴンクエスト』の第3弾、シリーズの中でも人気が高いもののひとつです。
自由度の高いパーティ編成や、転職システムによる戦略性など、ゲームシステムの面でも評価が高い印象ですね。
また注目が集まった点としては壮大なストーリーと伏線で、それまでの作品とのつながりが判明したところは多くのユーザーに衝撃を与えました。
冒険のワクワクを感じるストーリー、自分らしく進められるシステムなども含め、伝説的な作品として親しまれているゲームですね。
ファイナルファンタジーIV

当時はスクウェア、その後はスクウェア・エニックスを代表する作品といえる『ファイナルファンタジー』シリーズの4作目です。
ここからハードがスーパーファミコンに切り替わり、システムやグラフィックの進化が感じられました。
この作品からリアルタイムの戦闘、アクティブタイムバトルが採用されたことも重要なポイントで、以降のファイナルファンジーに大きな影響を残したことがうかがえますね。
革新的なシステムはあるものの、まだまだこれからいう評価があるので、どちらかといえばストーリーが優秀だと語られている作品ですね。
メタルギアソリッド

コナミから展開されている『メタルギア』シリーズの中でも重要な立ち位置の、プレイステーションにて1998年に発売された作品です。
敵に見つからないように進んでいく潜入アクションという点は変わってはいないものの、全体が3Dで描かれている点で、臨場感や緊張感が強く伝わってきます。
映画のような世界観の硬派なストーリーも作品の魅力で、どのような思惑を持ってキャラクターが行動するのかを考えつつプレイすると、より作品の世界観に入り込めますよ。
魅力的なキャラクター、現実に存在するものと架空のものが入り混じったさまざまな兵器など、多くの注目すべき点が詰め込まれた作品ですね。
超魔界村

カプコンから1991年に発売されたアクションゲーム、『魔界村』シリーズの第3弾で、スーパーファミコンで発売されたというところも注目のポイントですね。
ハードの違いによる大きな変化はグラフィックで、多彩な武器のアクションやステージの雰囲気などがより臨場感を持って楽しめます。
このシリーズといえば鬼畜とも言われるほどの難易度の高さが特徴、この『超魔界村』はそれまでの作品と比べて難易度は低めに設定されているものの、それでも難しいものだと語られています。
ステージのギミックを見極めて、細かい動きを実践したりと、繊細な操作が試されるところでやりがいを感じられるゲームですね。



