同窓会で盛り上がる余興・ゲーム
懐かしい顔に会えるうれしさと、長く会っていない人たちに会うのでちょっと緊張する……という2つの気持ちが入り交じる同窓会。
若い世代の方であれば数年前に卒業したばかり、という同窓会は緊張の気持ちは少ないかもしれませんね。
そんな特異な緊張感を解きほぐす、同窓会に楽しみたい余興をこの記事ではご紹介していきますね。
手軽に大人数でも楽しめるゲームや、当時の懐かしい気持ちが思い出されるものまで、たくさんご紹介しているのでぜひ参考にして同窓会の進行に加えてみてください!
同窓会で盛り上がる余興・ゲーム(1〜10)
クイズ大会

クイズ大会なら、みんなで盛り上がれる余興にぴったりですね!
学生時代の思い出にちなんだ問題や、ちょっとした豆知識を出題するのもいいでしょう。
チーム対抗戦にすればさらに盛り上がりそうですね。
優勝チームには豪華な景品を用意すると、気合が入ること間違いなしです。
懐かしい気持ちを思い出しながら、みんなで笑顔になれるクイズ大会。
幹事さんも用意がラクで、参加者全員が一体となって楽しめる余興になりそうですね。
次の同窓会で、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?
私は誰でしょう

私は誰でしょうゲームは、参加する人がそのものや人に対してどんな特徴があるのか質問していき最終的に何なのかを参加者で考えて当てていくゲームです。
難しい場合にはヒントをもらって正解を考え、一番初めに正解を当てた人が勝ちとなりますよ。
参加する人の年齢や人数に合わせてゲームの難易度を変えていったり、制限時間を作ったりすることでゲームがさらに盛り上がるかもしれませんよ。
思考力を働かせながら参加できるゲームになっていますので頭の体操にもおすすめですよ。
カタカナ禁止クイズ

シンプルだけど盛り上がる英語禁止クイズ!
会話する中でカタカナ語を使ってはいけないというルールのゲームです。
なんだ簡単じゃないか!
と思った方も多いと思いますが、意外に私たちってカタカナ語を使っているんですよね。
「オッケー」「バイバイ」「サイン」「タスク」「ストレス」など、使いたい時は日本語に直す必要があり頭を使いますよ。
笑いが生まれるゲームをしたい時はぜひ遊んでみてください。
考えすぎて変な日本語になったりして面白いですよ!
タイムカプセルの開封

同窓会の一大イベトともなるタイムカプセルの開封。
数十年前に掘り起こしたタイムカプセルの話題は時を経てしても盛り上がるもの。
ミニ四駆やバービー人形などの思い出の宝物、クラスでの集合写真や当時の名簿、どれを手に取っても懐かしさでいっぱいだと思います。
将来の自分へ向けた手紙も盛り上がるポイントですね。
「将来は会社の社長になっている」「すてきな男性と結婚している」と赤面の文章もご愛きょう。
黒歴史と騒いでいる時間が1番楽しいんですよね。
お菓子チャレンジ
https://www.tiktok.com/@ichinotsubo/video/7262546066208328962椅子に座って一列に並び、後ろの人へとお菓子を渡していくゲームです。
ただし普通に渡すのではなくお菓子は紙皿に乗せて、両手で持って頭の上から背後に落とすようにします。
後ろの人は前の人の紙皿から流れ落ちてくるお菓子をできるだけ多くキャッチし、さらに後ろの人へ渡していきましょう。
最終的にもっとも多くのお菓子が残ったチームの勝利となります。
スペースが確保できる場合は一度に全チームがおこない、そうでない場合は1チームずつやるといいでしょう。
コップ吹き飛ばしチャレンジ
https://www.tiktok.com/@kyoushin_inc/video/7302746250942631170机の上に紙コップを逆さまにして置き、そこにストローで息を吹きかけてどこまで飛ばせるかを競うゲームです。
単に飛距離を競うだけでなく、机の上にお菓子や賞金などの賞品や罰ゲームが書かれた紙を置いておき、紙コップが止まった場所にある賞品をゲット、もしくは罰ゲームを受けないといけないというルールにするとさらに盛り上がりますね。
飛距離を競う場合はチーム戦にするなど、さまざまなアレンジも考えられるゲームですね。
ピンポン玉運びゲーム
https://www.tiktok.com/@koutokugiht/video/7228172600621452552ピンポン玉運びというとお玉にピンポン玉を乗せてゴール地点まで移動するゲームを思い浮かべますが、居酒屋など、歩き回れるスペースがない場所ではできませんよね。
そこでオススメのピンポン玉を使ったゲームがこちらです。
ペットボトルの空気を抜いて飲み口にピンポン玉を吸い付けて、別の箱へ移動させるというルールです。
これなら動き回れる場所がない場合でもできますよね。
コツをつかむと簡単ですが、そうでなければなかなかうまくできず、チーム対抗の対戦形式にすれば盛り上がることまちがいなしです!



