自己紹介やチーム戦で距離を縮める!歓迎会で盛り上がるゲーム
そろそろ歓迎会の季節ですね。
新入生・新社会人を迎えるにあたって、歓迎会を企画している方も多いのではないでしょうか?
この記事では、歓迎会で盛り上がるパーティーゲーム・楽しいレクリエーションを紹介します。
「初対面でも盛り上がるゲームが知りたい」「簡単にできるゲームを企画したい」という方はぜひ参考にしてみてくださいね。
とくに、自己紹介を交えた相手のことを知れるゲームや、チームで協力して進めるゲームは、お互いのことを知ったり打ち解けやすい空気ができるのでオススメですよ!
それでは、オススメのゲームを見ていきましょう!
自己紹介やチーム戦で距離を縮める!歓迎会で盛り上がるゲーム(1〜10)
なんとぴったりゲーム

相手に質問し、設定した数字にピッタリ止めるゲームが「なんとぴったりゲーム」です。
あまり小さい数字だとすぐにゲームが終わってしまうので、10万、100万など多めの数字を設定するのがオススメ!
2チームに分かれて、先攻後攻を決め、順番に相手に質問をしていきましょう。
「1人暮らしにかかったお金は?」、「歴代の彼女にあげた一番高価なものは?」、「Twitterのフォロワー数は?」など、設定数字に近づけるような質問を考えてみてくださいね。
本当にピッタリは難しいかもしれないので、最終的に設定数字に近いチームが勝利でも十分に盛り上がれるのではないでしょうか。
手を使わずに早食い対決

手を使わずに早食い対決、というとお行儀が悪そうに聴こえますがそうでもありません。
上を向いておでこにクッキーやビスケットを乗せて、目や口を動かして食べ物を口までうまく持ってきて食べます。
歓迎会でいきなり変顔を披露することになりますが(笑)
自己紹介ゲーム

やはり歓迎会では自己紹介の時間、ありますよね。
ちょっと緊張してしまう一瞬ですが、このレクリエーションがあれば心強いというのがこちらの自己紹介ゲームです。
普通の自己紹介に加えて、「さらに」や「しかし」など接続詞が書かれたカードを用意して、もう一つ深いところまで教えてもらいましょう!
実は自己紹介
これはなかなかおもしろい自己紹介ゲームです!
普通の自己紹介に加えて「実は」から始まる一文を付け加えることで、より深いところまで話を引き出そう、というものです。
この実は、の後の自己紹介でみんなからのイメージが変わるかもしれません、ちょっと怖いですがドキドキするゲームですね。
名前ビンゴ

歓迎会などで大活躍すること間違いなしのレクリエーションがこちらの名前ビンゴです。
普段は数字で行うビンゴですが、歓迎会では新たに仲間入りする人の名前でやってみましょう!
ランダムで当てられた人は自己紹介をすれば、名前とプロフィールも覚えられて盛り上がれる、一石二鳥で楽しめるところがポイントです!
〇〇といえばゲーム

みんなの気持ちを一つにして答えなければいけない、一体感が求められるゲームがこちらの〇〇といえばゲーム。
たとえば「子供に人気の動物といえば」などの問いにみんなで答えを一致させられるかどうかが勝負です。
歓迎会の場に合わせて質問を変えたり工夫をするのも楽しいですね!
マイノリティゲーム

少数派の回答をした人が脱落する、マイノリティゲーム!
「朝ごはんはパン派?ご飯派?」などの2択で答えられる問題が出題されます。
それに対して自分の意見を答えるのではなく、多数派に入るようまわりの意見を予想して解答します。
一斉に答えて、自分が少数派に含まれたらアウトです!
ほとんど会話を交わしたことのない人同士が集まる場所で、まわりの答えを探るのは至難の業ですが、一斉に答えたあとで盛り上がることは間違いないでしょう!
「本当は違うんだけどね」と、そのあとの会話にもつながりそうですよね。




