初対面でも盛り上がる!歓迎会にぴったりな楽しいゲーム集
新しい仲間が入ったことをお祝いする歓迎会。
どんなことをすればみんなで盛り上がれるのか、悩んでしまいますよね。
初対面の人が多い場では、いかに緊張をほぐして笑顔を引き出すかが成功の鍵を握ります。
この記事では、場を温めてくれる、歓迎会にぴったりなゲームをたっぷり紹介!
特別な道具なしで手軽にスタートできるものから、チームの絆が深まるもの、ユニークな自己紹介ゲームまで、参加者同士の心の距離をぐっと縮めるアイデアを集めました。
会場の広さや参加する人の雰囲気にぴったりのゲームを見つけて、思い出に残る楽しい時間を演出してくださいね!
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初対面でも盛り上がる!歓迎会にぴったりな楽しいゲーム集(21〜30)
マイノリティゲーム

少数派の回答をした人が脱落する、マイノリティゲーム!
「朝ごはんはパン派?ご飯派?」などの2択で答えられる問題が出題されます。
それに対して自分の意見を答えるのではなく、多数派に入るようまわりの意見を予想して解答します。
一斉に答えて、自分が少数派に含まれたらアウトです!
ほとんど会話を交わしたことのない人同士が集まる場所で、まわりの答えを探るのは至難の業ですが、一斉に答えたあとで盛り上がることは間違いないでしょう!
「本当は違うんだけどね」と、そのあとの会話にもつながりそうですよね。
マジョリティゲーム

日々の生活の中でどのように考えて行動するのかは人によって違うもの、共感を集める考え方もあれば、まわりには受け入れられない考え方を持っている場合もありますよね。
そんな考え方や行動のパターンをそれぞれで考えてもらい、メンバーの中にいる少数派を探していこうという内容です。
少数派か多数派かというところがなによりも重要、どちらかの場合に得点を獲得というルールで進めていきましょう。
なぜそのような考え方なのかという部分まで語ってもらうと、新たな考え方を知るきっかけにもなりそうですね。
借り人ゲーム

お題にぴったりの人を見つけるゲームです。
紙にたくさんお題を書いて、ゲームの最初に配布しておけば、みんなで一斉に遊べます。
話したことのない人でも、このゲームでは気軽に話しかけられるので歓迎会にピッタリですよ。
かぶっちゃやーよ

「かき氷のシロップといえば何味?」というように、お題に対してプレイヤーは自分の回答をホワイトボードに書きます。
全員が書き終わったら一斉に発表して、答えがかぶっていなければチャレンジ成功。
一人でもかぶっていたらチャレンジ失敗です。
お題は誰もが連想しやすく、また複数の回答が出てきそうな内容にしてくださいね。
このゲームでは相手の好みや好きなものを自然に知れるので、ゲームを一緒に楽しむだけでなく、その後の会話の切り口にもなりそうですね!
はぁって言うゲーム

与えられたお題を声と表情だけで演じ、もとのお題をまわりに当ててもらうという、それぞれの演技力が試されるゲームです。
どのシチュエーションを演じたのかを読み取り、そこに投票するという流れなので、演技が伝わると、より高得点が狙えますよ。
表情や動きも含めて演じるので、言葉のニュアンスに自信がない人はそこに集中するのもいいかもしれませんよ。
ゲームに慣れてきたら言葉だけの演技に挑戦、見極めを難しくして進めるパターンもオススメですよ。
ナンジャモンジャ

カードに描かれた生き物に独自の名前を付け、それをおぼえながら進行していくという、記憶力が試されるゲームです。
山札からカードを場に出し、それがはじめての生き物だった場合は、独自の名前を付けます。
その作業を繰り返し、すでに名前を付けられているカードだった場合は、その名前をいちはやくさけんだ人が点数を獲得するという流れですね。
複雑な名前をつけるとおぼえるのも難しくなるので、その駆け引きのバランスも考えつつ進めていきましょう。
ノーカタカナヒントクイズ

普段はカタカナで表現する言葉を、カタカナを使わずに伝えるというのがこのゲームです。
例えばお題がスーパーカーなら「動くもの」「速い」「50代に人気」というふうに、日本語だけで少しずつヒントを与えます。
それを元に回答者はお題が何であるかを答えてくださいね。
カタカナとはつまり外来語ですので、普段何気なく使っている言葉が多く含まれます。
お題を伝えることを考えながら、どんな言葉をセレクトするか意識する必要があり、出題者が一番頭を使うゲームかもしれません。



