初対面でも盛り上がる!歓迎会にぴったりな楽しいゲーム集
新しい仲間が入ったことをお祝いする歓迎会。
どんなことをすればみんなで盛り上がれるのか、悩んでしまいますよね。
初対面の人が多い場では、いかに緊張をほぐして笑顔を引き出すかが成功の鍵を握ります。
この記事では、場を温めてくれる、歓迎会にぴったりなゲームをたっぷり紹介!
特別な道具なしで手軽にスタートできるものから、チームの絆が深まるもの、ユニークな自己紹介ゲームまで、参加者同士の心の距離をぐっと縮めるアイデアを集めました。
会場の広さや参加する人の雰囲気にぴったりのゲームを見つけて、思い出に残る楽しい時間を演出してくださいね!
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初対面でも盛り上がる!歓迎会にぴったりな楽しいゲーム集(61〜70)
内輪ネタクイズ

内輪ネタでクイズを作ってクイズ大会をしてみてはどうでしょうか?
会社や学校の上司や先輩、あるあるネタのクイズを答えるのですが新しい人には不利ですよね。
でもその分、おもしろいネタ(クイズ)でみんなを覚えるチャンスです!
英語禁止ゲーム

今すぐにでも始められる英語禁止ゲームもオススメです。
こちらは英語を話さなければOKというシンプルなルール。
一見、簡単そうに思えますが、意外といってしまうんですよね。
とくに「ゲーム」、「OK」など日常生活で使っている英語はいってしまいがちです。
このゲームをしつつ何かほかのことに取り組んだり、会話を楽しんだりしても仲が深まるでしょう。
お互いに相手が英語を使っていないか確認しながら楽しんでみてください。
利きポテチ

歓迎会ならちょっと食べ物も、なんてこともあるのでポテトチップスの味を当てるなんていうのはどうでしょうか?
き酒ならぬ「利きポテチ」です。
ポテトチップスっていろんな味が発売されていますよね。
でも目隠しすると案外味ってわからないものなんですね。
マシュマロキャッチゲーム

ひとりが椅子などの高いところで目隠しをしてマシュマロを落とし、もうひとりが寝転んでそれをキャッチするというゲームです。
寝転んだ人が指示を出して落とす場所を伝えます。
2人1組でおこなうゲームなので、新しい仲間と一緒に組めば自然に仲良くなれます。
椅子取りゲーム

これから社会の荒波にもまれ出世競争に参戦していく新入社員の方向けかもしれません。
椅子取りゲームです。
椅子席の会場なら事前に何も用意する必要はありません。
ただし熱くなりすぎて激しく尻もちをついてしまったり転けてしまったり……などケガには十分に気をつけてくださいね!
玉入れバトル

お手玉でもピンポン球でも、当たってもケガの心配のない小さめの玉と、その玉を入れるバスケットになるものを用意しましょう。
宴会場にあるゴミ箱や洗面器でも代用できそうです。
そのバスケットを頭などにつけて参加者は、そこに入れる玉の数を競います。
研修のアイスブレークで盛り上がる6選!

仲間ともっとコミュニケーションをとりたい、煮詰まった状況をゲームをしてリフレッシュしたい、そんなときはいろんなアイスブレイクをして楽しみましょう!
例えば、謎解きゲームやマシュマロタワーは目的達成のためにチームの人と協力する力が育まれますし、共通点ゲームではチームのメンバーのことをもっとよく知るきっかけができます。
全力じゃんけんやハイタッチゲームでは、恥ずかしさを忘れてみんなで喜びや楽しみをわかちあう時間を作れます。
さまざまなゲームを通じて、チームの空気をよくしていきましょう!
コミュニケーションに楽しい!ポカンゲーム

自分にとってはあたり前な言葉、でも周りの人にとっては何のことを知っているのかわからない!
そんな言葉に隠された真のお題をコミュニケーションをとりながら当てていくのが「ポカンゲーム」です。
まず、親になった人はお題となるセリフや文章を1文で出します。
周りの人はこれに対して何のことを表す文章なのか、親に質問をしたり、思いつくものを答えてみたりしながら答えを導き出しましょう。
簡単にわかってしまうようなものよりも、しっかり考えないとわからないようなものをお題にするのがオススメです。
コミュニケーションをたくさんとって、絆を深めていきましょう!
コミュニケーションゲームで仲良くなろう!

相手のことを知るためには、コミュニケーションがかかせません!
ゲームの中でたくさん話をしながら、相手の意外な一面に触れられるのが、こちらの「意外な私!
ゲーム」。
紙に書かれた意外なことに当てはまる人を探していき、たくさん見つけられた人が勝ちです。
「意外に〇〇が好き」「意外に〇〇ができる」など、お題はなんでもOK!
たくさんの人と話をしないと点数がたまっていかないので、どんどん話をして周りの人のことを知っていきましょう!
ブロックで研修

ブロックを使ったアイスブレイクにオススメの正解はないゲーム。
参加者がブロックのパーツから直感的に1つを選び、そのパーツに自分の考えや感情の意味づけする対話型ゲームです。
ブロックを「選ぶ」行動に潜在意識が反映され、普段自分では気がつかない本音や価値観が浮かび上がります。
ルールは「正解はなし」「否定禁止」「全員発言」で、ファシリテーターが進行。
短時間で多様な意見が見える化され、チームの理解や信頼、職場の人間関係の改善に効果的です。
手軽に深い対話ができ、ビジョン共有にも適していますよ!
初対面でも盛り上がる!歓迎会にぴったりな楽しいゲーム集(71〜80)
王道当てゲーム!

その人にとっての王道を知ることで、相手のことをより理解できる「王道ゲーム」。
まず、親を1人、そしてお題を決めます。
親になった人は、そのお題に対して王道だと思う項目を三つ挙げます。
例えば「みそ汁の王道の具は?」というお題であれば、親は自分の中で王道だと思う具を三つ選んでおきましょう。
周りの人は、親に質問しながら何を選んだかを当ててください。
答えが判明すれば、その答えに対して共感したり、どうしてそれが王道なのかを質問してみたり、どんどん会話を広げていきましょう!
知ったかぶりゲーム

知ったかぶりというと、ちょっとネガティブなイメージがありますが、実は楽しいコミュニケーションゲームに使えちゃうんですよ!
このゲームでは、実際にはないお題に対して、全員で知ったかぶりをしてそのお題について話をします。
例えば、実在しないドラマや映画のタイトル、食べ物、生き物など。
お題を出す人は、ちょっと頭をひねらなければいけませんね。
「あれはこうだよね」「これはこうだったよ」と延々と知ったかぶりの会話を続ける中で、笑ってしまったらアウトです。
ボキャブラリーの豊富さも肝になるので、言葉の引き出しを増やしたいときにも挑戦してみてくださいね。
研修アイスブレイク

初めての人と出会ったり、緊張感があったりする研修の場は、さまざまなアイスブレイクで緊張をほぐすのがオススメです。
例えば、仲間同士で答えをそろえる定番を当てるゲームでは、答えがそろえば相手の共通点が見つけられますし、そろわなくてもどうしてその意見を選んだのかで周りとコミュニケーションがとれます。
誕生日や身長などを会話なしで数の小さい順に並ぶというゲームでは、協調性が育まれます。
自己紹介の場面では、ちょっと変わった質問をすることで相手の意外な一面を知るきっかけに。
集まったメンバーに合わせて、お好みのアイスブレイクを選んでみてくださいね。
絵をそろえるゲーム

話し合いが楽しい「絵を考えるゲーム」を紹介します。
人数に合わせたペアになる絵を用意します。
全員が絵を裏返して持ち、誰にも見せずにスタート。
会話だけで「自分の絵がどんな絵か」「他の人と共通点があるか」を話し合いながらペアになる相手を探りますよ。
ジェスチャーも禁止。
自由な発言と質問を通じて想像を深め、最後に「この人と同じ絵だ」と思う人を順番に当てていきます。
共通点や違いを話し合うことで、観察力、傾聴、協調性を育みます。
1回10〜15分で実施できるのもポイント。
コミュニケーション力やアイスブレイクに最適なチームビルディングゲームです。
道具不要!エアーキャッチボール

道具を使わずに空想上のボールを投げ合う「エアーキャッチボール」。
とてもシンプルなチームビルディングゲームですよ。
参加者は輪になり、誰かが「エアーボール」を投げる動作とともに相手の名前を呼び、次の人がそれを受け取るふりをして同様に続けます。
ルールは、アイコンタクトを取り、相手の名前を呼んでから投げること。
慣れてきたら複数のボールを同時に投げたり、スピードアップしたりして難易度の調整が可能です。
コミュニケーション力や集中力が鍛えられ、笑いも生まれるため、研修のアイスブレイクやチームの結束強化にオススメです!
所要時間は5〜15分程度なので、ぜひ取り入れてみてくださいね。
人狼ゲームで学ぶコミュニケーション研修

パーティーゲームとして人気の「人狼ゲーム」は、仲間とのコミュニケーションを深めるのにぴったりなゲームです。
ルールは、人間の中にまぎれこんだ人狼を見つけ出すというもの。
まず、ゲームを取り仕切る人がそれぞれの人に役をふりわけます。
人狼同士は自分の仲間を知れますが、それ以外の人は誰が人狼なのか、誰が何の役なのかがわかりません。
その中で会話を繰り返し、毎ターン1人ずつこの人が人狼だと思う人を処刑という形で排除していきます。
人狼側も毎ターン1人ずつ人間の中から処刑する対象を選んでください。
人狼を全員排除できれば人間側が勝ち、人狼と人間が同じ人数になってしまったら人狼側が勝利します。
揃うまで帰れません
@ayk213♬ クラシックメドレー2019 – Pianica Magician
提示したものが合うまで帰れない、そろうまで帰れませんゲーム!
「お菓子といえば?」「ジュースといえば?」などのお題に対し、一斉に答えたりものを出したりして、全員一致すればクリアとなります。
SNSでは、コンビニなどに買い出しに行ったあと、買い物内容がそろっていればOKというルールで話題になっていますが、新人歓迎会でやるなら、手元のスケッチブックに書いたり、持ち物の中から選んだりしてアレンジするのがオススメです!
ピッタリ合った人とは、なんだか仲良くなれそうな気がしますよね!
ピンポン玉はこびリレー

おたま、もしくはスプーンとピンポン玉があれば遊べるゲームです。
軽いピンポン玉を運ぶのは、思ったよりも難しいのです!
チーム対抗戦にすれば白熱します。
コースに工夫を加えれば難易度を変えられます。
オリジナル要素を加えて楽しいゲームを考えてみてはいかがでしょうか。
リッツファイター

みんなで対戦できるゲームとして人気なのが、リッツファイターです。
こちらはお菓子の「リッツ」を一気に口に入れ、早く食べた人が勝ちというルールです。
少し想像してみてほしいのですが「リッツ」を食べると口の中の水分が奪われますよね。
そのため食べづらいというのが、このゲームの面白いポイントです。
1人につい5枚を目安に口にふくんでみてください。
もちろん、途中で水分を補給するのは禁止ですよ。
とはいえ、無理のない範囲で取り組んでください。
風船割でお宝ゲット

風船の中に当たりの紙を仕込み、ふくらませます。
参加者の人はただひたすら、ふんだり、つぶしたり、手足を使って風船を割って、当たりの紙を探すというゲームです。
当たりの紙を見つけた人がお宝を獲得できます。
景品など用意してあるときにぜひ、お試しください。



