自己紹介やチーム戦で距離を縮める!歓迎会で盛り上がるゲーム
そろそろ歓迎会の季節ですね。
新入生・新社会人を迎えるにあたって、歓迎会を企画している方も多いのではないでしょうか?
この記事では、歓迎会で盛り上がるパーティーゲーム・楽しいレクリエーションを紹介します。
「初対面でも盛り上がるゲームが知りたい」「簡単にできるゲームを企画したい」という方はぜひ参考にしてみてくださいね。
とくに、自己紹介を交えた相手のことを知れるゲームや、チームで協力して進めるゲームは、お互いのことを知ったり打ち解けやすい空気ができるのでオススメですよ!
それでは、オススメのゲームを見ていきましょう!
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自己紹介やチーム戦で距離を縮める!歓迎会で盛り上がるゲーム(11〜20)
プライベートクイズ

その人のプライベートの姿を深掘りできる、プライベートクイズ!
「今欲しいと思っているのもは?」「学生の頃からずっと続けている趣味は?」など、学校や仕事ではあまり話題に上らない内容をクイズにすることで、より相手を深く知るきっかけにもなるでしょう。
ただし、根掘り葉掘り聞けばよいというものではありません!
相手がみんなに知ってほしいことをリサーチし、その中から盛り上がりそうな内容をピックアップしてクイズにしましょう。
聞かれて不快に感じる質問は、もちろんNGですよ!
借り人ゲーム

お題にぴったりの人を見つけるゲームです。
紙にたくさんお題を書いて、ゲームの最初に配布しておけば、みんなで一斉に遊べます。
話したことのない人でも、このゲームでは気軽に話しかけられるので歓迎会にピッタリですよ。
他己紹介

自分で自分のことを紹介する自己紹介はもうあきたという方は、他己紹介をやってみましょう!
その名の通り自分以外の人を紹介するのですが、まだ出会って間もないのにどうやって?と思いますよね。
他人を紹介するためには情報収集が必要です。
紹介する前に事前準備として、時間を決めて相手の情報をとにかく引き出します。
そしてそれをまとめて「この人はどんな人で〜」と紹介します。
相手のことをまた別の他人に伝えなければいけないので、意外に難しい!
でも相手のことをよく知るきっかけが生まれるので、新歓にはもってこいですよ!
積み木自己紹介

積み木自己紹介、ちょっと変わったネーミングの自己紹介ですが、ルールはけっこうシンプルなものです。
というのも、前の人の言った自己紹介を復唱したうえで自分の自己紹介を積んでいくというものです。
人が増えれば増えるほど長文になりますので、頭の回転と記憶力が勝負のゲームです!
ポーズ合わせゲーム

ジェスチャーゲームの応用版といえそうな遊びです。
2人1組になって与えられたお題のポーズをそれぞれが体で表現して、同じならばクリアです。
たとえば「野球」というお題の場合、ふたりがバッティングフォームならOKです。
一方がピッチングフォームならNGというわけです。
お題をタレントにするなど、工夫次第で盛り上がりますし、準備なしで誰でも参加しやすいので、歓迎会などの初顔合わせの参加者が多いシーンにピッタリです。
自己紹介見極めゲーム

自己紹介の中に一つだけウソの情報を加える、自己紹介見極めゲーム。
まずは2人程度でチームを組み、それぞれ自分の簡単な自己紹介を紙に書いてまとめます。
まとめられたら、同じチーム同士でウソの自己紹介がどれかを共有しておきます。
そしてそれぞれのチームの代表者1人ずつが、まとめた自分の自己紹介を読み上げます。
お互いに読み上げたら各チーム相談をし、相手チームへの質問を一つだけ考えます。
そして各チーム質問をぶつけ合い、その反応を見てお互いの自己紹介のウソを見抜き合います。
一つだけ混じったウソを通じて、自分のイメージ通りの人なのか、そうじゃないのかで相手を知っていくゲームです。
イヤホンガンガン伝言ゲーム

大音量で音楽を聴きながら伝言する、イヤホンガンガン伝言ゲーム!
その名の通り、イヤホンでガンガン音を鳴らした状態で、伝言リレーをしていきます。
口の動きだけのみで判断しなければいけないことに加え、音楽のせいで集中力が散ってしまうため、正確に聞き取るのはもはや困難!
最後まで伝えられるかということより、最後にどんなおもしろい文章ができあがっているかの方が気になる、場を盛り上げるのにピッタリなゲームです。
声が大きくなりやすいので、まわりに別のグループがいる場合は、十分に配慮しましょう。
連結和くぐりゲーム

隣の人と手をつないで切れやすい紙リボンなどで作った輪を、体をとおしながら隣の人に渡していくゲームです。
知らない人と手をつなぐのは最初は照れくさいですが、いつのまにか仲良くなってしまいますよ。
ゲームの序盤は軽くにぎっていても輪がくると思わず力強く握ってしまいます。
大勢でも少人数でも楽しめるのでオススメです!
いつどこでだれがなにをしたゲーム

参加者全員の回答を1つの文章にする、いつどこでだれがなにをしたゲーム。
袋の中からくじ引きをして、与えられたお題に合った文章を作成します。
全員の回答が終わったら、順番に読んでいくというもの。
チームメイトの書いた文を知らないまま回答するので、つなげたときにユニークな文章になるところが面白いですね。
また、4人で協力して1つの文章を作り上げるという体験がコミュニケーションを取るきっかけにもなります。
誰もが思わず笑ってしまう、楽しいゲームに取り組んでみてくださいね。
おしぼりルーレット

簡単に手に入るおしぼりを使います。
水にひたしたおしぼりを使い順にしぼっていきます。
水が出なかった人が負けです。
負けた人はモノマネなど簡単な罰ゲームがあると盛り上がりますね。
しぼり加減でどんどん水がなくなっていく、ハラハラするゲームです。



