初対面でも盛り上がる!歓迎会にぴったりな楽しいゲーム集
新しい仲間が入ったことをお祝いする歓迎会。
どんなことをすればみんなで盛り上がれるのか、悩んでしまいますよね。
初対面の人が多い場では、いかに緊張をほぐして笑顔を引き出すかが成功の鍵を握ります。
この記事では、場を温めてくれる、歓迎会にぴったりなゲームをたっぷり紹介!
特別な道具なしで手軽にスタートできるものから、チームの絆が深まるもの、ユニークな自己紹介ゲームまで、参加者同士の心の距離をぐっと縮めるアイデアを集めました。
会場の広さや参加する人の雰囲気にぴったりのゲームを見つけて、思い出に残る楽しい時間を演出してくださいね!
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初対面でも盛り上がる!歓迎会にぴったりな楽しいゲーム集(31〜40)
3秒トライ!

オフィシャルの場でないちょっとした集まりや、仲間内での歓迎会で盛り上がりそうなのがこのゲーム。
カードに書かれたことを3秒でトライするといういたってシンプルなルールです。
例えば「しりとり」。
時間制限がなければなんでもないことでも、3秒という縛りがあるとなぜか緊張して言葉が出てこないんですよね。
その場でターンする、クラップをするなど、お題は誰でも簡単にできることですので、老若男女を問いません。
製品が手に入らない場合は、自分たちで作ってもいいかもしれませんね。
サンレンタン

「もし1億円を1日で使い切らなければならないとしたら何に使う?」「1時間時間を止められるなら何をする?」などのとっぴもない質問をされたら、あなたは何と答えますか?
相手の価値観や好みを推理してぴったり当てるゲームがこの「サンレンタン」です。
漢字で書くと「三連単」、なんだか競馬の予想みたいですね。
相手のことを知り合うアイスブレイクにもぴったりの遊び。
カードゲームとして発売はされていますが、手書きのフリップでも十分対応できますよ。
ティッシュキャッチチャレンジ

2人1組でおこなうこのゲームは、1人が台などに立ってティッシュを落とし、もう1人がそれを割りばしでキャッチします。
ティッシュは軽く、予想外の軌道で落ちていくため、手ならともかく割りばしでつかむのは意外に難しいんですよね。
だからこそ落下させる時は「いくよ」と声掛けをしたり、アイコンタクトを取る必要があります。
初対面でも必ず対話が生まれますし、一つのことに2人で挑むという形が、自然に仲間意識を芽生えさせるのではないでしょうか。
ボトルフリップ

空のペットボトルに適量の水を入れてフタを閉めます。
それを手で投げて宙で1回転させ、キレイに着地させられたら「ボトルフリップ」チャレンジの成功です。
チーム戦にするなら、1番速くチーム全員で連続成功させられたチームの勝ちとすると良いでしょう。
連続チャレンジはなかなか緊張感がありますが、成功できた時の喜びはひとしお。
チームメイトが初対面であっても、ハイタッチしたい気分になるでしょう。
時間的余裕がある時にオススメのゲームです。
佐藤です。好きなおにぎりの具は梅です。

初対面の相手と距離が縮まる!
自己紹介クイズゲームです。
このゲームでは、まず質問カードを使って1人ずつ自己紹介します。
例えば質問カードが「好きなお寿司のネタは?」だった場合、プレイヤーが1人ずつ好きな寿司ネタを言っていきますよ。
そしてプレイヤーは、全員の好きなネタを覚えてください。
自己紹介が終わった時点で、もう一度質問カードを1枚ずつ引いていきます。
もしそれが「好きなお寿司のネタは?」というカードが出たら、カードを引いたプレイヤーの好きな寿司ネタを答えてください。
これを繰り返し、1番多く答えられた人の勝利です。
マイノリティゲーム

少数派の回答をした人が脱落する、マイノリティゲーム!
「朝ごはんはパン派?ご飯派?」などの2択で答えられる問題が出題されます。
それに対して自分の意見を答えるのではなく、多数派に入るようまわりの意見を予想して解答します。
一斉に答えて、自分が少数派に含まれたらアウトです!
ほとんど会話を交わしたことのない人同士が集まる場所で、まわりの答えを探るのは至難の業ですが、一斉に答えたあとで盛り上がることは間違いないでしょう!
「本当は違うんだけどね」と、そのあとの会話にもつながりそうですよね。
借り人ゲーム

お題にぴったりの人を見つけるゲームです。
紙にたくさんお題を書いて、ゲームの最初に配布しておけば、みんなで一斉に遊べます。
話したことのない人でも、このゲームでは気軽に話しかけられるので歓迎会にピッタリですよ。
プライベートクイズ

その人のプライベートの姿を深掘りできる、プライベートクイズ!
「今欲しいと思っているのもは?」「学生の頃からずっと続けている趣味は?」など、学校や仕事ではあまり話題に上らない内容をクイズにすることで、より相手を深く知るきっかけにもなるでしょう。
ただし、根掘り葉掘り聞けばよいというものではありません!
相手がみんなに知ってほしいことをリサーチし、その中から盛り上がりそうな内容をピックアップしてクイズにしましょう。
聞かれて不快に感じる質問は、もちろんNGですよ!
スタンドアップゲーム

立ち上がる人数を予想して答える、スタンドアップゲーム!
ルールは「自分が宣言した数字と立ち上がった人数が合致すればクリア」と、とってもシンプル。
宣言する際は、立ち上がっても座ったままでも構いません。
お店などで席が決まっていても、移動することなくその場で楽しめます。
さくっと始められるので、次のゲームを準備している間のつなぎとして取り入れるのもオススメです。
このような道具なし、移動なしで楽しめるゲーム覚えておくと、さまざまなイベントで活用できますよね。
あっち向いてホイ

ルールが簡単なので、歓迎会のあいさつがわりのゲームとしてはピッタリでしょう。
余興の定番「あっち向いてホイ」です。
ジャンケンをして勝った人が好きな方向を指差し、負けた人がそちらを向いたら負けです。
ジャンケンをして勝っても、それで終わりではなく、ワンクッションあって勝敗が決まるのがポイントです。
ゲームの順番を決めるジャンケンがわりのあっち向いてホイも、決着までのストロークが楽しめるのでオススメです。



