同窓会で盛り上がる余興・ゲーム
懐かしい顔に会えるうれしさと、長く会っていない人たちに会うのでちょっと緊張する……という2つの気持ちが入り交じる同窓会。
若い世代の方であれば数年前に卒業したばかり、という同窓会は緊張の気持ちは少ないかもしれませんね。
そんな特異な緊張感を解きほぐす、同窓会に楽しみたい余興をこの記事ではご紹介していきますね。
手軽に大人数でも楽しめるゲームや、当時の懐かしい気持ちが思い出されるものまで、たくさんご紹介しているのでぜひ参考にして同窓会の進行に加えてみてください!
同窓会で盛り上がる余興・ゲーム(21〜30)
体内時計ゲーム

自分の感覚だけが頼りの「あなたの体内時計は正確?
ゲーム」は、その名の通り自分の体内時計を信じて30秒を測るというもの。
参加者の方には目隠しをしていただき参加していただきましょう。
司会者はスタートの合図と同時にタイムウォッチを押します。
参加者の方には30秒数えたところで手を上げてもらいますよ。
最も正確に手を挙げられた人が勝ちです。
秒数は長ければ長いほど難易度が増しますので、最初は短い秒数からスタートし徐々に長くしていっても良いでしょう。
利きうまい棒

見ている側も参加している側も盛り上がる「効きうまい棒対決」で歓迎会を楽しみましょう!
その名の通り、自分の味覚だけを頼りに味を当てるというものです。
みなさんご存じのうまい棒、実はかなりの種類の味が販売されているので、このゲームにぴったりですね。
目隠しをされた状態でうまい棒を食べてから、目隠しを外しラインアップを確認したうえで答えを出してもらいますよ。
それぞれの味の紹介文をリストアップしてお渡ししても良いでしょう。
簡単に当てられるような気がしますが、実際目隠しをして視覚が奪われた状態になると、なかなか難しいものですよ。
同窓会で盛り上がる余興・ゲーム(31〜40)
腕相撲大会

準備も練習も必要がなく、盛り上がり必至のアイデアとして「腕相撲」はいかがでしょうか。
みなさんご存じの腕相撲、向かい合った2人が片肘を台につけ、手を握り合った状態でスタート。
相手の腕を押し倒すことができた側が勝ちのゲームです。
とてもシンプルな内容で、誰もが知っているゲームだからこそ盛り上がりそうですね!
チーム対抗にして、負けたら次々にチャレンジャーが交代していくというルールにしても楽しそう。
男性と女性を分けてそれぞれで勝負しても良いですし、男女混ぜてのゲームであればハンデを設けても良いですね。
記憶力ゲーム

記憶力ゲームは、記憶しりとりと似たゲームです。
参加者はテーブルにセットされたカラーの違う画用紙を順番に1つずつ指定していきます。
ただし、回答する際は最初に指定されたカラーからすべて答えなければなりません。
つまり1人目が「青」を指定した場合、2人目は青の画用紙を指差してから他の色を指定します。
ゲームが進んでいくごとに色数が増えていくため、記憶力が試されますよ。
順番を間違えた人は脱落、最後まで間違わずに続けられた人の勝ちです。
画用紙以外でも楽しめるので、思い出の品や参加者の写真などを使って楽しんでみてはいかがでしょうか。
読み方が難しい漢字クイズ

謝恩会の定番ゲームといえばクイズですよね!
なかでも特に盛り上がる「難読漢字クイズ」はいかがでしょうか?
こちらの動画では小学生向けの間違いやすい漢字の問題を紹介しているので、盛り上がること間違いなしですよ。
建立、出納、知己などの普段使わないけど授業では習った漢字や、常夏、口調、夏至などの日常でも耳にする機会がある漢字などさまざまな難読漢字が次々と出題されています。
個人戦でも楽しめますが、チーム戦にすると先生や仲間と力を合わせて頑張った思い出として記憶に残りそうですね。
顔の一部で誰かあてるゲーム

体の一部の写真を見せて、それが誰かをあててもらうゲームです。
普段からどのくらいその人のことを見ているか、知っているかが試されそうですね。
写真は有名人でも卒業パーティーの参加者でもOK!
口、目、眉毛など、分かりそうで分からない部位を撮影して出題するのがオススメですよ。
ただし回答の範囲が広すぎると誰もあてられないので、範囲をしぼれるヒントを出してあげてください。
先生や歴史上の人物など、意外な人をセレクトしても盛り上がるのではないでしょうか。
応援団

紹介されているのは、東京農業大学の応援団名物!
大根おどりです。
団服に身を包み、ピリっとした空気の中で始まった応援ですが、両手に大根を持って演舞を披露する姿は親しみが湧き、そしてクスッと笑えますよね。
もし宴会の集まりで同校出身メンバーが集まるなら、母校名物の応援を披露してみてはいかがでしょうか?
正式な内容で披露しても懐かしさを感じてもらえますし、大根のように面白い要素を取り入れても盛り上がる出し物になると思いますよ。


