会社で盛りあがる宴会ゲーム・パーティーゲーム
会社の飲み会や宴会の余興で、みんなで楽しめるゲームをすることってありますか?
とくに忘年会や新年会のシーズンであれば、景品を用意して、みんなでゲームで競い合うなんてこともあるかもしれませんね!
そこで、この記事では、みんなで楽しめる宴会ゲームを紹介していきますね!
よく見かける定番のゲームはもちろん、斬新な発想のおもしろいゲームまで、たっぷり紹介していきますね。
ぜひ実際にトライして、楽しい宴会にしてくださいね!
会社で盛りあがる宴会ゲーム・パーティーゲーム(1〜10)
スタンドアップゲーム

これはおもしろいゲームですね。
人がいればいつでもできるゲームで、しかも全員が参加しているのでとても盛り上がります。
一人ずつ順番に立ち上がる人を予想して人数を言います。
「5」と言って、立ち上がった人が3人だったらハズレなので次の人が人数を言います。
「3」といって3人立つと当たりで「オー!!」と喜びの声が沸きます。
直感テイスティング

目隠しと鼻栓をした状態で出された食べ物を食べ、何を食べさせられているのかを当てるゲームです。
おまんじゅうやその他スナックなど、手ごろなものでできるのが魅力です。
あらかじめ何を食べるのかだけ知らされていて、何味かを当てるというのも楽しそうです。
エアーベンチde山手線

何か題材を決めて空気椅子をやりながら答えていくというゲームです。
この動画では題材はスポーツということですが、一つスポーツを言うのではなく、前の人が答えたものを繰り返して最後に自分の答えを付け足すという形です。
エアーベンチ状態なので苦しくて思考回路がなくなる上に前の人の答えもしっかり聴くという、とても厳しいゲームですね。
女優のたまご

プチシュークリームを用意し、いくつかの中にわさびを混入させます。
わさび入りシュークリームを食べた、食べていないにかかわらず全員で辛い演技をします。
見ている人は誰がわさび入りシュークリームを食べたのかを当てるというゲームです。
スリッパリレー

5人ずつくらいでグループを作り、スリッパを片足でとなりの人にパスしていくというゲームです。
スリッパがない時は、少し大きめのサンダルのようなものでも大丈夫そうですね。
足で渡していくので、不器用な動きが見る人にもおもしろく映りますね。
もちろんやっている本人たちは足がつりそうな思いをしているでしょう。
どきどきフリスク

誰がこのようなゲームを考えるのかは謎ですが、本当に単純なのに発想がとてもおもしろいゲームです。
ゲームに挑戦する人は正座をして顔を上にあげます。
その状態で額にフリスクを一粒置いて、変顔を作りながら最終的に口にもっていって食べた人の勝ちという難しいゲームです。
なかなか動かず顔を引きつりそうです。
ぴったりコーラ飲みゲーム

各グラスの今飲み物が入っている量の下あたりに印をつけます。
その印まで目隠しをして勘を頼りに飲んでいき、印の場所でピッタリと止められれば1位になれるというゲームです。
審査はそのゲームを見ている人が選びます。
簡単そうですが、コップによってもどのくらい飲めば、量がどのくらい下がるかはわかりませんので結構難しそうです。