お正月は、家族や親せきが集まる特別な時間。
でも「みんなで何して過ごそう?」と悩んでいませんか?
この記事では、昔ながらの懐かしい遊びから、身近な素材で手軽に作って遊べるものまで、お正月を盛り上げる遊びのアイデアをたっぷり紹介します。
世代をこえて楽しめる遊びや、広いスペースで体を動かすゲームなど、バリエーションも豊富!
おじいちゃんやおばあちゃんと交流しながら楽しめる遊びもたくさんあるので、家族そろってお正月の特別な思い出を作ってみませんか?
【正月の遊び】昔ながらの遊び&子供から大人まで盛り上がるゲーム(1〜10)
たこあげ

お正月といえばたこあげ。
葛飾北斎の富嶽三十六景の一つ『江都駿河町三井見世略図』にもたこあげの様子が描かれています。
私が子供だった頃はゲイラカイトという、目玉が大きくデザインされたかっこいいたこが流行して、お正月はみんなでその高さを競ったものでした。
都会ではたこあげをする場所を探すのが大変ですが、やっぱりお正月はたこあげがしたくなりますよね。
年末には手作りたこの講習会も多く開催されています。
福笑い

お正月はお正月らしい遊びで盛り上がりたいですよね。
そこでオススメなのが福笑い。
「福笑いってなんだ?」と思われる若い世代の方もいらっしゃるかもしれませんね。
福笑いとは、おかめやおたふくの顔に、目や鼻、口、眉毛などのパーツを目隠しして置いてゆくゲームなんです。
おもしろい顔になればなるほど盛り上がるんですよ。
写真を拡大コピーして家族の顔で福笑いを作るのも楽しそうです!
デジタル機器が盛んな時代ですから、福笑いのような単純なことが新鮮でおもしろかったりして!
コマまわし
おじいちゃんってコマを回すのがうまくないですか?
みんな自分で「俺は昔コマ名人だったんだ!!」と言うのもおじいちゃんあるあるかもしれませんね。
コマといってもヒモを掛けて回すコマ、投げて回すコマなどいろいろあるんです。
長く回れば勝ちの耐久レース、コマをぶつけ合って相手のコマを負かす戦いコマなどなど、楽しい遊び方が盛りだくさんですよ!
未経験の方にはぜひ挑戦してもらいたいです!
だるま積み
https://www.instagram.com/p/DEwdhr4BC32/みんなで協力しながら盛り上がれる遊びです。
たくさんのだるまをできるだけ高く積み上げていくシンプルなゲームですが、実はとっても奥が深い!
上に置くときは力加減が重要で、「そーっと、そーっと……」と慎重に手を動かすドキドキ感がたまりません。
積み上げるほど不安定になっていくため、子供も大人も自然に真剣モードに。
ちょっと触れただけで崩れてしまうこともありますが、倒れてしまっても「もう1回!」と笑顔で挑戦する姿がとてもほほえましく感じられる遊びですよ。
協力しながら成功を目指す楽しさと、失敗しても何度でもチャレンジしたくなる魅力があり、お正月の団らんにぴったりなオススメゲームです。
お手玉

ジャパニーズジャグリングというイメージのお手玉。
不思議なものでおばあちゃんはみんなお手玉が得意でお手玉の歌を軽快に歌えるんです。
お正月に帰省している人も多いと思いますので、おじいちゃんおばあちゃんたちと一緒にお手玉をして遊んでみるのはどうでしょう。
どうせなら数珠玉や小豆を使って自作のお手玉も作ってみましょう。
「一番初めは一の宮」「一かけ二かけて」「あんたがたどこさ」などのお手玉歌を歌いながら遊ぶと楽しさも倍増しますよ!
けん玉

けん玉はお正月での遊びとしてだけでなく、日常的に親しまれているおもちゃですよね。
競技としてルールが定められていることもあり、実は奥が深い遊びです。
十字のけんと穴の開いた玉がひもでつながれており、けんに対して玉をどのように乗せるかを楽しみます。
玉をやさしく上方向へ持ち上げる動作、その玉をけんでやさしく受け止める動作が重要なポイントで、全身を使った正確で柔らかい上下運動が大切です。
持ちやすさと安定性から、側面の大皿に乗せるところから始めるのが定番ではないでしょうか。
四方向だけでなく、けん玉の他の部分も利用した技も存在するので、調べて挑戦してみてはいかがでしょうか。
すごろく

すごろくはお正月の定番でもあり、季節を問わずに遊べるボードゲームですね。
サイコロで出た目の数だけマスを進め、ゴールを目指していきます。
人気のキャラクターがデザインされたすごろくも販売されており、それで楽しむのもいいですが、自分でも簡単に作れるところも大きな特徴ですね。
どのようなデザインのコマを使用するのか、ゴールまでにどのようなマスがあるのかなど、アレンジの幅も広いゲームですね。
プレイヤーへの指令が書かれており、指令に失敗した場合は、マス目を戻したり次のターンが休みになるなどのルールが定番かと思います。










