昔の遊び。楽しいこどもあそび
遊具がない広場でも楽しく遊べたり、大人がイメージできないようなおもちゃの遊び方をしたりと、子供たちは遊びの天才ですよね!
今の子供たちはもちろんですが、スマホもゲーム機もなかった時代は、今よりももっと工夫した遊びをしていました。
こういった昔の遊びは、現代の子供たちがやっても楽しめるものがたくさんあります。
そこでこの記事では、昔の楽しい遊びをたくさん集めてみました!
今すぐ簡単にできる遊びもたくさん紹介するので、ぜひチェックしてみてください。
昔の遊び。楽しいこどもあそび(1〜10)
キャベツ人形NEW!

キャベツ畑から生まれた人形として、アメリカのおもちゃメーカーが発売したキャベツ人形。
それぞれに出生証明書と名前がつけられていたり、顔の表情や髪の色などが違っていたり、唯一無二の存在である人形です。
頭はプラスチックですが、体はソフトな布製のため、お子さんにとってベストな触り心地といえるでしょう。
それぞれ違うのであれば、何人も集めたいと思ったお子さんもいるかもしれませんね!
それぞれ個性があることで、お人形遊びもはかどったのではないでしょうか。
あやとり

『ドラえもん』ののび太くんも得意とした手先を使った遊び、あやとり。
輪っかにしたヒモを使ってさまざまな形を作っていくのですが、思いのほか、奥が深くたくさんの手があります。
二人で遊べるものもありかなり万能な楽しい昔の遊びです。
今やってみると難しいものもあっさりできるかもしれませんよ!
おてだま

こちらも本当に奥が深い遊びで、各地方で伝わるさまざまなお手玉うたに合わせ、たくさんの遊び方がありました。
おばあちゃんから教えてもらった人も多いのではないでしょうか。
今もまだ覚えているなら、自分のお子様やなどにも教えてあげてみてはいかがでしょうか。
おはじき

おはじきで遊んだという人もけっこう多いと思います。
その小さなガラス製のおはじきを弾いて遊ぶ、いわば日本の子供のビリヤードみたいな感覚の遊びです。
たくさんのルールがありますし、そのほかにもお金の代わりにしたり、おはじきで算数を学んだり何かと便利なおもちゃでしたよね。
おりがみ

こちらは日本の心、海外の方が憧れの眼差しで見る日本人の技術『折り紙』。
ものすごく奥が深く、紙一枚で無限大の可能性が広がります。
折り鶴やパクパクといったオーソドックスなものだけでなく、大人になった今、あの頃できなかった難しいものにトライしてみてはいかがでしょうか。



