RAG Musicあそび·レク
素敵なあそび·レクリエーション

昔の遊び。楽しいこどもあそび

遊具がない広場でも楽しく遊べたり、大人がイメージできないようなおもちゃの遊び方をしたりと、子供たちは遊びの天才ですよね!

今の子供たちはもちろんですが、スマホもゲーム機もなかった時代は、今よりももっと工夫した遊びをしていました。

こういった昔の遊びは、現代の子供たちがやっても楽しめるものがたくさんあります。

そこでこの記事では、昔の楽しい遊びをたくさん集めてみました!

今すぐ簡単にできる遊びもたくさん紹介するので、ぜひチェックしてみてください。

昔の遊び。楽しいこどもあそび(21〜30)

ゴム飛び

「ゴムとび」をやってみよう!!♯1
ゴム飛び

裁縫用などの平ゴム2,3メートルを輪状にし、二人が持ったり足に挟んだりしたものを跳ぶ遊びがこちらです。

昭和の時代から子供たちに親しまれ、特に1980年代にとても流行したようですね。

飛ぶ人が歌に合わせて跳んだりゴムをねじったりしますが、成功したら、少しずつ高さをあげるのも楽しいです。

人通りの多い路上などは避けて、公園の中など安全な場所で遊んでくださいね。

最近ではカラフルなゴムとび用のゴムも売っているそうです。

キャベツ人形

Unboxing My Childhood- Cabbage Patch Kids
キャベツ人形

キャベツ畑から生まれた人形として、アメリカのおもちゃメーカーが発売したキャベツ人形。

それぞれに出生証明書と名前がつけられていたり、顔の表情や髪の色などが違っていたり、唯一無二の存在である人形です。

頭はプラスチックですが、体はソフトな布製のため、お子さんにとってベストな触り心地といえるでしょう。

それぞれ違うのであれば、何人も集めたいと思ったお子さんもいるかもしれませんね!

それぞれ個性があることで、お人形遊びもはかどったのではないでしょうか。

かごめかごめ

【顔遊び/手遊び/体遊び】かごめかごめ
かごめかごめ

鬼を1人決め、鬼は目隠しをした状態で座ります。

残りの子は輪になって手をつなぎ、『かごめかごめ』を歌いながら鬼の周りを回りましょう。

歌が終わったら、鬼が「犬」や「猫」と言うので、鬼の後ろにいる人が指定された動物の鳴き声をマネします。

その声を聞いて、鬼はそれが誰かを当ててくださいね。

当たれば鬼を交代し、外せば鬼を変えずに初めからやり直しです。

声色を変えるとわかりにくいので、鳴き声はいつもの声でマネしてくださいね。

世界の遊び!「どうぞうあそび」

アメリカの遊び「どうぞうあそび」は、基本的に鬼ごっこを楽しみます。

しかし鬼には彫刻家という設定があり、鬼にタッチされた人は2回くるくると回る間に固まり、鬼が指定する銅像にならないといけないんです。

鬼が「カエル」と言ったら、全員が捕まるまでカエルのポーズのまま動けないので、銅像の種類によっては大変かもしれませんね。

全員が捕まったら鬼は一番お気に入りの銅像を選び指名します。

その人が、次の鬼になりますよ。

世界最高に面白い鬼ごっこ5選

【外遊び】世界の最高に面白い鬼ごっこ5選を実際にやってみたので明日から皆さんもどうぞ!
世界最高に面白い鬼ごっこ5選

子供の外遊びとして定番の鬼ごっこは、実は世界中さまざまな国で楽しまれているんです。

世界の鬼ごっこ……一体どんな遊びなのか気になりますよね。

そこで今回、フィリピンの鬼ごっこ「ブワンブワン」、スリランカの鬼ごっこ「ギニ・ハンギーマ」、モロッコの鬼ごっこ「ニワトリといもむし」、ドイツの鬼ごっこ「岩の上のコマ」、バングラデシュの鬼ごっこ「チ・ブリ」の5つを紹介します。

鬼が線の上を移動したり、宝探しを楽しめたり……、国によってさまざまなルールや遊び方があるので、ぜひいつもと違う鬼ごっこを楽しんでくださいね。

公園で大人が全力遊び!

【全力】公園で大人が全力外遊び!?【ことろことろ】【ひょうたん鬼】
公園で大人が全力遊び!

子供の頃にしていた遊びって、大人になってからしても意外におもしろいんですよね。

そこで、久しぶりに外遊びを楽しんでみませんか?

こちらで紹介しているのは「ことろことろ」と「ひょうたん鬼」という二種類の鬼ごっこです。

「ことろことろ」は、鬼1人と子に分かれ、子同士は肩に手を置いて列を作ります。

鬼は子と向かい合い、一番後ろの子にタッチできたら勝ちですよ。

「ひょうたん鬼」では、地面にひょうたんの形をした安全地帯を描き、その中を子が逃げます。

鬼はひょうたんの外から手を伸ばし、タッチできれば鬼を交代できますよ。

昭和の遊び!「田んぼの田」

【昭和の遊び】田んぼの田ゲームで大盛り上がり♪
昭和の遊び!「田んぼの田」

漢字の「田」をイメージして、正方形のマスを地面に大きく4つ書きましょう。

ジャンケンで鬼を1人決めたら、ゲームスタート。

鬼はマスの中心にある十字の線の上を移動して子を捕まえましょう。

子はマスの1つをスタート地点とし、時計回りにマスを移動してスタート地点に戻ります。

もし途中で鬼に捕まったら、その人が次の鬼となり、ゲームを始めからやり直します。

鬼は線と線の間をジャンプして移動するのは禁止です。

必ず線の上を通って移動しましょう。

通りゃんせ

【顔遊び/手遊び/体遊び】とおりゃんせ
通りゃんせ

「とおりゃんせ」は、歌に合わせて遊びます。

参加者の中から鬼を2人決め、鬼は手をつないでアーチを作りましょう。

残った子は輪になり、歌に合わせて順番にアーチの下をくぐりますよ。

歌が終わったら鬼は腕を下ろし、アーチの下にいる子を捕まえます。

捕まった子は鬼の1人と交代してくださいね。

歌のスピードを変えたり、子が列車のようにつながってアーチをくぐったりなど、いろいろな遊び方ができますよ。

歌が終盤になると焦りが出てくると思いますが、走ったり前の人を押したりしないよう気をつけましょう。

遊具のいらない公園遊び7選

【保育士必見】手ぶらで!遊具のいらない公園遊び【7選】
遊具のいらない公園遊び7選

小さい子から大人までみんなで集まり準備せずに楽しめる公園遊びはその場で集まったメンバーで楽しめるのがポイントです。

けんけんぱ、手押し相撲、数字あそび、おままごと、かげ遊び、お絵描きなど道具を使わずに親しまれてきたあそびですね。

小石や枝など自然物を使うことでできる遊びになっており、オリジナルのルールを友だちと考えたりするきっかけにもなります。

公園という広い空間だからこそ楽しめる遊びを全身を思いきり動かしながら楽しんでいきましょう。

昔遊びの技

【昔遊び】けん玉、コマ回し、ヨーヨーの技【小学生向け】
昔遊びの技

最初はむずかしく思えるけん玉やコマですが、くり返しチャレンジして成功すると「できた!」という達成感が生まれますよ。

練習している過程で、指先の細かい動きや、体のバランス、目と手のタイミングがどんどん鍛えられていくのもポイント。

集中して遊ぶことで、がんばる力やあきらめない気持ちも育ちます。

練習して、友達や家族といっしょに技を見せ合えば、お互いの「すごいね!」の言葉で勇気や自信もわいてきます。

楽しく遊びながら、心も体も大きく伸ばしてくれるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!