昭和の遊びで楽しもう!シンプルだけど奥が深い昔の遊び
昔はできたけど、今はできない事って意外にありますよね。
時代は日々変化し、子供たちの遊びの内容も変わってきています。
ゲームや動画も良いけれど、他にも楽しめる遊びを見つけてほしい……そうお考えの方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、昭和の遊びをいろいろと集めてみました!
室内外で楽しめる、シンプルだけど夢中になれる遊びが大集合!
昭和の遊びは日本の文化に触れる良い会にもなりますので、ぜひ子供たちと楽しんでくださいね。
昭和の遊びで楽しもう!シンプルだけど奥が深い昔の遊び(1〜10)
お手玉

あずきやペレットなどが入った布製のボール「お手玉」。
ジャグリングのように、投げて捕ってを繰り返したり、手に持った分を投げてタイミングよく床に置いたお手玉と入れ替えたり、遊び方はさまざまあります。
手を使うので、お子さんが手の感覚を育むのに、また高齢者の方の脳トレにも活用できますよ。
扱いに慣れてきたら、片手で二つのお手玉を交互に入れ替えるように投げたり、両手で三つのお手玉を操ったり、いろんなワザに挑戦してみてくださいね!
Sケン

チーム戦を楽しめる、Sケンをご紹介しますね。
地面に大きなS字を横向きに描き、両端に宝に見立てたコーンを置きます。
このコーンを先に取れたチームの勝ちですよ。
S字の左右の内側スペースが各チームの陣地となり、そこから相手の陣地にある宝を目指します。
ただし、自陣から出るとケンケンでしか移動できません。
敵チームとは1対1で、手押し相撲で戦います。
S字から出てしまったり、敵陣地で両足をついてしまったらアウトです。
S字の外には休憩スペースがあるので、ケンケンするのに疲れたらそこで休んでくださいね。
戦って敵チームの人数を減らし、宝を手に入れましょう!
あやとり

輪っかにした1本のひもを使って遊ぶ「あやとり」。
指に通したひもをくぐったり、ひっくり返したりすると、いろんな形ができあがります。
1人でも遊べますし、2人で交互にあやとりをとっていく遊び方もできます。
1人でできるものは、東京タワーや富士山、はしごなどさまざま。
2人だと川や橋など、相手の持つあやとりをいろんな位置からとることで、さまざまな形ができます。
ひもさえあればどこでもすぐに遊べるので、暇つぶしにもオススメです。
かくれんぼ

いろんな場所に隠れた人たちを鬼が探す「かくれんぼ」。
鬼になった人は、目をつぶって決められた数を数えます。
その間に、ほかの人はいろんなところに隠れましょう。
危険な場所には隠れないようにしてくださいね。
鬼が数を数え終り「もういいかい?」と聞いてきたら、準備OKのときは「もういいよ」と返し、もう少し隠れる時間がほしいときは「まだだよ」と返します。
隠れた全員から「もういいよ」と返ってきたら、鬼は隠れた人を探します。
全員見つけられたら鬼の勝ち!
最初に見つかった人が、次の鬼になります。
全員見つけられなければ、もう一度同じ人が鬼をします。
だるまさんがころんだ

「初めの第一歩!」という掛け声で、スタートラインから一歩飛び出してはじまる「だるまさんがころんだ」。
鬼を1人決めて、ほかの人は鬼のいるところまで徐々に進んでいきます。
鬼が後ろを向いて「だるまさんがころんだ」と言っている間に、鬼に近づいてください。
セリフが終わった後、鬼が進んできた人たちの方を向くので、そのときに動いていた人は負け。
鬼と指をつなぎます。
これを繰り返し、最初に鬼のところに着いた人は、鬼と捕まった人の指を切ってください。
そして、鬼が「ストップ」というまで、鬼以外の全員がスタートラインに向かって走ります。
鬼が5~10歩程度進み、逃げた人の中から最初にタッチされた人が負け。
鬼を交代して、また遊んでくださいね。
めんこ

「めんこ」と呼ばれる四角や丸のカードを使ったこちらの遊び。
まず、床に自分の持っているめんこを何枚か置きます。
順番に、手で持っているめんこを床に打ち付けましょう。
床に打ち付けためんこで床に置いてあるめんこをひっくり返せたら、そのめんこをもらえます。
ひっくり返せなければ、打ち付けためんこもそのまま床に置きっぱなしにします。
手持ちのめんこがなくなった人は負け。
床に置いためんこがなくなった段階で、手持ちのめんこが1番多かった人が勝ちです。
めんこをひっくり返すだけでなく、打ち付けためんこをうまくほかのめんこに滑り込ませるというルールを追加するのもオススメです!
ゴム飛び

シンプルだけどおもしろい!
ゴム跳びで遊んでみませんか?
長めのゴムを用意して、両端を2人で持って、ゴムをピンと張ります。
準備ができたら、もう1人が徐々に高くなっていくゴムをどこまで跳び越えられるかチャレンジしてみましょう!
跳び方は自由ですので、普通にジャンプしても良いですし、側転などで越えても良いですよ。
小さな子だと転んでケガの心配があるので、室内で遊ぶ場合はマットなどを敷いておこなうと安心ですね。
ゴムの跳び方は、調べるとたくさん出てきます。
よければいろいろな跳び方に挑戦してみてください。