昭和の遊びで楽しもう!シンプルだけど奥が深い昔の遊び
昔はできたけど、今はできない事って意外にありますよね。
時代は日々変化し、子供たちの遊びの内容も変わってきています。
ゲームや動画も良いけれど、他にも楽しめる遊びを見つけてほしい……そうお考えの方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、昭和の遊びをいろいろと集めてみました!
室内外で楽しめる、シンプルだけど夢中になれる遊びが大集合!
昭和の遊びは日本の文化に触れる良い会にもなりますので、ぜひ子供たちと楽しんでくださいね。
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昭和の遊びで楽しもう!シンプルだけど奥が深い昔の遊び(11〜20)
Sケン

チーム戦を楽しめる、Sケンをご紹介しますね。
地面に大きなS字を横向きに描き、両端に宝に見立てたコーンを置きます。
このコーンを先に取れたチームの勝ちですよ。
S字の左右の内側スペースが各チームの陣地となり、そこから相手の陣地にある宝を目指します。
ただし、自陣から出るとケンケンでしか移動できません。
敵チームとは1対1で、手押し相撲で戦います。
S字から出てしまったり、敵陣地で両足をついてしまったらアウトです。
S字の外には休憩スペースがあるので、ケンケンするのに疲れたらそこで休んでくださいね。
戦って敵チームの人数を減らし、宝を手に入れましょう!
ビー玉

キレイな色が入ったガラスの玉「ビー玉」。
透明な容器などに入れて飾ってもステキですが、遊び道具としても使えます。
机や床にランダムに置いたビー玉から一つ選んで、順番にデコピンをするように弾いてください。
他のビー玉に当たれば、当たったそのビー玉をもらえます。
最終的にたくさんビー玉を持っていた人が勝ちです!
ほかにも、いくつか並べたコップの中にビー玉を入れてどこにあるのか当てたり、ダンボールなどで作った迷路にビー玉を入れて迷路遊びをしたり……。
遊び方がさまざまあるので、いろんな方法で遊んでみましょう!
けん玉

芸能人の中にも得意な方がたくさんいる「けん玉」。
大小大きさの違うお皿が付いた棒に、玉がひもでつながれており、その玉をいろんなところに乗せたりして遊びます。
まずは、両サイドに付いたお皿に乗せるワザや、先の棒に乗せる「とめけん」に挑戦してみましょう。
成功させるコツは、ひざをしっかり使うことです。
玉を引き上げるときに、ひざをしっかり曲げて伸ばすという動きをすることで、できるようになります。
このほかにもけん玉にはたくさんのワザがあるので、ぜひ練習してみてくださいね!
コマ回し

不安定な細い点でくるくると回るコマを使った「コマ回し」。
ひもを巻いてしっかり握り、勢いよく投げることで、コマが回ります。
難しそうですが、コツさえつかめれば簡単に回せるようになりますよ!
何人かで一斉に回して、誰が1番最後まで止まらずに回していられるか競うのがオススメ。
ほかにも、手の上に乗せて回したり、回っているコマをひもに乗せて動かしたり、かっこいいワザもたくさんあります。
いろんなワザに挑戦してみてくださいね!
ドッジボール

遊びとしてだけでなく、一つの競技としても楽しまれている「ドッジボール」。
外ではもちろん、体育館などの室内でも遊べます。
二つに区切ったコートに、それぞれのチームのメンバーが入ります。
チームの中から各1人ずつは、コートの外に出て、ゲームを始めてください。
中にいる敵チームの人にボールを投げて、当てられたらOK!
当てられた人は、コートの外に出て、外から中の人をねらいます。
外にいる人が中の人を当てられたとき、当てた人は自陣コートに戻れます。
敵チームを全員外に出せたチームが勝ち!
ボールは顔面に当ててもアウトにはならないうえ危険なので、顔面には当てないようにしましょう。
おわりに
昭和の遊びって1つの道具でさまざまな遊び方ができたり、ルールを変えて楽しめたりと、本当に奥が深いですよね。
体と頭をしっかり使え、子供たちにも良い影響を与えてくれそうです。
コストをかけず取り組める遊びも多いので、ぜひこの機会に昭和の遊びに触れてみてくださいね。


