【ご高齢者向け】高齢者にオススメ。楽しめるレクリエーション
この記事では、高齢者のみなさんにオススメの楽しめるレクリエーションを紹介します。
心身を使って自由に楽しみたい。
そう思っていても、無理だと考えて諦めてしまうことも多いと思います。
外でおこなうイメージがあるレクリエーションでも、アレンジ一つで室内でおこなえるんです。
また、脳を使うレクリエーションや、みんなで一緒に楽しめるレクリエーションなどを集めてみました。
楽しみながら、機能回復につながるので参考にしてみてくださいね。
【ご高齢者向け】高齢者にオススメ。楽しめるレクリエーション(1〜10)
お題しりとりNEW!

しりとりは楽しいですが、大人にはちょっと退屈ですよね。
そこでオススメなのが、お題を指定しジャンルをしぼること!
このアイデアではお題を「食べ物」に指定していますね。
しぼりすぎると答えづらいことがあるので、誰もが知っていて、ある程度幅を持たせられるお題が良いでしょう。
「次は◯から始まる食べ物です」と言葉で伝えてあげれば、視力が落ちた方でも楽しめますよ。
子供の遊びという印象ですが、大人だからこそ意外な言葉が飛び出して「それって何?」と会話がはずむかもしれないですね。
ピカゴロNEW!

このゲームは二人でも、大人数でも遊べるゲームです。
一人が片手で輪を作り、もう一人がその中に人差し指を入れます。
そして代表者がカミナリの音を口でマネします。
「ドカン!」とカミナリが落ちた瞬間に手を輪にした人は握り込み、指を入れた人は引き抜いてください。
この時に捕まってしまうと負けとなります。
ドから始まる別の言葉を言ってフェイントをかけても面白いですよ。
大人数でおこなう場合は輪になって、左手で輪を、右手で人差し指を作って遊びましょう。
食材格付けチェックNEW!

味覚に自信のある方は、食材格付けチェックにチャレンジしてみましょう!
このチャレンジは、二つの食材を食べ比べて、指定された食材がどちらか当てるというものです。
例えば、ズワイガニとカニカマを食べて、本物のズワイガニを当てるといった感じですね。
食物アレルギーがないかの確認は必要ですが、高齢者の方が安心して食べられる食材を用意して楽しんでいただければと思います。
簡単すぎると参加者もつまらないと思うので、1〜2品はみなさんをうならせるような難しい食材を用意してほしいです。
お手玉

「お手玉」はどんな人でも楽しめるのでオススメです。
高齢者はもちろん、小さなお子さんでも楽しめるので、幼稚園や保育園児が高齢者施設に訪問するときなどにも定番になっています。
一口にお手玉といっても、いろいろなやり方があるので、まずは簡単なものからやってみましょう。
高齢者の中にはとても上手な人もいると思うので、教わってみるのもいいでしょう。
ジェスチャーゲーム

テレビ番組などで定番の「ジェスチャーゲーム」も高齢者のレクリエーションとしてもオススメです。
ルールとしては、出題者がお題を見て、それをジェスチャーで表現します。
回答者はジェスチャーからお題を当てられたらポイントゲットです。
動きからお題を想像するときに頭をつかうので、脳のトレーニングとしてもぴったりではないでしょうか。



