【高齢者向け】簡単にトライ。盛り上がるレクリエーション
高齢者施設やデイサービスを利用されている方にとって、盛り上がるレクリエーションは大切ですよね。
この記事では、みんなで一緒にチャレンジできるレクから、個々でも楽しめるレクをご紹介します。
簡単なルールを覚えるだけでトライできて、どれも盛り上がる内容のものばかりです。
じゃんけんリレーやボールボウリングなど、一見難しそうだと思っても、座ったままでもできるので安心してください。
また、レクリエーションを通して高齢者の方の心身の活性化につながるように、ぜひみんなでトライしてみてくださいね。
【高齢者向け】簡単にトライ。盛り上がるレクリエーション(1〜10)
口腔体操 あんたがたどこさNEW!

童謡『あんたがたどこさ』の歌詞には「さ」という言葉がよく出てきますよね。
この口腔体操ではその「さ」を「ぱ」に変えておこないますよ。
「ぱ」というのは口をしっかり閉じないと発音できないため、口まわりの筋肉を鍛えながら、閉じる訓練にもなります。
口が閉じられなくなると食べこぼしや流涎の防止につながるので、ぜひ歌を楽しみながら取り組んでみてくださいね。
手拍子でリズムをとりながら「ぱ」の時には両手を横にひらくという動作が、明るい気持ちになりそうだと感じました。
30を言ったらダメゲームNEW!

1〜30までの数を参加者が順番に言っていき、最後の30を言った人が負けというゲームです。
言える数は一度に3つまでというルールで、3つ以内なら1つでも2つでもOKですよ。
計算しながら声に出して楽しむため、脳トレにもなる一石二鳥のゲームです。
人数が多い場合は、より大きい数字を設定しておこなっても良いでしょう。
このゲームは必勝法がありますが、知ってしまうとつまらないと思います。
できれば自分で考えながら楽しんでくださいね。
ピカゴロNEW!

このゲームは二人でも、大人数でも遊べるゲームです。
一人が片手で輪を作り、もう一人がその中に人差し指を入れます。
そして代表者がカミナリの音を口でマネします。
「ドカン!」とカミナリが落ちた瞬間に手を輪にした人は握り込み、指を入れた人は引き抜いてください。
この時に捕まってしまうと負けとなります。
ドから始まる別の言葉を言ってフェイントをかけても面白いですよ。
大人数でおこなう場合は輪になって、左手で輪を、右手で人差し指を作って遊びましょう。
物当て脳トレNEW!

手のひらに乗せられた物を感触だけで当てる遊びですね。
目で見なくても、手触り、形状、重さなど、触れて得られる情報はたくさんあります。
それらを自分の記憶と照らし合わせて正解を答えましょう。
目が見える方も、まぶたを閉じておこなえば一緒に楽しめますよ。
難易度を下げたい場合は三択形式でおこなうなど、アレンジしてみてください。
「箱の中身はなんだろな?」ゲームに似ているので、たわしやこんにゃくは定番かと思いますが、高齢者向けなのでお手玉やボールなどやさしいアイテムがオススメ。
たわしを乗せたら私のように毛虫……?
とゾッとするかもしれません。
バウンドボーリングNEW!

台の上に乗っているボーリングのピンをボールで倒すゲームです。
球を転がしてピンに当てるボーリングとは違い、このゲームではボールは手で投げます。
そして床にワンバウンドさせるのがルールです。
ただ投げるよりも距離感がつかみにくいですが、腕の筋力が落ちている高齢者の方はボールを遠くに飛ばすのが難しいと思うので、ワンバウンドすることでみんなが参加しやすいゲームになっていると思います。
ゴム製のよく跳ねるボールを使ってお楽しみくださいね。



