【ご高齢者向け】大人数で楽しめるレクリエーション
楽しく笑顔があふれる時間を過ごしたい!
そんな思いから生まれた工夫を凝らしたレクリエーションをご紹介します。
大人数でも盛り上がる懐かしいゲームから、手作りのゲーム、おやつレクまで、高齢者の方と一緒に楽しめるレクリエーションを集めました。
体を動かしながら集中力も養え、会話も弾むレクリエーションばかり。
みんなで挑戦すれば、きっとすてきな思い出になりますよ。
ぜひ日々のレクリエーションに取り入れてみてくださいね!
大人数で楽しめるレクリエーション(1〜10)
フットバスケット

足の甲に乗せたお手玉を足の力だけで前方に飛ばして、かごやダンボールで作ったゴールに入れることを目指してもらうゲームです。
どこに向かって飛ばせばいいのかという意識と足元への集中力、足の力のコントロールが鍛えられますね。
距離に合わせて点数の違うゴールを設置しておけば、どこに飛ばそうかという戦略面も楽しんでもらえますよ。
足の甲にお手玉をのせる動作も自分でやってもらえば、腰や手の運動にもなるので、こちらも積極的に取り入れていきましょう。
ピンポン玉トーチリレーNEW!
https://www.tiktok.com/@flapuuu/video/7185358871001566466オリンピックの興奮と感動を再び味わえるような、トーチリレー。
聖火をつなぐように、高齢者の方も周りの方と協力し合いながら、ピンポン玉を運んでいきましょう。
ラップの芯に紙皿を付けたものでトーチを作ってもいいですね。
円になるように高齢者の方に椅子に座っていただき、トーチを使ってピンポン玉を運びます。
1つのピンポン玉に慣れてきたら、ピンポン玉を2つにするなど少しずつ難易度も上げていくなど工夫してみてくださいね。
座っておこなうゲームなので、立つことが難しい高齢者の方にも参加していただけますよ。
盛り上がる!お手玉をかごへビンゴゲーム

みんなで協力してビンゴを目指していく、お手玉を投げる動作も取り入れたゲームです。
輪になって座った真ん中に9つのかごが置かれており、お手玉を投げてそれぞれのかごの上へと乗せていきます。
5つ以上のお手玉をのせればクリアとなり、そのクリアしたかごでビンゴを目指していく内容ですね。
お手玉を投げるそれぞれの力の調整だけでなく、仲間のお手玉とぶつからないような協力の姿勢にもしっかりと意識を向けましょう。
みんなで目標を目指す楽しさを感じつつ、体をしっかりと動かせるゲームではないでしょうか。
袋でポン!

空気を入れて膨らませたビニール袋を使って、お手玉を遠くのゴールに向かって飛ばしてもらうゲームです。
袋を両側から勢いよくおさえて角に乗せたお手玉を飛ばすので、瞬間的な動きと力のコントロールへ意識が向けられますね。
自分で投げるよりもどこに飛ぶかのコントロールが難しいので、力の加減や方向の調整などにしっかりと集中してもらえますね。
遠くに飛ばすとなると力と角度の調整がより難しいので、遠くのゴールほど高い点数を設定しておくのがオススメですよ。
しりとり

「しりとり」は昔からある定番の遊びということもあり、ご高齢者の皆さんもルールはよく知っていると思います。
単純なしりとりでも、この動画のように、少しルールを加えてマス目に並べたり、出す言葉のジャンルを絞ったりするだけでもかなり楽しいゲームに変わるんですね。
参加者から新しいルールを提案してもらうというのは素晴らしいアイデアだと思います。
お菓子作り

お菓子作りは作るのも楽しく、食べたらおいしいという一石二鳥のレクリエーションです。
クッキーなどなら簡単に作れますし、形なども好みに変えられるので、レクリエーションにぴったりではないでしょうか。
また、作っているときにご高齢者同士で会話も弾むので、友好関係の向上ができるレクリエーションとしてもオススメです。
かるた

読み札を聞いて絵札を取り合うカルタ。
聴覚や視覚を刺激するといった意味で認知症の方にオススメできます。
大勢で楽しむときは市販のカルタでは少し小さいかもしれない、そこで「流行歌カルタ」や「全国旅行カルタ」などをみんなで自作するのも楽しいと思います。
昔はお正月の定番の遊びとされていたカルタ、ご高齢者の方々もきっとカルタに関する思い出の1つや2つはあると思います。
そのような思いで話とともにカルタを楽しめればいいですね。




