【ご高齢者向け】大人数で楽しめるレクリエーション
楽しく笑顔があふれる時間を過ごしたい!
そんな思いから生まれた工夫を凝らしたレクリエーションをご紹介します。
大人数でも盛り上がる懐かしいゲームから、手作りのゲーム、おやつレクまで、高齢者の方と一緒に楽しめるレクリエーションを集めました。
体を動かしながら集中力も養え、会話も弾むレクリエーションばかり。
みんなで挑戦すれば、きっとすてきな思い出になりますよ。
ぜひ日々のレクリエーションに取り入れてみてくださいね!
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クイズ・脳トレゲーム(1〜10)
落ちた落ちたゲーム

雨の日にできる、室内向けのレクリエーションを探しているあなたには「落ちた落ちたゲーム」がオススメです!
このゲームではさまざまなものが落ちてくる歌をうたい、歌詞に出てきたものをキャッチしたりします。
歌詞によってポーズがちがうので、それを覚えることで脳を活性化できるのではないでしょうか。
間違えるとついつい笑ってしまうので、コミュニケーションも進みます。
短期記憶ゲーム

「短期記憶ゲーム」は、記憶力を使ったレクリエーションで、目や頭を使って楽しめます。
さまざまなものを机の上に置いて、それを記憶してもらい、布をかぶせた上で何が置いてあったかを答えてもらう、というルールですね。
単純なルールですがしっかりおもしろく、たとえ答えを間違えても盛り上がりそうな、楽しく脳をフル活用できる遊びです。
後出しじゃんけん

後だしジャンケンは、先に出たジャンケンの手に対して出される「勝って」「負けて」「あいこ」の指示に従って手を出すレクリエーションです。
誰でも知っている遊びをアレンジしているため、どなたでも参加していただけるシンプルさをもつ一方、瞬間的な判断力と手の動きが求められる脳トレの一面を併せ持っています。
また、他にも「右手で勝って」「左手で負けて」など、さまざまなルールを追加できるため、飽きずに楽しめますよ。
場所を選ばずおこなえるため、オススメです。
私は誰でしょうゲーム

室内で簡単にできるレクリエーションを探しているなら、「私は誰でもしょうゲーム」がオススメです!
このゲームでは頭の上にお題が書かれた紙を出し、自分には見えないようにします。
回答者は周りにいる、お題が分かっている人に質問をして、自分のお題が何なのかを探っていきます。
質問の回数を制限したりすると、頭を使って質問を考えなければいけなくなるので、頭の体操にぴったりです。
English伝言ゲーム

目にする機会が増えているとはいえ、日常で話している言語とは違うという点で、英語に苦手意識を持っている人も多いかと思います。
そんな英語を伝言ゲームに取り入れて、難易度を上げつつ英語への関心を深めていこうというゲームです。
聞いたお題を英語で表現、そこから元のお題が何だったのかを考えていくという流れで、英語をしっかりと聴きとろうとすることで集中力を高めてもらいます。
英語からお題を読み取ることを基本として、持っている英語の知識を使って英語を話すことにチャレンジしてもらうのもオススメですよ。
イントロクイズ

曲のはじまりだけを聴いてその曲名を言い当てるイントロクイズは、テレビ番組などでも定番の企画ですよね。
そんなイントロクイズにチャレンジ、聴くことへの集中力と、記憶から曲名を引き出す力を鍛えてもらいましょう。
全く知らない曲を使ってしまうと、考えることをあきらめる場合もあるので、世代も考えた定番の曲をクイズに取り入れるのが大切です。
かつてはやっていた懐かしい曲なら、思い出を振り返ることへの集中力もさらに高まりそうですね。
子供の頃の写真当てクイズ

子供の頃の姿は、現在の姿と見比べると面影はあるでしょうか?
施設の職員の方などの子供の写真を見て、誰かを当てるゲームで楽しんでみましょう。
パソコンやタブレットに取り込んだ画像を、大型テレビで表示すると高齢者の方にもわかりやすいかもしれませんね。
写真クイズを通して、周りの方とコミュニケーションが生まれることにもつながりますよ。
また、思っていた答えとは違う意外な方が正解だった場合、さらに盛り上がりそうですね。
写真もあえて、面白いものを選ぶと高齢者の方の笑いを誘うかもしれません。



