RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【ご高齢者向け】大人数で楽しめるレクリエーション

楽しく笑顔があふれる時間を過ごしたい!

そんな思いから生まれた工夫を凝らしたレクリエーションをご紹介します。

大人数でも盛り上がる懐かしいゲームから、手作りのゲーム、おやつレクまで、高齢者の方と一緒に楽しめるレクリエーションを集めました。

体を動かしながら集中力も養え、会話も弾むレクリエーションばかり。

みんなで挑戦すれば、きっとすてきな思い出になりますよ。

ぜひ日々のレクリエーションに取り入れてみてくださいね!

クイズ・脳トレゲーム(11〜20)

かるた取り

#レクレーション#デイサービス#バーム#新春かるた取り大会
かるた取り

お正月になるとよくやったな、という方も多いのではないでしょうか。

かるた取りというと読み上げられた札を取るのに白熱した戦いが生まれてしまうものですが、高齢者の方にとってあまりに白熱した戦いは難しいですよね。

座ったままで激しい動きなしでかるた取りをするには、まず取り札を大きな紙にしましょう。

そしてその取り札を取るときはお手玉を使って、取り札の上に乗せることで取ったことにします!

これだと、腕のちょっとした動きだけでかるた取りを楽しめますよ!

脳トレに!タオルじゃんけん

高齢者向けレクリエーション・認知症予防効果抜群!タオルじゃんけん3選
脳トレに!タオルじゃんけん

たたいてかぶってじゃんけんぽんのように、反射神経を使って脳トレもできちゃうタオルじゃんけん。

机の上にタオルを広げておいておき、向かい合ってじゃんけんをします。

じゃんけんに勝ったらタオルを引き、自分の方に引き寄せ、負けたらタオルを持っていかれないようにしっかり押さえましょう。

だんだん白熱するごとに勝ったときのタオルの扱い、負けたときのタオルの扱いが混乱してくるので、それとともに脳も活性化していきます。

誰かと一緒におこなう体操なので、コミュニケーションもとれて気分も明るくなりますよ!

あいうえお作文

ホワイトボードゲーム その4 デイサービス 高齢者 レクリエーション 介護 室内遊び
あいうえお作文

「あいうえお作文」はホワイトボードだけでできる、簡単レクリエーションゲームです。

まずは、「を」以外の五十音をホワイトボードに書いていき、50音のそれぞれを使って言葉を出していきます。

出した言葉に使われている文字を消し、できるだけすべての文字を使うようにしましょう。

チーム対抗戦で、より多くの文字を消せた方が勝利というのも盛り上がります。

ジェスチャーゲーム

アイスブレイクに!大人も子どもも楽しめる!ジェスチャーゲームのお題「動物」20選!
ジェスチャーゲーム

春はあたたかさが戻ってくる季節だということで、外に顔を出し始める動物も増えてくるかと思います。

そんな動物を中心としたさまざまなものを動きで表現して、それが何かをまわりに考えてもらうという、定番のジェスチャーゲームです。

それぞれのテーマのどこに注目するのか、それをどのような動きで表現するのかなど、それぞれの考え方の個性が見えて盛り上がりそうです。

テーマをその動きも含めてしっかりとイメージするというところが重要なので、ゲームをとおして発想力や集中力が鍛えられますね。

旗あげゲーム

愛の幸望庵 旗揚げゲーム
旗あげゲーム

指令をよく聞いて旗の上げ下げにチャレンジしてみましょう!

旗あげゲームのアイデアをご紹介します。

旗あげゲームとは、赤と白の旗を手に持ち、「赤あげて、白さげて」などの指令に従って、旗を上げ下げするゲームですよね。

シンプルながら、集中力が試されるユニークなルールで、昔から愛されているゲームです。

ストローや割り箸にカットした画用紙を貼り付けて、旗を持ったら準備は完了です!

つい、引っかかってしまっても楽しい雰囲気でチャレンジできると良いですね!

箱の中身はなんだろな

お馴染み「箱の中身は何だろうな」
箱の中身はなんだろな

箱に手を入れて、その感触だけを頼りにして中身が何かを予想してもらう、テレビ番組の企画でも定番のゲームです。

見えない状態で手の感覚だけで考えるということが何よりも重要で、手元への集中力をしっかりと高めてもらえますよね。

同じ感触のものばかりが続いてしまうと、答えも難しく刺激も少ないので、つるつるとしたものやちくちくとしたものなど、感触にバリエーションをもたせるのも重要ですよ。

感触から答えにたどり着けるように、生活で接するような身近なものを出題するのがオススメです。

言葉計算ゲーム

【ホワイトボードレク】言葉計算レク 数字計算の法則を使ってレクをしてみました
言葉計算ゲーム

数字計算の法則を使って、言葉を計算してみるというレクリエーションがこちらです。

まず、法則を見つけ出せるような例題をいくつか出し、それの答えを書きます。

そして法則がわかったかなと感じた時点で今度は問題を提示しましょう。

誰も法則がわからないと、つまらなくなってきますので、どうしてもわからない場合は追加ヒントを出したりするのもよいでしょう。

前もって問題を考えておけば、特に準備するものもなく始められるのでちょっとした空き時間などにも楽しめますよ。