【ご高齢者向け】高齢者にオススメ。楽しめるレクリエーション
この記事では、高齢者のみなさんにオススメの楽しめるレクリエーションを紹介します。
心身を使って自由に楽しみたい。
そう思っていても、無理だと考えて諦めてしまうことも多いと思います。
外でおこなうイメージがあるレクリエーションでも、アレンジ一つで室内でおこなえるんです。
また、脳を使うレクリエーションや、みんなで一緒に楽しめるレクリエーションなどを集めてみました。
楽しみながら、機能回復につながるので参考にしてみてくださいね。
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【ご高齢者向け】高齢者にオススメ。楽しめるレクリエーション(161〜170)
かるた

高齢者の方が知っている歌でかるたを作ってみるのはいかがでしょうか。
この動画のように読み札に歌詞を書いておいてそれを歌い、取り札には歌のタイトルを書いておきましょう。
歌詞やメロディからタイトルを思い出すので脳のトレーニングにもなりそうですね。
知っている歌が出てくると、どんな思い出があるかを語り合ってコミュニケーションが生まれるというのもオススメポイントです。
しりとり

高齢者の方にも「しりとり」は定番ですよね。
この動画ではそんな「しりとり」のルールに一手間加えて、より面白くする方法を紹介しています。
マス目が書かれた紙を用意し、そこにしりとりで言葉を埋めるだけで、いろいろなコミュニケーションが生まれるようになるんですね。
ぜひ皆さんもまねしてみてはいかがでしょうか。
ゆらしてシュート

「ゆらしてシュート」はボードをゆらしてキャップを落とすゲーム。
自分のペースで参加できるのがいいですね。
手首や手の動きを使うので、手先の機能回復にぴったり。
ボードをゆらす時のバランス感覚も鍛えられそうです。
キャップの数を競うので、頭も使いますよ。
勝敗を競うことで、やりがいも感じられるでしょう。
みんなで楽しみながら、自然と手の動きのコントロールも上達しそうです。
高齢者の方同士で盛り上がれるので、交流を深めるのにもぴったりですね。
ラジオ体操

毎日の健康維持のためにラジオ体操をしている高齢者の方は多いですよね。
もしやっていないのでしたら、この動画を参考にしてみてください。
イスに座りながらでもできる体操を紹介しているので、心身の状態に合わせて無理なく続けられると思います。
高齢者だけでなく、子供から大人まで効果があるので、皆で続けてみてくださいね。
リクエスト曲の鑑賞

リクエスト曲の鑑賞は、懐かしい曲をピアノの生演奏で楽しむレクリエーションです。
ピアノの音色が奏でるメロディは、聴く方の心に深い感動を呼び起こしますね。
美空ひばりさんや五木ひろしさんの名曲を聴くと、昔の思い出がよみがえってくるかもしれません。
演奏者がリクエストに応えて特定の曲を奏でてくれるので、音楽を通じて感情を表現できますよ。
ゆったりとした雰囲気の中で音楽に浸れば、心身のリラックスにもつながります。
高齢者の方に寄り添いながら、一緒に楽しい時間を過ごしましょう。
レクリエーションにオススメ!トングキャッチ

トングをうまく使って、ピンポン玉を目の前の箱から手元のかごへと移動させてもらうゲームです。
相手と向かい合う対戦形式でおこなえば、正確なトングの動かし方だけでなくスピードへも意識が向けられますね。
トングの形や大きさなどを変えていって、力の入れ方を考えつつ動かしてもらうパターンにするのもいいかもしれませんね。
ボールを動かすシンプルな内容だからこそ、使用する道具のアレンジも簡単で、鍛えたい部分や力の入れ方を意識したアレンジを考えてみましょう。
塗り絵

この動画では、写真を塗り絵に変えてくれるサービスを利用した、高齢者との塗り絵の楽しみ方を紹介しています。
何と自分自身の写真を塗り絵として渡され、最初はそれに気付かないようです。
塗っていくうちに自分と気付き、会話も弾んでいますね。
手先も使いますし、自然に集中できるので脳のトレーニングにもなりそうです。
後出しじゃんけん

認知症予防など、脳のトレーニングができるレクリエーションを探しているなら「後出しじゃんけん」はいかがでしょうか。
じゃんけんは誰でも知っているので、高齢者の方もすぐにできると思います。
このゲームではリーダーが手を出した後に参加者が手を出し、指示通りに勝ったり負けたりしていきます。
とくに負ける指示のときは間違えやすいので頭の体操にぴったりです。
折り紙

日本の伝統的な遊びといえば折り紙は外せない存在ですよね。
この動画では、そんな折り紙を使った工作のアイデアをいくつか紹介しています。
手の込んだ工作も多いので、じっくりと取り組むレクリエーションとしてもオススメです。
自分の手で作ると、ちょっとした飾りでも愛着がわきますし、作っているときにコミュニケーションも生まれますよ。
指遊び

介護施設のレクリエーションで、導入の際にこちらの動画の指遊びはオススメです。
やり方はとっても簡単で、リーダーが出したグー・チョキ・パーをまねするだけ。
動画のようにやり方がうまいと、それだけで笑いをとることも可能です。
自然に笑顔になれるので、場の空気をあためたいときに試してみてくださいね。
【ご高齢者向け】高齢者にオススメ。楽しめるレクリエーション(171〜180)
歌いながら脳トレゲーム

歌いながらの脳トレゲームって、楽しくて心が弾みますよね。
特に、ミカンやリンゴなど果物の名前が出てくる歌は親しみやすくて、歌詞も覚えやすいです。
懐かしい曲を歌いながら、果物の名前を思い出すのは、とてもいい脳トレになりますよ。
音楽に合わせて体を動かしたり、みんなで一緒に歌ったりすると、自然と笑顔になれそうです。
リズムに乗って手拍子をしたり、簡単な振り付けをつけたりするのも楽しいですね。
心も体も元気になれる、そんな素敵な時間を過ごせそうです。
歌って踊って!ボール体操

音楽にあわせてボールを動かしていく、楽しく体が鍛えられる体操です。
『翼をください』の晴れやかな雰囲気を感じることで、大きく体を動かすことへの意識も高まりますね。
テンポがゆったりとした曲なので、時間をかけてボールにしっかりと力が加えられることも重要なポイントですね。
焦らずに動きをたしかめるように進行していくことが、体の滑らかな動作にもつながっていきます。
曲をイメージした振り付けを加えれば、曲の世界観を感じて、体操がさらに楽しくなりそうですね。
漢字は何?ゲーム

バラバラになった漢字から元の漢字を当てていくゲームは、テレビのクイズ番組などでも定番ですよね。
このゲームは脳のトレーニングに効果があるといわれていて、認知症予防などにもぴったりではないでしょうか。
動画を使って出題するのもいいですが、それが難しいときには紙に部首などを書いていくのも、お手軽にできますよ。
玉入れ

運動会でもおこなわれる玉入れは、盛り上がるゲームですよね。
高齢者の方が楽しめるように、アレンジして挑戦してみましょう。
高齢者の方に椅子に座っていただき、カゴを中心に置いて円になってもらいます。
カゴをめがけて、お手玉やボールを入れていきますよ。
2つのチームに分かれて対抗戦にすると、さらに盛り上がりそうですね。
また、テーブルに置かれた数個のカゴをめがけて、ボールを投げ入れるゲームにしても楽しめます。
お一人でも楽しめますよ。
カゴには点数を書いた紙を貼っておくと、ゲーム性がでますね。
紙コップピラミッド

「紙コップピラミッド」は文字通り、紙コップを使ってピラミッドを作っていくレクリエーションです。
紙コップと紙コップの間に紙コップを乗せ、ピラミッドのように積み上げていきましょう。
より多くの紙コップを積み上げられた人が勝利です。
バランスを取る必要があるので、自然に手先に集中でき、脳の活性化などにも効果がありそうですね。
言葉遊び

年を重ねるにつれ、舌の筋肉が衰えてしまい言葉がうまく出ない高齢者の方は多いと思います。
この動画では歯科医師の方がオススメする、口の中のトレーニングやリハビリ方法について教えてくれています。
やり方はボイストレーニングのように言葉をはっきりと話すだけ。
口の中はもちろん、周りの筋肉もトレーニングできるので表情も明るくなりますし、いいことづくしですね。
野球カードゲーム

実際の野球のように、攻撃と守備を交互に繰り返して点数の獲得を目指していくカードゲームです。
守備は球種の書かれたボールのカード、攻撃は球種の書かれたバットのカードを手元に用意して、相手のカードを予測しながら合図でカードを発表していきます。
カードに書かれた球種が一致すると攻撃側に点数が入るので、相手のカードを予想する駆け引きが重要なポイントです。
カードの予測で脳をしっかりと動かしつつ、野球の話題にも展開していけそうなゲームですね。
頭と体を使って楽しむビンゴゲーム

マス目の形に配置されたターゲットにお手玉を投げ入れて、列をそろえることを目指してもらうゲームです。
マス目の数や大きさ、ターゲットまでの距離などを工夫すれば参加する人に合わせたルールで盛り上がれますよ。
ターゲットに届くためのお手玉の投げ方が大切なポイントで、遠くのものとの距離をはかる集中力や、投げる力の調整などが鍛えられる内容です。
自分の力などもしっかりと見極めて、どの的なら届きやすいのかをしっかりと判断していきましょう。
風船バレーリレー

上へと風船をやさしく打ちだす動きで次の人へと風船をパスしていき、ゴールのかごまでつないでくゲームです。
横につなぐ動きは難しいかと思うので、前にサポートする人を配置してそこに向かって打ちだしてもらうのがわかりやすいかと思います。
外に飛び出した風船を無理に追ってしまうと、体に負担がかかるかもしれないので、風船にひもを取り付けて風船を見やすい位置に戻せるように工夫するのもオススメですよ。
次の人につながるような力加減、風船をとらえる状況の判断などへしっかりと意識を向けてもらいましょう。
ふわふわボール

お手玉をひもでつないだ風船を点数の書かれた的に向かって投げて、より高得点を目指してもらうゲームです。
風船を持って投げてもらうので、振り子の要領でタイミングを見計らうことが大切なポイントですね。
お手玉へと力を伝えるために体を大きく動かすので、上半身の柔らかい動きがしっかりと鍛えられます。
前に向かって投げるパターンだと振り子の動きも難しいかと思うので、横に向かって投げるルールがオススメですよ。
風船の大きさやお手玉の重さなどで難易度を調整するのもおもしろそうですね。


