RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

AI レビュー検索

NEW!あなたにピッタリのレビューをAIが検索!

昭和レトロ の検索結果(21〜30)

1988年12月の東京

1988年(昭和63)12月の東京(ELMO Super8にて撮影)
1988年12月の東京

当時の池袋や日比谷などの街並みの映像です。

公害状況を教えてくれる電光掲示板や電信柱への貼り紙など、懐かしいアイコンもたくさん登場していますよ。

1989年に年号が平成に変わるため、1988年といえば昭和最後の年ですね。

この映像は12月との事ですが、言われないと分からないくらい、クリスマスの飾り付けが見当たりません。

近年は12月になると歩道や駅、ビル前などにさまざまな飾り付けがされているので、何だか不思議な気分です。

オロナイン軟膏

昭和のオロナイン軟膏のポスターに登場した浪花千栄子さんは、「家中みんなで」の文字とともに、安心と信頼の象徴として親しまれました。

エプロン姿でほほ笑む姿が印象的で、家庭のぬくもりと常備薬の大切さや役割を伝えています。

落ち着いた語り口と親しみやすい表情が製品イメージと重なり、多くの人々に安心と共感を届けました。

また、この浪花千栄子さんの本名は「南口キクノ」といい、「軟膏効くの」との掛け合わせが面白いと人気を博したそうです。

昭和レトロ の検索結果(31〜40)

森永コーラス

昭和2年から販売された、森永コーラス。

乳酸菌飲料で甘酸っぱい味で販売当時は人気がある飲み物だったそうですよ。

雑誌の裏表紙に掲載されたコーラスを飲む姿を描いたポスターからは、当時の昭和の和風と洋風をおり交ぜた、モダンな様子が感じられますね。

ちなみに、販売当初のコーラスは瓶入りで希釈タイプだったそうです。

販売当初、瓶入りの希釈タイプは珍しく大注目されました。

多くの家庭で、愛用されたそうですよ。

ポスターからも、紙で包まれたコーラスが入った瓶の様子がわかりますね。

1930年代の東京

1930年代の東京 – 高画質版 (60fps) Tokyo in 1930s | 戦前の日本
1930年代の東京

1930年代の東京は、モダン文化と庶民の暮らしが調和する、活気に満ちた時代でした。

銀座屋新宿には近代的な建物や百貨店が立ち並び、街には洋装の女性や学生の姿が増えていきます。

地下鉄の開通によって都市の移動が便利になり、ジャズ喫茶や映画館などの娯楽も人気を集めました。

一方で下町には長屋や市場が残り、昭和初期らしい人情味あふれる光景も健在です。

近代化の波と庶民の生活が交差する、豊かな表情を持つ東京の姿が感じられます。

金鳥 かとりせんこう

金鳥のかとりせんこうは蚊対策としてはもちろん、日本の夏の風物詩として長年多くの人から愛され続けていますよね。

こちらのポスターでは当時のトップスターである美空ひばりさんが起用されており、彼女の明るく健康的なイメージが商品への信頼度を高めています。

また涼しげな浴衣姿が日本の伝統的な文化の美しさを表現しており、昭和らしさあふれる配色や手書き風のフォントなどが時代を感じさせてくれます。

魅力的な要素がたくさん詰まった一枚ですね。

大正末期から昭和初期にかけて流行した、夏用の女性の衣服は何でしょうか?

大正末期から昭和初期にかけて流行した、夏用の女性の衣服は何でしょうか?

大正末期から昭和初期にかけて流行した、サッと着られる女性用の夏物衣料の名前は「アッパッパ」。

裾がパッと広がっていることを表す大阪の言葉が語源と言われています。

現代におけるファッション関連の流行語の語源は、外国の言葉であつことがほとんどですが、国内の方言が語源というところに時代の流れを感じますよね。

昭和4年、東京が40年ぶりの猛暑に見舞われた際に、アッパッパも大流行したのだそう。

私の祖母はいまだに「アッパッパ」と言っているので、もしかしたらまだこの言葉を使われている方がいらっしゃるかも……。

1969年の東京

1969年の東京 [60fps 高画質] 1960年代末の日本 / Tokyo, Japan in 1969
1969年の東京

1960年の東京は、変化と活気に満ちあふれた姿で映し出されています。

赤坂見附では立体交差の高速道路が存在感を放ち、車が次々と走り抜ける様子に時代の勢いを感じます。

銀座四丁目の交差点には、大型の看板が立ち並び、洗練された都市の表情が印象的。

日本橋周辺では歴史ある街並みと高層ビルが混在し、東京の成長の軌跡がそのまま見えるようです。

武道館ではモーターショーが開かれ、最新の車がずらりと並んだ会場に人々の熱気があふれています。

浜松町駅から出るモノレールも近未来的な雰囲気で、羽田に向かう動きが東京らしいスピード感を演出。

どの場面にも、昭和後期の東京が持つ独特の魅力が集まっています。