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昔話 の検索結果(41〜50)
いなばのしろうさぎ

日本神話、古事記を元にしたうさぎの物語です。
サメにウソをついて海を渡ろうとしたところ、調子に乗ってしまったせいでウソがばれ、痛い目に合います。
困っていたところを偶然通りかかった神様が助けてくれる、というストーリーです。
お子さんにウソはダメだよ、と教えられる絵本です。
紙芝居屋

私も実際に見たことはないのですが、物語の中にときどき登場するのでその存在は知っています。
しかし職業として披露されていたというのは初めて知りました!
自転車の荷台に紙芝居を乗せて、いろいろな場所で物語を聞かせてくれるんですね。
高齢者の方々にはなじみある風景でしょうか。
紙芝居は基本無料ですが、集まってきた子供たちにお菓子などを売って生計を立てていたようです。
実は現在でもイベントでのパフォーマンスとして披露されることもあるんですよ。
七夕

「七夕」は、7月7日に行われる行事であり、織姫と彦星が年に一度だけ天の川を渡って会うという伝説に由来する言葉です。
夜空を見上げながら願い事を浮かべる情景が広く知られています。
笹に短冊を飾る風習とともに、星や夜、静かな空気感を連想させるのが特徴です。
きらめく星星とともに、どこか幻想的でやわらかな時間の流れを感じさせます。
限られた一夜の物語だからこそ、より印象深く心に残るものがありますよね。
物語と情景が重なり合うことで、より趣を感じられる言葉です。
器量よし
「器量よし」とは、主に女性の顔立ちが綺麗な様子をさしますよ。
新聞やテレビなどに映った女性に対して、発言される高齢者の方もいらっしゃるかもしれませんね。
ちなみに「器量」の「器」には「うつわ」の意味があり、「量」は長さ、体積、重量を測定する器具からきています。
顔立ちの様子以外にも「能力や人徳がある」ことや「世間がある人の能力に対して与える評価」にも用いられるそうです。
器量が大きいや、器量が上がるなどの言葉で表現しますよ。
吉作落とし

昔、岩茸を採って暮らす吉作という若者がいました。
ある日、傾山の岸壁で岩茸を採り、途中の小さな岩棚で休んでいると、手を放した綱が上に上がってしまい、崖の途中に1人だけ取り残されます。
吉作は助けを呼び続けましたが、飢えと寒さで意識もおぼろげになり、やがて錯覚によって崖から身を投げます。
美しい紅葉の谷に消えた吉作の話を聞いた村人たちは、その岩場を「吉作落とし」と呼び、山に登る者への戒めとしたそう。
山の危険さや油断の恐ろしさを伝える昔話です。
自然の中で生きる勇気と注意の大切さを教えてくれていますよ。
昔話 の検索結果(51〜60)
浦島太郎

AUのCMなどにより、再び脚光を浴びている昔話。
その中で代表的なものの一つが『浦島太郎』ではないでしょうか!
亀を助けた浦島太郎が亀につれられ竜宮城で楽しい時を過ごし、元の世界に戻ると、時は過ぎ去っていて知っている人が誰もおらず、禁止されていた玉手箱を開けるとおじいさんになってしまうというみんなが知っている筋書きです。
しかし、ファンタジーと教訓が混ざり合ったような劇はいつ観ても楽しいですね。
おむすびころりん

おじいさんが手をすべらせて落としてしまったおむすびが、地面に空いた穴の中へ。
その中にはねずみたちがいて、おむすびをくれてありがとうと喜びます。
そしてお礼に宝物がもらえる、というストーリー。
有名な昔話ですね。
ぐち(愚痴)
ついついいってしまう時もあるはず、愚痴です。
やや複雑な漢字なので、書けると一目置かれるのではないでしょうか。
「襟巻き」は、今はなんと呼ばれているものでしょう?
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マフラー
襟元にまくから襟巻き。なんともわかりやすいネーミングですよね。ただしマフラーと完全に同義ではなく、獣の皮を使った短めのアイテムなどは現在でも、襟巻きと表現されるそうです。お店などで見かけたら、名前を確かめてみてください。
学校の先生
テレビのドラマでもありましたが、昭和の学校では体罰を振るう先生もいたそうですよ。
高齢者の方の中にもご存じの方がいらっしゃるのではないでしょうか?
現在では、先生は生徒に体罰をおこなってはいけませんし、体罰を振るった際は処分もあるそうです。
体罰は体へ直接的な被害のほかに、心への深い傷になることもあります。
心の病や不登校にもつながることも考えられますよね。
さらに子供たちにも、暴力を使って問題を解決するという発想も生まれてしまうでしょう。
体罰が愛のムチと言われていた時期もありますが、もっと違った愛情の示しかたや指導方法を考えていくことも大切です。

