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近江敏郎 の検索結果(1〜10)
湯の町エレジー近江敏郎

静岡県の伊豆は伊豆半島のどこを取っても山あり、海ありの観光名所です。
曲は1948年とかなり古いですが、故古賀政男さんの名曲の1つで、数々の歌手がカバーされてきました。
流しの男性が人妻に恋をし、そっと叶わぬ思いを歌った曲です。
湯の町エレジー近江俊郎

あらためて聴いてみると詞も曲も美しくて湯の町伊豆の情景が浮かぶようです。
近江さんの澄んだ声が、初恋の人の面影を訪ねる秘めた思い、忘れえぬ思いをいっそう美しい世界に運んでくれます。
歌唱と情況と作品がぴったり一致した曲だと思います。
魚になりたい大江千里

『redmonkey yellowfish』収録のおしゃれで楽しい歌です。
千里さんの頑張ってる感満載の高音域を堪能するには最適な歌です。
歌詞はOLや女子大生が大好物だと思います。
千里さんは女性をかわいく描写するので彼女になったら幸せだろうなって思っちゃうんですよね。
木枯らしのモノクローム大江千里
千里さんの中期名曲だと思います。
ポップをこんなに考えている人はいないんじゃないかと思うぐらい、ポップを意識した歌詞で胸をきゅんとさせます。
松任谷由実や矢野顕子など、女性ポップ歌手の系統を引き継ぐ爽やかで切ない曲です。
向こうみずな瞳大江千里

プロポーズをした女性に向けて歌った千里さんらしいラブソングです。
恋愛の教祖とまで言われた千里さんですが、さすが選ぶテーマの目の付け所が違います。
曲もデジタル音源のリズムがとても心地よく、ドライブ中に聴くのにもいい曲です。
ジェシオ’S BAR大江千里
渡辺美里ちゃんや、TMNのみんなと一緒に歌ったこともある、仲間とわいわい飲みましょうという楽しい歌です。
コンサートでもとても盛り上がりました。
初期の悩める青年キャラの歌と比較するとギャップがツボです。
これから大江千里

大人の歌を指向していた頃の楽曲です。
当時の若いサラリーマンや学生たちの等身大の恋愛を描く描写力が歌詞によく出ています。
歌詞を聴かせるための歌声であることがこのビデオからもよくわかります。
演劇的です。
歌詞で聴かせるボーカリストとしては無二の存在でした。
詩人だったなと思います。
また、ボーカリストとしても復活してほしいです。

