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ちょっと変 の検索結果(1〜10)

クマ矢野顕子

矢野顕子といえば今はテレビ等で見て名前を知っている方も多いでしょうが、彼女の1stアルバム『JAPANESE GIRL』は当時のポップシーンにおいてまさに突然変異とも呼べるものでした。

この『クマ』を聴いていただければ、日本民謡のような音楽をバックに5拍子と4拍子を行き来しながら歌う彼女の才能の特異性がすぐに感じられるでしょう。

ちなみにこのアルバムのレコーディングには、アメリカのロックバンド、リトル・フィートが参加しましたが、彼女の才能に驚いたリーダーのローウェル・ジョージが「自分たちは力不足だった」とギャラの受け取りを拒否した、というエピソードも残っています。

ナナヒツジシナリオアート

滋賀県出身の3人組ロックバンドです。

ただでさえ拍を取りづらい混合拍子・変拍子をドラマーがたたきながらツインボーカルの片割れを担う、とんでもないリズム隊の演奏力を誇るロックバンドです。

歌と技量に自信がある女性ドラマーを中心にコピーできれば注目を集めること間違いなしなので、ぜひ挑戦してはいかがでしょうか。

脳裏上のクラッカーずっと真夜中でいいのに。

ずっと真夜中でいいのに。『脳裏上のクラッカー』MV
脳裏上のクラッカーずっと真夜中でいいのに。

日本の音楽ユニットずっと真夜中でいいのに(以下、ずとまよ)の2ndデジタル配信シングルで2018年10月リリース。

この曲の転調はサビだけ1音キーが上がるという形ですね(Cm→Dm)。

わりと強引な店長ではありますが、そこは、ずとまよの魅力でもあるステキでおしゃれなアレンジでうまくまとめています。

違和感なく場面チェンジしていてリスナーをハッとさせる手法はさすがというほかないでしょう。

ちょっと変 の検索結果(11〜20)

Etricot

奇跡の変拍子バンドとして、世界的に注目されているガールズバンドtricotの4作目のシングル『E』。

もう、拍子を数えるのをあきらめてしまうぐらい、それぞれバンドメンバーがしっかりと曲を覚えて合わせているのがすごいと思います。

そこからサビの部分の4分の4拍子を聴いているとなぜかホッとしますね。

刺激的なサウンドを求める方にオススメの1曲です。

Alive上原ひろみ

Hiromi The Trio Project performing “Alive” (Live in the Studio)
Alive上原ひろみ

上原ひろみは既に日本を代表するジャズピアニストといっていいでしょう。

そんな彼女は、デビュー時のピアノトリオからソロ活動、ギターを加えたカルテット編成を経て、2011年からはベースのアンソニー・ジャクソン、ドラムのサイモン・フィリップスとともに「ザ・トリオ・プロジェクト」をスタートし、さらなる音楽的進化をとげました。

そのトリオ編成の楽曲の中でも屈指の難易度を誇る変拍子曲がこちら、2014年リリースのアルバム『ALIVE』のタイトル曲です。

目まぐるしく変わる表紙の中でも最も複雑な部分はなんと16分の27拍子!

果たしてそのリズムについていくことができるでしょうか?

何に見えるかで変わり者度が分かる心理テスト

提示されたイラストが何に見えるかで、変わり者度が分かる心理テストです。

選択肢は、落ちていく爆弾、羽の生えた妖精、不思議な植物の種、新開発された座薬、の4つで、それぞれが全く別の角度からの見え方を感じさせますよね。

選んだ答えによって変わり者度が、20%、35%、72%、90%、と診断されますよ。

変わり者度が高くても低くてもネガティブな分析結果は出てこないので、前向きに試してみてほしい心理テストです。

シャングリラチャットモンチー

チャットモンチー『シャングリラ』Music Video
シャングリラチャットモンチー

通常の4拍子に5拍子が織り交ぜられた独特のリズムパターンを持つこの楽曲は、高橋久美子さんの文学的な歌詞と橋本絵莉子さんによる印象的なメロディが見事に融合した傑作です。

携帯電話を川に落とすという現代的なエピソードから始まり、理想郷を表すタイトルが恋人の名前として使われるという独創的な発想が光ります。

サビ前やサビ中に挿入される変拍子は主人公の心の揺れや葛藤を巧みに表現しており、単なる技法を超えた感情的な演出として機能していますね。

2006年11月にリリースされたこの3枚目のシングルは、フジテレビ系アニメ『働きマン』のエンディングテーマに起用され、オリコン週間チャートで最高6位を記録しました。

恋愛関係の不安定さや自己肯定感に悩む方、また変拍子の魅力を体感したい音楽好きにぜひ聴いていただきたい一曲です。