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サウンドトラック の検索結果(1〜10)
プロミス・シンデレラやまだ豊

二階堂ふみさんの代表作といえば『プロミス・シンデレラ』をあげる方も多いのではないでしょうか。
本作は、夫と離婚して間もない今井早梅と高校生、片岡壱成の恋愛を描いたコメディ作品です。
視聴していた方は、随所にピアノ曲が挿入されていたことを覚えているのではないでしょうか。
そのピアノ曲を手掛けていたのは、作曲家のやまだ豊さんです。
ちなみに本作のオリジナル・サウンドトラックには、YVYさんが歌唱した挿入歌も入っているので、合わせて楽しめますよ。
逃げるは恥だが役に立つ末廣健一郎、MAYUKO

契約結婚を題材としたラブコメ作品『逃げるは恥だが役に立つ』。
数々の賞を受賞し、その人気は社会現象になりましたよね。
この作品の主題歌『恋』が大ヒットしたのも記憶に新しいですが、実は作中の音楽も好きなんだよねという方も多いはずです。
本作の音楽を担当したのは、作曲家の末廣健一郎さんとシンガーソングライターのMAYUKOさん。
この二人が手掛けた楽曲は、どれも明るい気持ちになれるポップな曲が多かったですよね。
気分を上げたいという方は、この機に本作のサウンドトラックを聴いてみてはいかがでしょうか。
「蟲師」オリジナルサウンドトラック 蟲音 全増田俊郎

古き良き日本の原風景を想起させるような、ノスタルジックで独特の世界観が魅力的な漫画作品『蟲師』は、自らを「蟲師」を名乗る主人公が旅の行く先々で「蟲」が起こすさまざまな出来事と向き合っていく物語。
2005年から2006年にかけてテレビアニメとして放送、9年後の2014年に『続章』として再びアニメ化を果たした人気作品です。
そんな作品を彩る音楽も非常に高い評価を得ており、抑制の効いた静ひつでミニマルなアレンジによる哀愁を帯びた和風の旋律は、作業用のBGMとしてもぴったりですね。
今回紹介している『蟲師 オリジナルサウンドトラック 蟲音 全』はテレビアニメ第1期のサウンドトラックで、もともとは「前」と「後」とで別々に売られていた作品を2枚組としてコンパイルしたいわば完全版。
多くの人気アニメーション作品の音楽を手がけている増田俊郎さんが音楽として表現する『蟲師』の世界を、心ゆくまで楽しめます!
サウンドトラック の検索結果(11〜20)
半沢直樹服部隆之
曲がったことが大嫌いな銀行員、半沢直樹の活躍を描いたドラマ『半沢直樹』。
悪人が懲らしめられるという勧善懲悪的なストーリーが人気となり、最終回は視聴率42.2%を記録しました。
この数字は同年の紅白歌合戦よりも高いものだというから驚きですね。
そんな本作で、最も記憶に残るのが、服部隆之さん作曲の『テーマ・オブ・半沢直樹 ~Main Title~』という曲です。
各話2回ずつ使用されているので、口ずさめるようになった方も多かったのではないでしょうか。
交響詩篇エウレカセブン オリジナルサウンドトラック1佐藤直紀

2005年からテレビシリーズが放送され、以後たびたび劇場版も公開されている人気アニメ『交響詩篇エウレカセブン』。
人間性に問いかけるような、人と人ではない存在との関係性を描いた深みのあるストーリーや、サーフィンを思わせるスタイリッシュな戦闘シーンなどが話題を呼んだロボットアニメです。
ご紹介しているサントラは同年発売されたもの。
『交響詩篇エウレカセブン』の音楽的特徴の一つに、スーパーカーなど人気アーティストによる既存楽曲が劇中歌として使用されている、というものがあります。
ということで、こちらのサントラにもたっぷりと収録。
Unable to stay, Unwilling to leaveJames Horner

混乱の中で離ればなれになる二人の映像がフラッシュバックしてきそうです。
静かさの中の混乱をうまく表現しているサウンドと言えるでしょう。
こういった映画で使われているサウンドのちょっとしたメロディでも、聴いた瞬間にその場面をよみがえらせる力はすごいと思います。
踊る大捜査線松本晃彦

大人気ドラマ&映画「踊る大捜査線」シリーズから、ご紹介いたします。
これはとてもおすすめです。
映画のシーンに合わせたサントラというより、一曲ずつ音楽としてまとめられており、個性も際立っているので、聴き応えがあります。
発売されたアルバムは、100万枚のセールスを記録。
これは日本のサウンドトラックとしては異例のことです。


