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松本晃彦 の検索結果(1〜10)

ダニー・ボーイ松本英彦

彼の細い目が演奏中に眠っているように見えるから、またはコンサート中に居眠りをしていたからという理由でつけられた「スリーピー松本」というニックネームを持つ、テナーサックス奏者の松本英彦さん。

ジョージ川口さん、中村八大さん、小野満さんとともに『ビッグ・フォア』を結成し、一大ジャズブームをまきおこしました。

日本人として初めてモントレー・ジャズ・フェスティバルに出演したほか、数々の賞を受賞し、日本のジャズ界に貢献しました。

木綿のハンカチーフ松本隆

木綿のハンカチーフ (歌詞入り ) 歌 太田裕美
木綿のハンカチーフ松本隆

戦前生まれで70年代の昭和歌謡で黄金期を築いたのが阿久裕さんであれば、戦後生まれで70年代後半以降に歌謡曲やアイドルの楽曲に変革をもたらしたのは間違いなく松本隆さんでしょう。

1949年生まれの松本さんは若い頃から文学や漫画に映画といったサブカルチャーに親しんでいたそうなのですが、いくつかのバンド活動を経て、日本語ロックのオリジネイターの1つである「はっぴいえんど」のドラマー兼作詞家として本格的に音楽業界でデビューを果たします。

私小説風の「ですます調」を用いた松本さんの歌詞は当時議論を巻き起こした面もありましたが、松本さん自身はそのような論争に興味はなかったようですね。

はっぴいえんどの解散後、オリジナル・ムーンライダーズの結成やプロデューサーとして精力的に活動していた松本さんの職業作詞家としてのデビューとなった作品が1973年リリースのチューリップの人気曲『夏色のおもいで』であり、この曲を高く評価したのが後に松本さんと黄金コンビを築くこととなる大作曲家、筒美京平さん。

もともと松本さんは歌謡曲に対して懐疑的な一面があったそうなのですが、筒美さんと出会い、1975年の大ヒット曲『木綿のハンカチーフ』の仕事を経て作詞家としての仕事に情熱を注ぐようになったのですね。

1980年代以降ははっぴいえんど時代の盟友たちをメジャーな歌謡曲の世界へと迎え入れて、冒頭で述べたように日本の歌謡曲に変革をもたらしました。

2000年代に入ってもアニメ作品『マクロスF』の挿入歌『星間飛行』をヒットさせるなど、若い世代にも衰えぬ才能をアピール。

そして2020年代の現在、海外で注目されているシティポップの名曲の数々にも松本隆さんと筒美京平さんのコンビによる作品は多く含まれているのです。

Rock me Now山本恭司(BOWWOW)

ハードロックバンド、BOWWOWの山本さんです。

この曲のギターソロは音使いが素晴らしいです。

凄く早く弾いているわけではありませんが、次の展開を全く予想させず、綺麗な音なので、ギターソロがあったことを忘れさせないインパクトを感じました。

松本晃彦 の検索結果(11〜20)

Hard Times松原正樹

松任谷由実やさだまさしをはじめ数多くの著名アーティスト作品への参加で知られるギタリスト。

独特なマイルドで艶のある音色と、癖のあるチョーキングが魅力の1つです。

ギターで旋律を歌わせることに長けたプレイを味わえます。

Freedom東田トモヒロ

『Freedom』 東田トモヒロ 【Official Music Video】
Freedom東田トモヒロ

熊本県出身・在住のシンガソングライター。

音楽性はジョン・レノン、ボブ・マーリー、ニール・ヤングなどを彷彿させるルーツミュージックに傾倒しています。

主にライブをメインに活動していて、数々の自然環境保護イベントにも出演しています。

真夏のストレート甲本ヒロト

伝説のロックバンド、THE BLUE HEARTSや↑THE HIGH-LOWS↓、そしてザ・クロマニヨンズのボーカルをつとめる甲本ヒロトさんは、岡山県岡山市出身です。

ギターの真島昌利さんたちと1985年に結成したTHE BLUE HEARTSで1987年にシングル『リンダリンダ』でメジャーデビュー。

1995年に解散した後は真島さんの誘いで↑THE HIGH-LOWS↓を結成し、同じ年にシングル『ミサイルマン』とアルバム『THE HIGH-LOWS』デビューしました。

2005年に解散した後はソロアーティストとしても活動していましたが、2006年に再び真島さんたちとともにザ・クロマニヨンズを結成しシングル『タリホー』でデビュー。

本能のままにあらぶり歌う姿はカリスマ性を感じさせ、多くのファンを魅了しています。

Summertime Blues山本恭司(BOWWOW)

BOW WOW 「Summertime Blues」「Heart’s On Fire〜Wizard Sun」 山本恭司 斉藤光浩 新美俊宏 佐野賢二
Summertime Blues山本恭司(BOWWOW)

エアロスミスやキッスといった海外の大物ミュージシャンの日本ツアーに同行するなど、素晴らしい経歴を持つロックバンドBOWWOWのギタリスト。

同バンドは日本人グループとして初めてイギリスのミュージシャンズ・ユニオンに加盟するなど、海外での活動も積極におこなってきたミュージシャンで、バンド以外にもソロ活動やプロデューサーとしても活躍しています。

デビューから40年を過ぎても色あせないギタープレイにより第一線で活躍する、まさに世界基準のギタリストです。