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【速弾きからアコースティックまで】日本の有名ギタリスト

【速弾きからアコースティックまで】日本の有名ギタリスト
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【速弾きからアコースティックまで】日本の有名ギタリスト

有名なギタリストというと海外のギタリストの名前が挙がることが多いですが、国内にもたくさんのすばらしいギタリストが居るんです!

中には世界中で活躍しているギタリストもいますよね!

この記事では、そうした世界に誇る日本のギタリストを一挙に紹介していきます!

速弾きから泣きのフレーズ、カッティングやスラップなど、それぞれの魅力を持ったギタリストばかりですので、ぜひお気に入りのギタリストを見つけてみてくださいね!

かっこいいギタリストがたくさん登場しますよ!

【速弾きからアコースティックまで】日本の有名ギタリスト(1〜10)

Tell Mehide(X JAPAN)

TELL ME PSYENCE A GO GO 1996.10/20 代々木第一体育館 LIVE
Tell Mehide(X JAPAN)

1989年にXのメンバーとしてデビューし、X時代はHIDE名義で活躍していました。

1998年に他界するまで、Xのギタリストとしてだけでなくhide名義でのソロ活動でも多くの名曲を残しました。

元祖ヴィジュアル系であるバンドの中においても、彼は異質のファッションセンスを発揮しており、そのファッションに影響を受けたファンも数多く存在しました。

X JAPANでのテクニカルなギターソロの数々、ポップセンスあふれる作曲テクニック、そしてその短い人生における生き様も含め、いまだにそのカリスマ性は衰えていません。

ギターソロ高崎晃(LOUDNESS)

日本が世界に誇るメタルバンドLOUDNESSのギタリスト。

日本人アーティストとして初めてアメリカのマディソン・スクエア・ガーデンのステージに立ったことでも有名な、まさに日本のメタルを世界中に知らしめた最初のギタリストといっても過言ではないミュージシャンです。

その高い演奏技術は1980年代初頭のメタル界において世界的にも群を抜いており、高速のタッピング奏法をはじめとする高度なギタープレイは、後に起こるテクニカルギターブームのヒーローになった世界中のギタリストたちにも大きな影響を与えました。

ギタリスト好きであれば絶対に押さえておきたい、日本が世界に誇るギタリストの1人です。

能動的三分間浮雲(東京事変)

ロックバンド東京事変のギタリスト。

本名の長岡亮介名義では、ロックバンド、ペトロールズで活動しています。

アドリブ感のあふれるテクニカルなギタースタイルが特徴。

音使いもセンスにあふれており、繊細で個性的なギターサウンドが魅力です。

#1090松本孝弘(B’z)

Takahiro Matsumoto – #1090 Thousand Dreams
#1090松本孝弘(B'z)

CDのトータルセールス枚数が8,000万枚を超える、全世代において日本で知らない人はいないであろう2人組ロックユニットB’zのギタリスト。

B’zの活動以外にもソロとしての活動、他ミュージシャンへの楽曲提供など、幅広く活動しています。

音楽の専門学校に入学するも講師から「実践で演奏した方がいい」と勧められて中退するなど、デビュー前からその演奏技術は高く評価されていました。

その正確無比な演奏技術はもちろんですが、とくにギタートーンが特徴的で、その唯一無二の音色は世界の大物ミュージシャンからも絶賛されるほどのインパクトを持っています。

スリル布袋寅泰(BOØWY)

伝説的ロックバンドBOØWYのギタリストとしてデビューし、世界でも活躍するギタリスト。

バンド解散後にはソロ活動のみならず、シンガーソングライターの吉川晃司さんとCOMPLEXというユニットを組んだり、多くのミュージシャンへの楽曲提供やコラボしたりなど、幅広い音楽活動をおこなっています。

一聴すればわかる個性的なフレーズやトーンのギターですが、とくにカッティングに関しては「音を出す段階で音を止めるつもりで弾いている」という、まさに達人級の技術で向き合っているそうで、そのスタイルからも世界で活躍しているのもうなずけますよね。

一途常田大希(King Gnu)

King Gnuのコンポーザーとして数多くの楽曲の作曲を手がける長野県出身の常田大希さん。

東京藝術大学でチェロ専攻をしていた経験を持ち、世界から見た東京の音をテーマにしたMILLENNIUM PARADEのメンバーとしても活動しています。

クラシックやヒップホップ、ロックなどの幅広いジャンルから影響を受けており、豊かな音楽性を感じられる楽曲を数多く制作。

Fender社からは彼のシグネチャーモデルのSWINGERが発売されるなど、ギタリストとしても高い評価を獲得しています。

多種多様なエフェクターを使用した豊かな音色をテクニカルな演奏で届けるアーティストです。

無限 LOOP今井寿(BUCK-TICK)

BUCK-TICKのギタリストとして長年にわたり活動する今井寿さんは、1980年代後半から現在にいたるまで、バンドの独特な音楽スタイルを支えてきた存在です。

同じ高校に通っていたメンバーとバンドを結成した彼らの音楽は、ヴィジュアル系バンドシーンに大きな影響を与えました。

彼のギタープレイは、多彩なエフェクトと独自の音作りが特徴。

ゴシックロックや電子音楽などの要素を取り入れた、情熱的かつ独創的な音を生み出しています。

スウィープやレガート奏法などを駆使したフレーズも得意としており、布袋寅泰さんやhideさんのアルバムにギタリストとして参加するなど幅広い場面で活躍するギタリストです。

パンドラボックスエジマハルシ(ポルカドットスティングレイ)

テクニカルなバンド演奏を生かした楽曲をリスナーに届けるロックバンド、ポルカドットスティングレイ。

楽曲のイントロや間奏などの印象的なギターリフを作り、自由自在に弾きこなすのがエジマハルシさんです。

音楽専門学校を卒業すると、2015年にバンドへ加入。

思わず体が揺れるようなカッティングや豊かな音色が響くギター演奏で、バンドサウンドに深みを与えています。

彼は、主にNashGuitarsのT72DLXを主に使用しており、厚みのある音と軽快な演奏を両立させたギタープレイを届ける福岡県出身のギタリストです。

若者のすべて山内総一郎(フジファブリック)

フジファブリック (Fujifabric) – 若者のすべて(Wakamono No Subete)
若者のすべて山内総一郎(フジファブリック)

フジファブリックのギタリストを務める大阪府茨木市出身の山内総一郎さん。

高校入学前の15歳から音楽を始め、2004年にフジファブリックのメンバーとしてメジャーデビュー。

2010年以降はバンドのボーカルとギターを担当し、作詞作曲も手掛けています。

山内さんのギタープレイは多彩で、フェンダー社からは、Souichiro Yamauchi Stratocasterが発売されており、主に半音下げチューニングで演奏されています。

ジャンルの枠をこえた遊び心のあるギターフレーズを数多く生み出しており、自由自在に弾きこなすスタイルが印象に残るアーティストです。

COCOARei

Rei “COCOA” (Official Music Video)
COCOARei

ギタリストとして活躍する兵庫県出身のReiさん。

幼少期からギターに触れ、ブルースやジャズ、ロックなどの影響を受けながら自身の音楽性を確立してきました。

彼女はシンガーソングライターとしても活動しており、その多才な才能が注目を集めています。

彼女は、フィンガーピッキングとサムピックの技術を駆使し、複雑で美しいアレンジを演奏します。

特にスライドギターやミュートを効果的に用いた演奏は、彼女の個性が光る部分です。

彼女が使用するギターは、主にFender社のTelecasterやStratocasterで、そのクリアで鮮明な音色が楽曲に彩りを与えています。

ブルースやロックの伝統を尊重しつつも、現代的な要素を取り入れた演奏を披露するアーティストです。

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