【速弾きからアコースティックまで】日本の有名ギタリスト
有名なギタリストというと海外のギタリストの名前が挙がることが多いですが、国内にもたくさんのすばらしいギタリストが居るんです!
中には世界中で活躍しているギタリストもいますよね!
この記事では、そうした世界に誇る日本のギタリストを一挙に紹介していきます!
速弾きから泣きのフレーズ、カッティングやスラップなど、それぞれの魅力を持ったギタリストばかりですので、ぜひお気に入りのギタリストを見つけてみてくださいね!
かっこいいギタリストがたくさん登場しますよ!
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【速弾きからアコースティックまで】日本の有名ギタリスト(11〜20)
世界の終わりアベフトシ(THEE MICHELLE GUN ELEPHANT)

もうこんなロック・ギタリストには巡り会えない、そう断言できる存在です。
1996年のメジャー・デビューから2003年の解散までを嵐のように駆け抜けた伝説のロック・バンド、ミッシェル・ガン・エレファントのギタリストとして音楽シーンにその名を刻むアベフトシさんは、1966年に広島で生まれました。
インディーズ・シーンにおいていくつかのバンドを経験し、1994年にミッシェル・ガン・エレファントに加入します。
アンプ直のカールコード、テレキャスターのギターをトレードマークとして、187センチという長身から繰り出される鬼神のようなカッティングはまさに圧巻の一言。
攻撃的なプレイだけでなく、キャッチーなリフも多く生み出し、ミッシェル・ガン・エレファントの躍進に大いに貢献しました。
残念ながら、2009年に突然この世を去ってしまったアベさんは、文字通り伝説のギタリストとして永遠の存在となりました。
小さな恋のメロディ橘高文彦(筋肉少女帯)

アマチュア時代から速弾きギタリストとして注目されていたギタリスト、橘高文彦さん。
筋肉少女帯のギタリストとして知られ、他にもX.Y.Z.→A、大槻ケンヂと橘高文彦といった幅広い活動をしています。
様式美を感じさせるスタイルを中心にしながらも、楽曲に合わせて変幻自在に弾き分けるセンスの高さは、奥行きのある音楽的バックグラウンドを感じさせますよね。
そのゴージャスなルックスも含めて存在感を放つ、ロック界のレジェンド的ギタリストの1人です。
SmokyChar

日本を代表するギタリストの一人といえます。
8歳でギターに触れ、中学生の頃からスタジオミュージシャンとしてレコーディングに参加するようになりました。
SMOKY MEDICINE、PINKCLOUD、PSYCHEDELIXなどのバンドに参加しています。
テクニックはさることながら、日本人離れした発想から生まれるフレーズをナチュラルにリズムに乗せていくようなスタイルが魅力です。
READY TO FLY高中正義

日本のロック界、フュージョン界を代表するギタリスト。
派手なファッションや個性的なギターで観客へのサービス心を忘れません。
ソロ活動ではボーカリストを迎えることもありますが、基本的にギターでメロディを奏でるスタイルをとっています。
楽曲のバリエーションが豊富で、世界でもテクニックの評価が高いです。
星空のディスタンス高見沢俊彦(THE ALFEE)

ロックバンドTHE ALFEEのギタリスト。
音楽プロデューサーやソロでも活動しています。
ニックネームは「たかみー」または「王子」。
音程の上げ下げの幅が大きく速い独特の音色を多用したり、細かく速いアームビブラートが特徴です。
ギターソロでは型にはまらない不規則なフレーズを用いたメロディアスなソロを奏でています。
変形ギター愛好家としても有名です。
Forever LovePATA(XJapan)

ビジュアル系という言葉を世間に広く知らしめるきっかけになった、日本が世界に誇る5人組ロックバンド、X JAPANのギタリスト。
同バンドのギタリストといえば1998年に急逝したHIDEさんのイメージが強いですが、実はPATAさんも負けず劣らずの凄腕ギタリストであることは有名な話ですね。
X JAPANにおいてはハイスピードな楽曲でのバッキングフレーズを難なく弾きこなし、ツインリードギターによる流麗な速弾きフレーズを正確にプレイするなど、その高い演奏技術により同バンドのデビュー当時からサウンドを支えるギタリストです。
【速弾きからアコースティックまで】日本の有名ギタリスト(21〜30)
Heart大渡亮(Do As Infinity)

Do As Infinityをはじめ、ミサイルイノベーション、THE JUGGLERといった複数のバンドで活動しているギタリスト、大渡亮さん。
『SUMMER DAYS』などで聴かれるハードロックからの影響を感じさせるサウンドやプレイだけでなく、『Heart』のイントロのような印象的なアルペジオを紡いだアコースティックギターの腕まで、その実力に奥行きを持っています。
2017年からはDo As Infinityとしてメキシコ、アルゼンチン、ブラジル、チリといった海外でライブをおこなうなど、国内外で活躍しているギタリストです。



