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【速弾きからアコースティックまで】日本の有名ギタリスト

有名なギタリストというと海外のギタリストの名前が挙がることが多いですが、国内にもたくさんのすばらしいギタリストが居るんです!

中には世界中で活躍しているギタリストもいますよね!

この記事では、そうした世界に誇る日本のギタリストを一挙に紹介していきます!

速弾きから泣きのフレーズ、カッティングやスラップなど、それぞれの魅力を持ったギタリストばかりですので、ぜひお気に入りのギタリストを見つけてみてくださいね!

かっこいいギタリストがたくさん登場しますよ!

【速弾きからアコースティックまで】日本の有名ギタリスト(51〜60)

前前前世桑原彰(RADWIMPS)

RADWIMPS – 前前前世 (movie ver.) [Official Music Video]
前前前世桑原彰(RADWIMPS)

今や国民的バンドRADWIMPSのギタリストです。

結成当初から在籍しておりバンドの知名度とともに注目を集めています。

レスポールタイプのギターをメインにされていることが多く、太い音で存在感があるにもかかわらず繊細なリードギターをプレイされるのが大きな特徴。

ライブでも一音一音を大切にされており、ボーカルのメロディに負けないぐらい頭に焼きつくフレーズを奏でられます。

新世代のギタリストは必ずと言ってよいほど影響されているはずです。

誘惑HISASHI(GLAY)

HISASHIさんは、20万人動員ライブなど数々の記録を打ち立ててきたロックバンド、GLAYのリードギタリストです。

GLAYにおいては歌に絡む単音でのバッキングや、耳に残るキャッチーなギターソロにより存在感を示しています。

個人で開設しているYouTubeチャンネルではエフェクターを駆使してアニメのBGMをコピーしたり、ジャンルの違うメンバーとバンドを組んで活動したりなど、GLAYというモンスターバンドに所属しながらも幅広い音楽活動をおこなうミュージシャンです。

Summertime Blues山本恭司(BOWWOW)

BOW WOW 「Summertime Blues」「Heart’s On Fire〜Wizard Sun」 山本恭司 斉藤光浩 新美俊宏 佐野賢二
Summertime Blues山本恭司(BOWWOW)

エアロスミスやキッスといった海外の大物ミュージシャンの日本ツアーに同行するなど、素晴らしい経歴を持つロックバンドBOWWOWのギタリスト。

同バンドは日本人グループとして初めてイギリスのミュージシャンズ・ユニオンに加盟するなど、海外での活動も積極におこなってきたミュージシャンで、バンド以外にもソロ活動やプロデューサーとしても活躍しています。

デビューから40年を過ぎても色あせないギタープレイにより第一線で活躍する、まさに世界基準のギタリストです。

アルハンブラ宮殿の思い出村治佳織

Kaori Muraji – 村治佳織 – Recuerdos De La Alhambra – アルハンブラの想い出
アルハンブラ宮殿の思い出村治佳織

三歳の頃からギターを習い始め、クラシックギタリストとして数々の賞を受賞し、国内外で非常に高い評価を得ている。

クラシックギターの名曲『アルハンブラ宮殿の思い出』などはぜひ彼女の演奏をとおして聴いておくべきです。

Get Off of My Wayジャン・ケン・ジョニー(MAN WITH A MISSION)

頭はオオカミ、体は人間という外見をした異色のロックバンド、MAN WITH A MISSIONのボーカル兼ギタリスト。

英語が堪能で、海外のアーティストやメディアと通訳なしで話せるんだとか。

ミクスチャーロックならではの、ロック、メタル、ダンサブルといった多様なギターリフを奏でています。

優しくなりたい斉藤和義

斉藤和義 – やさしくなりたい [Live at 日本武道館2012.2.11]
優しくなりたい斉藤和義

もともとヒット曲の多いアーティストですが、近年ドラマ主題歌ともなった「優しくなりたい」のリリース以降、とどまるところを知らない勢いで活躍されています。

ハスキーで哀愁ある歌声が魅力ですが、ピアノやドラムなどさまざまな楽器を演奏し、ギターの腕前も相当なものです。

運命寺内タケシ

運命 寺内タケシ コピー
運命寺内タケシ

「テリー」の愛称で親しまれるギタリスト。

「エレキの神様」とも呼ばれています。

座右の銘は「ギターは弾かなきゃ音がでない」。

クラシックからロック、ポップス、演歌、民謡とさまざまな音楽をエレキギターで弾きこなします。

日本のエレキギターの開祖といえるギタリストです。

STORMSugizo(LUNA SEA)

[TAB] LUNA SEA – STORM(LIVE) SUGIZO Part
STORMSugizo(LUNA SEA)

東京都交響楽団音の団員という両親を持つ音楽一家に育ち、幼少期からバイオリンを学んでいたという異色の経歴を持つギタリスト、SUGIZOさん。

90年代にルナシーのリード・ギタリストとしてデビューを果たして以来、その華麗なプレイと麗しい姿は1つのスタイルを生み出し、後続のギタリストたちの憧れの的となりました。

ギターの弾き方、構え方ですら模倣されてしまうくらいの影響力を持ったSUGIZOさんは、クラシック畑のプレイヤーでありながらニューウェーブ、パンク、メタル、ジャズ、現代音楽など幅広い影響源を持つ柔軟性があり、典型的なロック・ギタリストとは一線を画すアーティストでもあります。

様式美と革新性が同居したSUGIZOさんの独自性に満ちたプレイの数々を、まずはルナシーの作品群を聴いて体感してみてください!

爆裂パニエさんキダモティフォ(tricot)

ガールズロックバンドtricotのギタリスト。

同バンドのコーラスも担当しています。

tricotの変拍子が多い独特の楽曲たちに、ドラマティックなギターで彩りを添えています。

目元の涼やかなクールな容姿をしていますが、ライブでは熱いパフォーマンスを見せています。

野村義男

近藤真彦、盟友・野村義男が登場でJr.時代を回顧「なんだかんだ45年ぐらい一緒」 近藤真彦&野村義男コンサート「MasahikoとYoshio Live Tour 2021-2022」囲み取材
野村義男

元アイドルという異色の経歴を持つギタリスト。

音楽プロデューサーとしても活動しています。

愛称は「よっちゃん」。

女性シンガー浜崎あゆみのバックバンドのギタリストとして有名です。

熱心なギターマニアで、300本を超える数のギターをコレクションしています。