【速弾きからアコースティックまで】日本の有名ギタリスト
有名なギタリストというと海外のギタリストの名前が挙がることが多いですが、国内にもたくさんのすばらしいギタリストが居るんです!
中には世界中で活躍しているギタリストもいますよね!
この記事では、そうした世界に誇る日本のギタリストを一挙に紹介していきます!
速弾きから泣きのフレーズ、カッティングやスラップなど、それぞれの魅力を持ったギタリストばかりですので、ぜひお気に入りのギタリストを見つけてみてくださいね!
かっこいいギタリストがたくさん登場しますよ!
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【速弾きからアコースティックまで】日本の有名ギタリスト(31〜40)
恋のマジックポーションROLLY(すかんち)

ロックバンドすかんちのボーカル兼ギタリスト。
ギターが笑っているかのように音を立てる「笑うギター」というオリジナルの技を持っています。
グラムロックを取り入れた音楽性と中性的なビジュアルで人気を博しました。
In Future生形真一(ELLEGARDEN)

ELLEGARDEN、Nothing’s Carved In Stoneのギタリスト。
吉井和哉さん、椎名林檎さん、吉川晃司さんなどの大物アーティストのライブにおいてサポートギターを務めることもあり、緻密かつ熱いロックなプレイに定評があります。
現在ゼロ地点の革命前夜。片田悟司(5次元BOY。)

ヴィジュアル系バンド、UCHUSENTAI:NOIZのメンバーとして活躍した新潟県出身の片田悟司さん。
バンド加入前はギターオーディションで入賞するなど、高い演奏技術が評価されています。
2020年にはソロプロジェクトの5次元BOYを立ち上げ、作詞作曲編曲とボーカルを自身で担当。
ESPのカスタムモデルを主に使用しており、速弾きやカッティング、ギターソロなど幅広いサウンドを自由自在に弾きこなしています。
ソロ活動では、宇宙をテーマにした楽曲を手がけるなど壮大なサウンドをリスナーに届けるアーティストです。
暁ノ糸町屋(和楽器バンド)

和楽器バンドのギタリストとして活動する北海道出身の町屋さん。
ヴィジュアル系バンドの経験やニコニコ動画の演奏動画が注目を集めた経験を持ち、サポートギタリストやメインボーカルを務めるなど幅広い分野で活躍。
Sago New Material Guitarsから自身のモデル「時雨」を発売するなど、ギタリストとして高い評価を集めています。
ボカロ曲やゲーム音楽などの難易度の高いギターをさまざまな奏法を駆使して演奏する姿も印象的です。
姿疾走感のあるアニメソングや重厚なサウンドが響くロックなどの幅広い音楽をテクニカルな演奏技術で弾きこなすアーティストです。
蝋人形の館ACE(聖飢魔II)
ACEさんは、奇抜なビジュアルとハイレベルな演奏技術によりファンを獲得してきたメタルバンド、聖飢魔IIのギタリストです。
ACEという名前は聖飢魔IIが影響を受けたと公言するアメリカのロックバンド、キッスのギタリストであるエース・フレーリーさんから付けたと思われがちですが、実は学生時代に所属していたバレー部のエースであったことから由来しています。
メタルバンドのギタリストでありながら速弾きが苦手と公言していますが、メロディアスなギターソロに織り交ぜられた速弾きフレーズが効果的に機能し、ただ速いだけのギターソロとは違うテクニカルなフレーズを生み出すギタリストです。
DEAR MY BLUE米川英之(C-C-B)

1980年代に活躍したロックバンド、C-C-Bのギタリストとしてデビュー。
バンド解散後もソロとして活躍しています。
豪快なコードやリフも印象的ですが、ソロパートになるとテンションMAXの速弾きフレーズになるのもとてもかっこいいですよね。
サウンドはドンシャリ気味のディストーションサウンドを得意とされています。
さまざまな有名アーティストの作曲・編曲も担当。
現在も全国のライブハウスでライブを展開中!
Telecastic fake showTK(凛として時雨)

ロックバンド、凛として時雨のボーカル兼ギタリスト。
作詞・作曲も手がけています。
ソロでも活動中。
ディレイで音をにじませるギターワークが特徴です。
エフェクターを多用したり、ディストーションサウンドを響かせたりと、研ぎ澄まされたセンスの光る攻撃的なギターを奏でています。
独特の世界観が魅力のギタリストです。
咲き誇る華の様に-Neo Visualizm-MIYAVI

ピックを使わず指で弾く独自のスラップ奏法で世界的に注目されている「サムライギタリスト」。
実は声の表現力も圧倒的で、なにを歌っても色気を感じる歌唱をされます。
スラップ奏法の影響で歌にも強烈なリズム感が宿っていて、ギターを持っていないと違和感があるような一体化、英語の発音も自然で世界基準、グルーヴで魅せる情熱タイプですね。
英語の曲も多い彼ですが、ロングヘアー時代は日本語の曲がほとんどなので「歌ってみたい」と思った方はきっとお気に入りの曲が見つかるはず。
とにかくクールでかっこいいです!
TATOOあり田渕ひさ子(NUMBER GIRL)

発育ステータス、odani misako・ta-ta、NUMBER GIRL、blood thirsty butchers、toddle、LAMA、磯部正文BANDと多くのバンドに参加している女性ギタリスト。
愛称は「ちゃこ」。
クールで切れ味の鋭さを感じさせるクリーントーンが持ち味です。
– WHITE HOLE –DAITA(元SIAM SHADE)

90年代に結成されたSIAM SHADEでは下手の位置に立ち、タッピングや速弾きといったテクニカルギターを担当、ソロや氷室京介さんのツアーギタリストといったアーティストのバックでも活躍されています。
世界中のハードロックギタリストの影響を受けており、来日しない場合は自ら海外に渡り見に行くほどなようです。
ギターの練習は毎日12時間くらいされていたと昔雑誌のインタビューで語っておられました。




