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【速弾きからアコースティックまで】日本の有名ギタリスト

有名なギタリストというと海外のギタリストの名前が挙がることが多いですが、国内にもたくさんのすばらしいギタリストが居るんです!

中には世界中で活躍しているギタリストもいますよね!

この記事では、そうした世界に誇る日本のギタリストを一挙に紹介していきます!

速弾きから泣きのフレーズ、カッティングやスラップなど、それぞれの魅力を持ったギタリストばかりですので、ぜひお気に入りのギタリストを見つけてみてくださいね!

かっこいいギタリストがたくさん登場しますよ!

【速弾きからアコースティックまで】日本の有名ギタリスト(41〜50)

クレイジー・ホース土屋公平(THE STREET SLIDERS)

THE STREET SLIDERSのギタリストとして活動していました。

愛称は「蘭丸」。

現在はユニット、バンド、ソロで活動しています。

アイドルグループ、KinkiKidsの堂元剛さんのギターの師匠。

ブルージーで粋なロックンロールを奏でるギタリストです。

TRUTH安藤正容(T-SQUARE)

F1グランプリのテーマ曲『TRUTH』でも有名なインストゥルメンタルバンド、T-SQUAREのギタリスト。

ジャズや、その派生ジャンルと言われるフュージョンといった高い演奏技術や音楽理論を必要とするバンドのリーダーを務めています。

どうしても凄腕ギタリストというとド派手なプレイスタイルに目がいきがちですが、楽曲の中での押し引きや効果的なフレーズが光るギタープレイは、ド派手なギタープレイとはまた違ったギターの魅力を感じさせてくれます。

また、作曲家や音楽プロデューサーとしても活動しており、個人としてもバンドとしても活動期間が40年を超えるキャリアで日本の音楽業界を引っ張る、日本が世界に誇るギタリストの1人です。

Good EnoughIchika

ichika – “Good Enough” Playthrough
Good EnoughIchika

タッピングを主体とした異次元の演奏テクニックで、謎の若手ギタリストとしてSNSを中心に話題となり、もはや世界的な知名度を誇る日本人ギタリストがichikaです。

ソロ活動だけでなく、ゲスの極み乙女などでの活動でも知られる川谷絵音とインストバンドichikoroを結成するなど、精力的に活動しています。

2019年には楽曲ごとに異なるボーカリストをフィーチャーしたEP『I』をリリースし、バッキングでもその独自性を見せつけました。

KENTARO(DAIDA LAIDA)

Gargoyleへの加入を機にメジャーデビューを果たし、その卓越したギタープレイと端正なルックスで人気を博しているギタリスト、KENTAROさん。

メタル然としたアグレッシブなサウンドから繊細なアコースティックギターまで、高いスキルと表現力がトレードマークとなっています。

DAIDA LAIDA、HARUKA、LIV MOON、UNCHAINEDといった複数のバンドを掛け持ちしており、その事実からも実力が評価されているのが分かりますよね。

また、浜崎あゆみさんがテレビ出演される際にもバックバンドのメンバーとして参加している時もあるので、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

シュガーソングとビターステップ斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN)

UNISON SQUARE GARDEN「シュガーソングとビターステップ」ショートVer.
シュガーソングとビターステップ斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN)

スリーピースロックバンドUNISON SQUARE GARDENのギタリスト。

4歳までニューヨーク、その後はシンガポール・イギリスなどを転々とし過ごされていたようです。

ギタープレイの特徴は抜けのよいクリアなサウンドと歯切れのいいカッティングです。

愛用ギターはFender Custom Shopストラトキャスター。

生き生きした歌声も魅力ですね!

Time goes by伊藤一郎

Every Little Thing / Time goes by(from「ELT 15th Anniversary Concert Tour “ORDINARY”」)
Time goes by伊藤一郎

バラエティー番組でも大活躍する、いっくんの愛称で親しまれているEvery Little Thingのギタリストです。

おっとりとしたキャラクターで人気ですが、そのギターテクニックはかなりのもので、テレビとのギャップがすごく新鮮です。

You May Dream鮎川誠(シーナ&ロケッツ)

ロックバンドシーナ&ロケッツのギタリスト。

同バンドのリーダーも務めています。

トレードマークは黒いサングラスまたは黒ぶち眼鏡。

アメリカと日本のハーフですが、こてこての九州弁を話します。

トラディショナルなロックサウンドを長年プレイし続けています。

I Won’t Turn Off My Radio横山健(Hi-STANDARD)

Ken Yokoyama- I Won’t Turn Off My Radio (OFFICIAL VIDEO)
I Won't Turn Off My Radio横山健(Hi-STANDARD)

90年代の日本のパンクロックシーンをリードしたバンド、Hi-STANDARDのギタリスト。

現在は同バンドの他にKen Yokoyama、BBQ CHICKENSとして活動しています。

またレーベルPIZZA OF DEATH RECORDSの代表取締役も務めています。

Hi-STANDARD時代はガムテープでピックアップをリアに固定したギターがトレードマークでした。

猫背の中腰の姿勢でギターをかき鳴らす姿が印象的です。

JAGUAR 13春畑道哉(TUBE)

Bu-JAGUAR’13″Live2013″_Michiya Haruhata 春畑道哉
JAGUAR 13春畑道哉(TUBE)

日本において「夏といえば」と聞かれたら誰もがイメージするであろう4人組ロックバンド、TUBEのギタリスト。

ボーカルの印象が強く残るバンドですが、実はそれを支える春畑道哉さんのギタープレイがTUBEサウンドを確立していることに気づいていない方も多いのではないでしょうか。

また、バンド以外でも活動をおこなっており、自身の楽曲『Jaguar』は1998年から野球中継のテーマ曲として使用されているなど、そのギタープレイをさまざまな場所で耳にすることが多いギタリストです。

ボーカルを支える裏方的なギターから、激しいサウンドでの速弾きプレイまで幅広いプレイスタイルと使い分ける、まさに職人のような凄腕ギタリストです。

LAST SCENELeda(Far East Dizain)

2019.6.22 -Futurity Dizain- 「LAST SCENE」
LAST SCENELeda(Far East Dizain)

三重県出身のギタリスト。

初期はベーシストとしても活動していますが、ギタリストとしては主に重低音でヘビィなメタルリフを得意とし、ソロではタッピングやスラップといったテクニカルなフレーズまで幅広くプレイされています。

BABYMETALのツアーギタリストとしても参加しており、世界で活躍する場面も近年では多くなっています。

ギターは主にESPを愛用されています。