【速弾きからアコースティックまで】日本の有名ギタリスト
有名なギタリストというと海外のギタリストの名前が挙がることが多いですが、国内にもたくさんのすばらしいギタリストが居るんです!
中には世界中で活躍しているギタリストもいますよね!
この記事では、そうした世界に誇る日本のギタリストを一挙に紹介していきます!
速弾きから泣きのフレーズ、カッティングやスラップなど、それぞれの魅力を持ったギタリストばかりですので、ぜひお気に入りのギタリストを見つけてみてくださいね!
かっこいいギタリストがたくさん登場しますよ!
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【速弾きからアコースティックまで】日本の有名ギタリスト(11〜20)
Risingmiyako(LOVEBITES)

海外のメタルフェスでも活躍するバンド、LOVE BITESのギタリストとして活躍するmiyakoさん。
クラシック音楽のバックグラウンドを持ち、ピアノやヴァイオリンの経験もある彼女は、正確かつテクニカルな演奏を披露しています。
速弾きのスキルは秀逸で、スウィープやレガート奏法を駆使した演奏スタイルが特徴。
コンポーザーとしても活躍する彼女は、クラシック音楽の影響を受けた構成と、メタルのエネルギーが融合した独特の世界観を持つ楽曲を数多く制作しています。
Dean Guitarsから彼女のシグネチャーモデルが発売されるなど、海外からも高い評価を獲得するアーティストです。
Love the warzNakajin(SEKAI NO OWARI)

独自の世界観を持つ楽曲をリスナーに届けるSEKAI NO OWARIのギタリストを務める東京都出身のNakajinさん。
彼は幼少期にピアノを習っており、中学生の頃からギターに打ち込むようになりました。
バンドの作曲や編曲を担当することも多く、ベースやマンドリンなどの幅広い楽器を弾きこなすプレーヤーです。
Gibsonのギターを使用した演奏スタイルが特徴で、曲ごとに幅広いアレンジを加えることで楽曲に彩りを与えています。
バンドの楽曲の制作やボーカルを務めることもあり、アーティストに楽曲提供も手がける多彩なアーティストです。
愛こそすべてANCHANG(SEX MACHINEGUNS)

SEX MACHINEGUNSのギタリストとして活躍する愛媛県出身のANCHANGさん。
バンドの創設者でもあり、ほとんどの楽曲の作詞作曲を手がけています。
ディストーションを効かせた重厚なサウンドメイクを得意としており、メタルを基調としたレガート奏法を駆使した彼のギタープレイは、目を見張るものがあるでしょう。
彼のプレイにはユーモアとエンターテインメント性があり、ライブではその圧倒的なパフォーマンスで観客を楽しませています。
彼が使用するギターは、主にESPのカスタムモデルで、その独自のデザインと音色がANCHANGさんのスタイルを象徴としています。
数多くのアイドルやアーティストに楽曲提供を手がける多彩な魅力を持つアーティストです。
世界の終わりアベフトシ(THEE MICHELLE GUN ELEPHANT)

もうこんなロック・ギタリストには巡り会えない、そう断言できる存在です。
1996年のメジャー・デビューから2003年の解散までを嵐のように駆け抜けた伝説のロック・バンド、ミッシェル・ガン・エレファントのギタリストとして音楽シーンにその名を刻むアベフトシさんは、1966年に広島で生まれました。
インディーズ・シーンにおいていくつかのバンドを経験し、1994年にミッシェル・ガン・エレファントに加入します。
アンプ直のカールコード、テレキャスターのギターをトレードマークとして、187センチという長身から繰り出される鬼神のようなカッティングはまさに圧巻の一言。
攻撃的なプレイだけでなく、キャッチーなリフも多く生み出し、ミッシェル・ガン・エレファントの躍進に大いに貢献しました。
残念ながら、2009年に突然この世を去ってしまったアベさんは、文字通り伝説のギタリストとして永遠の存在となりました。
小さな恋のメロディ橘高文彦(筋肉少女帯)

アマチュア時代から速弾きギタリストとして注目されていたギタリスト、橘高文彦さん。
筋肉少女帯のギタリストとして知られ、他にもX.Y.Z.→A、大槻ケンヂと橘高文彦といった幅広い活動をしています。
様式美を感じさせるスタイルを中心にしながらも、楽曲に合わせて変幻自在に弾き分けるセンスの高さは、奥行きのある音楽的バックグラウンドを感じさせますよね。
そのゴージャスなルックスも含めて存在感を放つ、ロック界のレジェンド的ギタリストの1人です。
SmokyChar

日本を代表するギタリストの一人といえます。
8歳でギターに触れ、中学生の頃からスタジオミュージシャンとしてレコーディングに参加するようになりました。
SMOKY MEDICINE、PINKCLOUD、PSYCHEDELIXなどのバンドに参加しています。
テクニックはさることながら、日本人離れした発想から生まれるフレーズをナチュラルにリズムに乗せていくようなスタイルが魅力です。
花嫁坂崎幸之助(THE ALFEE)

坂崎幸之助さんは1974年にメジャーデビューした3人組ロックバンド・THE ALFEEのギタリストです。
THE ALFEEにおいてはアコースティックギターだけでなくマンドリン、ウクレレ、バンジョー、シタールなどギター以外の楽器を演奏する多才なミュージシャンとしても知られています。
またライブにおいては司会進行役としてMCを務め、現リーダーではないもののTHE ALFEEの中心人物としてその存在感を放っています。
READY TO FLY高中正義

日本のロック界、フュージョン界を代表するギタリスト。
派手なファッションや個性的なギターで観客へのサービス心を忘れません。
ソロ活動ではボーカリストを迎えることもありますが、基本的にギターでメロディを奏でるスタイルをとっています。
楽曲のバリエーションが豊富で、世界でもテクニックの評価が高いです。
地獄の皇太子ルーク篁(聖飢魔II)
ルーク篁さんは、高い音楽性と揺るぎないコンセプトで人気を博してきたメタルバンド、聖飢魔IIのギタリストです。
その見た目から色物バンドと見られがちな聖飢魔IIにおいて、他のメンバーに負けず劣らずのハイレベルなギタープレイとメロディアスなフレーズで楽曲を彩っています。
2002年からは元・聖飢魔IIのドラムである雷電湯澤さん、元アニメタルのベーシストであるMASAKIさんとともにロックバンド、CANTAを結成し、同バンドにおいてはボーカルギターとして活動しています。
1991年には吉本興業所属のメタルバンド、So What?のプロデューサーを務めるなど、幅広い活動をおこなうミュージシャンです。
Real?MIYAVI

日本国内だけでなくワールドツアーも成功させているソロで活躍するギタリスト。
その功績から「サムライギタリスト」の異名を持っています。
ピックを使わないスラップ奏法を得意としています。
激しく打ち鳴らすようなプレイスタイルが特徴で、ライブでは高度な技術と洗練されたセンスで華麗なパフォーマンスを見せてくれます。




