【速弾きからアコースティックまで】日本の有名ギタリスト
有名なギタリストというと海外のギタリストの名前が挙がることが多いですが、国内にもたくさんのすばらしいギタリストが居るんです!
中には世界中で活躍しているギタリストもいますよね!
この記事では、そうした世界に誇る日本のギタリストを一挙に紹介していきます!
速弾きから泣きのフレーズ、カッティングやスラップなど、それぞれの魅力を持ったギタリストばかりですので、ぜひお気に入りのギタリストを見つけてみてくださいね!
かっこいいギタリストがたくさん登場しますよ!
【速弾きからアコースティックまで】日本の有名ギタリスト(51〜60)
運命寺内タケシ

「テリー」の愛称で親しまれるギタリスト。
「エレキの神様」とも呼ばれています。
座右の銘は「ギターは弾かなきゃ音がでない」。
クラシックからロック、ポップス、演歌、民謡とさまざまな音楽をエレキギターで弾きこなします。
日本のエレキギターの開祖といえるギタリストです。
STORMSugizo(LUNA SEA)

東京都交響楽団音の団員という両親を持つ音楽一家に育ち、幼少期からバイオリンを学んでいたという異色の経歴を持つギタリスト、SUGIZOさん。
90年代にルナシーのリード・ギタリストとしてデビューを果たして以来、その華麗なプレイと麗しい姿は1つのスタイルを生み出し、後続のギタリストたちの憧れの的となりました。
ギターの弾き方、構え方ですら模倣されてしまうくらいの影響力を持ったSUGIZOさんは、クラシック畑のプレイヤーでありながらニューウェーブ、パンク、メタル、ジャズ、現代音楽など幅広い影響源を持つ柔軟性があり、典型的なロック・ギタリストとは一線を画すアーティストでもあります。
様式美と革新性が同居したSUGIZOさんの独自性に満ちたプレイの数々を、まずはルナシーの作品群を聴いて体感してみてください!
爆裂パニエさんキダモティフォ(tricot)

ガールズロックバンドtricotのギタリスト。
同バンドのコーラスも担当しています。
tricotの変拍子が多い独特の楽曲たちに、ドラマティックなギターで彩りを添えています。
目元の涼やかなクールな容姿をしていますが、ライブでは熱いパフォーマンスを見せています。
野村義男

元アイドルという異色の経歴を持つギタリスト。
音楽プロデューサーとしても活動しています。
愛称は「よっちゃん」。
女性シンガー浜崎あゆみのバックバンドのギタリストとして有名です。
熱心なギターマニアで、300本を超える数のギターをコレクションしています。
誘惑・口唇・SHADE・HEROESTAKURO(GLAY)

ロックバンドGLAYのギタリスト兼キーボディスト。
同バンドのリーダーも務めています。
レーベルloversoul music & associatesの代表取締役。
GLAYの曲のほとんどの作詞・作曲を手掛けています。
ビートルズの大ファンで、ジョン・レノンに多大な影響を受けています。
人柄の良さも良く知られているギタリストです。
【速弾きからアコースティックまで】日本の有名ギタリスト(61〜70)
Todey’s song山岸竜之介(LIFE IS GROOVE)

幼稚園の頃にテレビ番組でCharさんとギターセッションをして注目を浴びました。
その後もさまざまなミュージシャンたちにかわいがられ、共演を果たしています。
2013年にはロックバンドRIZEのKenKenさん、ムッシュかまやつさんとLIFE IS GROOVEを結成しています。
その若さからは想像もつかない圧倒的なテクニックとグルーブでファンクなギターサウンドを奏でています。
VenusAnly

沖縄県出身のシンガーソングライターのAnlyさんは1997年生まれの若手アーティストです。
彼女のパフォーマンスの特徴、あなたはご存じでしょうか?
なんとループペダルにギターでリズムやバッキング、リードフレーズ、さらにマイクを通してコーラスまで重ね合わせ、その場でトラックを作り上げ、その上で弾き語りをすんですよね!
即興感のあるパフォーマンスは観ていてとても楽しく、ほかのシンガーソングライターとは異なり、ギタリストとしての側面も強いミュージシャンの1人です。
刃・コバルトブルー菅波栄純(THE BACK HORN)

ロックバンドTHE BACK HORNのギタリスト。
同バンドの楽曲のほとんどの作詞を手掛けており、文学的で退廃的な歌詞をたくさん書いています。
鋭く危うげで生々しいギターのフレーズが特徴。
ライブでは鬼気迫る迫力のアグレッシブなパフォーマンスを見せています。
咲き誇る華の様に-Neo Visualizm-MIYAVI

ピックを使わず指で弾く独自のスラップ奏法で世界的に注目されている「サムライギタリスト」。
実は声の表現力も圧倒的で、なにを歌っても色気を感じる歌唱をされます。
スラップ奏法の影響で歌にも強烈なリズム感が宿っていて、ギターを持っていないと違和感があるような一体化、英語の発音も自然で世界基準、グルーヴで魅せる情熱タイプですね。
英語の曲も多い彼ですが、ロングヘアー時代は日本語の曲がほとんどなので「歌ってみたい」と思った方はきっとお気に入りの曲が見つかるはず。
とにかくクールでかっこいいです!
Metaphor feat. FeryquitousIchika Nito

SNSで多くのフォロワーを持つギタリストとして、世界的な注目を集めているのがIchika Nitoさんです。
幼少期からピアノを始め、15歳でギターに触れた彼は、メタルコアからR&Bまで幅広い音楽の嗜好(しこう)を持ち、独学で技術を磨いてきました。
YouTubeチャンネルには200万人を超える登録者を抱え、英国の音楽誌「Total Guitar」では「現在最高のギタリスト」として8位にランクインする実力の持ち主です。
独特の感性と卓越したテクニック、唯一無二の音色で、ジョン・ペトルーシさんやピート・タウンゼントさんといった世界的ギタリストからも高い評価を受けています。
海外でもライブ活動を精力的に行っています。
アニメやゲーム音楽にも造詣が深く、その知識を生かした魅力的な演奏は、ギター音楽の新しい可能性を感じさせてくれます。
ドミノ山崎まさよし

代表曲「One more time, One more chance」、「セロリ」などを持つシンガーソングライターです。
最近では、映画ドラえもんの主題歌「空へ」も話題になりました。
「天才よりもすごいヤツ」のキャッチコピーの通り、ギターとブルースハープのみで作られるグルーブ感ある演奏には、ただごとではない才能を感じさせられます。
宙舟城島茂(TOKIO)

バンド形態でのアイドルグループ、TOKIOのリーダーでギタリストといえばこの方!
近年のメインギターはPaul Reed Smith。
その他にもハムバッカーピックアップ搭載のギターを愛用し太い音を好んでおられるように感じます。
バラエティ番組に出演しているときの印象が強いですが、テレビ番組の企画でCharさんと共演しギターと歌の確かな腕前を披露されていたときもありました。
おわりに
国内の人気ギタリストを一挙に紹介しました。
中には日本国内のみならず、世界中で活躍しているギタリストも居ましたよね!
速弾き、泣きのフレーズ、アコースティック、ルーパーを駆使したプレイなどなど、それぞれに異なる魅力を持ったギタリストばかり!
ぜひこの中からお好きなギタリストを見つけてみてくださいね!



