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Bon Jovi の検索結果(21〜30)

You Give Love A Bad NameBon Jovi

問答無用、世界中で2,800万枚を売り上げたという名作、サード・アルバムの『ワイルド・イン・ザ・ストリーツ』の先行シングル第一弾としてリリースされた楽曲です。

日本のファンにとっては、邦題の『禁じられた愛』というタイトルの方が知られているかもしれませんね。

『リヴィン・オン・ア・プレイヤー』と並ぶくらいに有名なボン・ジョヴィの代表曲であり、ロック・バンドとしてのボン・ジョヴィの魅力が詰め込まれた最高にカッコいいナンバーです。

ちなみに、この曲の共作者としてクレジットされているソングライターであり音楽プロデューサーのデズモンド・チャイルドさんは、エアロスミスやキッスの名曲、さらにはあのリッキー・マーティンさんの『リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ』を共作しているという経歴の持ち主。

才能ある音楽人がタッグを組んで生まれた、歴史に残る名曲なのだと言えましょう。

AlwaysBon Jovi

Bon Jovi – Always (Official Music Video)
AlwaysBon Jovi

素晴らしいバラード・ナンバーを数多く生み出したボン・ジョヴィの中でも、1位2位を争うほどに有名な楽曲なのでは?

1994年にリリースされ、世界中で1,500万枚以上を売り上げたボン・ジョヴィ初のベスト・アルバム『クロス・ロード』に新曲として収録され、先行シングルとしてヒットを記録したロック・バラードの名曲です。

情感たっぷりのボーカル、印象的なピアノのフレーズ、哀愁漂うギター・ソロ……後半の楽曲展開を盛り上げるストリングスの導入も素晴らしい。

こういうストレートかつ真っ当なバラードを書けるバンドは、やはり強いですよね。

ちなみに、この楽曲は、映画『蜘蛛女』に提供する曲としてジョン・ボン・ジョヴィさんの手によって書かれたものでしたが、諸事情でお蔵入りになっていた楽曲なのです。

こんな名曲が埋もれてしまうような事態にならなかったことは、ファンならずともホッとしてしまいますね。

Do What You CanBon Jovi

15thアルバム『2020』に収録された、爽やかなギターフレーズのイントロが印象的な楽曲。

2020年に世界的な問題となったコロナパンデミックや黒人差別というニュースを受けたことからアルバムに収録されたナンバーの一つで、疾走感のあるビートとどこか憂いを感じるメロディーが複雑な世界情勢を感じさせますよね。

現状を理解しつつも、今なにができるのかを問うメッセージは、暗くよどんだ空気に包まれた世界中を照らしてくれるのではないでしょうか。

ロックの持つパワーを多くの人に感じてもらえるような、ポジティブなロックナンバーです。

Right Side Of WrongBon Jovi

ハードかつヘビーな楽曲と、美しいバラードがバランス良く並ぶ2002年にリリースされた名作アルバム『バウンス』。

大ヒットを記録した『クラッシュ』と『ハヴ・ア・ナイス・デイ』に囲まれて、やや地味な印象を受けがちな作品ではありますが、収録されている楽曲は粒ぞろいのクオリティです。

中でもバラードの素晴らしさは群を抜いており、この『Right side of Wrong』もその1つ。

ピアノの伴奏とストリングスを軸とした壮大な楽曲で、熱くドラマティックなギター・ソロもお見事。

語りかけるように歌い上げるメロディの品の良さも一級品ですね。

バンドのライブとドラマ仕立ての映像が交差するMVも興味深い作りとなっておりますから、合わせてチェックしてみましょう!

Red, White and JerseyBon Jovi

Bon Jovi – Red, White and Jersey (Official Music Video)
Red, White and JerseyBon Jovi

まさにボン・ジョヴィの真骨頂と言える、パワフルで誇り高いロック・アンセムの登場です!

バンドの故郷ニュージャージーへの揺るぎない愛とプライドを、何者にも臆することなく高らかに歌い上げるサウンドは圧巻ですよね。

ジョン・ボン・ジョヴィさんの声帯手術という大きな困難を乗り越えて制作されたという背景もあり、その歌声には逆境を跳ね返すような力強さがみなぎっています。

この楽曲は2024年6月発表のアルバム『Forever』の再録企画として、2025年10月に登場する『Forever (Legendary Edition)』に収録されるナンバー。

スタジアムでの大合唱が目に浮かぶようなドラマティックな音作りで、気分を高めたい時に聴けば、背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。

Someday I’ll Be Saturday NightBon Jovi

Bon Jovi – Someday I’ll Be Saturday Night (Intl. Version) (Official Music Video)
Someday I'll Be Saturday NightBon Jovi

歌い出しからもう泣ける、ボン・ジョヴィらしいアメリカンロックの粋が詰まった感動的な名曲。

1994年にリリースされて大ヒットを記録したベスト・アルバム『クロス・ロード』のために書き下ろされた新曲で、ライブでも定番の楽曲です。

軽やかなアコースティックギターのバッキング、落ち着いたバンド・アンサンブル、ポジティブな歌詞を力強く歌い上げる素晴らしいメロディ……、聴いているだけで前向きな気持ちにさせてくれますね。

2020年の5月にはジョン・ボン・ジョヴィさんが、アコースティックギターを抱えてベネフィット・ヴァーチャル・コンサートのために、YouTube上でパフォーマンスを披露しておりました。

本当の名曲は、いつの時代にも変わらずに愛され続けるのです。

MisunderstoodBon Jovi

Bon Jovi – Misunderstood (Official Music Video)
MisunderstoodBon Jovi

軽快なアコースティックギターから、一気に『Bon Jovi』らしい軽く思い8ビードのアメリカンロックで突っ走っていきます。

タイトルが『Misunderstood』誤解なので、多分ですが浮気などが見つかったときの言い訳をしている情景が描かれているのではないかと思われます。

意味は伝わらなくても、もしそんな現場に出くわされた時は、この曲で相手の気持ちを慰めてみるのもおすすめです。