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サウンドトラック の検索結果(31〜40)
Hard to StarboardJames Horner

静かで美しいストリングスのメロディーから、やがてフレンチホルンが鳴り響き、さらにストリングスが今度は力強く、なにか不吉なことがおこりそうだと警笛をならすように激しくなりひびき、それにパーカッションがさらに危険をしらせるようにとどろきます。
氷山が目の前にあらわれた時にながれていた曲です。
The DreamJames Horner

映画タイタニックのサントラ盤ラストソングで、タイタニックのテーマ曲を海のサウンドと共に静かに奏でる曲です。
最後のクレジットで流れる曲ですね。
タイタニックを見終わった余韻が、そのままサウンドに込められたようで、心に染みわたります。
K-ON! ORIGINAL SOUND TRACK百石元

2000年代の終わりから2010年代の前半にかけてテレビアニメと映画が公開され、観た人たちが実際にギターを手にするきっかけを作るなどの社会的なムーブメントを巻き起こした『けいおん!』。
何気ない日常を丁寧に描きつつ、ライブパフォーマンスでは大迫力の演奏シーンをアニメとして再現するなど、京都アニメーションの素晴らしい仕事ぶりも高い評価を得ましたね。
音楽がテーマの作品ということで、劇中のバンドによる作品という設定で多くの人気曲が生まれたのも『けいおん!』の特筆すべき点ですが、今回は放課後ティータイムの楽曲ではなくサウンドトラックの紹介です。
アイドルや声優、アニソン関連などさまざまな分野で楽曲制作に携わっている百石元さんが手がけており、ゆるくて楽しいふわふわした『けいおん!』の世界観を、フュージョンやテクノといった要素を織り交ぜながらコミカルに表現しています。
聴いているだけで、放課後ティータイムの5人のたわいのないおしゃべりやちょっとした騒動を巻き起こす姿が目に浮かぶようですね!
Dr.コトー診療所吉俣良

ドラマのタイトルを聴くだけで、メインテーマを連想してしまうことってありませんか?
その代表的な例が『Dr.コトー診療所』です。
こちらの作品は志木那島の診療所にやってきた医師と島民の交流を描くヒューマンドラマ。
メインテーマは誰もが聞いたことがあるであろう『銀の龍の背に乗って』。
このメインテーマは中島みゆきさんが歌う同名曲のインスト・ヴァージョンですね。
このメインテーマを含め、ドラマ内で使用されている楽曲は吉俣良さんが手掛けています。
ドラマの根強い人気からサウンドトラックにはプレミアがついているそうですよ。
もし、見つけた方はぜひ聴いてみてください。
Tonight Is What It Means To Be YoungFire Inc.

1984年に公開されたダイアンレイン主演のロック映画「ストリート・オブ・ファイヤー」の主題歌。
とにかくかっこいい曲!
サントラ盤に収録されている曲は全て素晴らしい曲で、サントラの名盤とも言われています。
まったく色あせていない映画音楽。
ロック好きの人には一度聴いてほしいおすすめです。
サウンドトラック の検索結果(41〜50)
Deep And Timeless SeaJames Horner

作品のオリジナルサウンドトラック『Back to Titanic』の最後に収録されている『Deep And Timeless Sea』。
透明感のあるボーカルとオーケストラのサウンドが非常に美しく壮大さすら感じさせる1曲です。
いくつかの印象的なテーマを複数の曲で使用するというのは映画のサウンドトラックではよくあることですが、この曲の中でも主題歌『My Heart Will Go On』の間奏で登場する印象的なフレーズが引用されています。
おっさんずラブ河野伸

『おっさんずラブ』は男性同士の恋愛をコミカルかつユーモラスに描いた人気作品です。
特に主演の田中圭さんと吉田鋼太郎さんのやりとりは、多くの女性ファンをときめかせましたね。
本作はコメディパートがありつつも、シリアスなパートも存在しています。
そのシリアスパートの切ない恋心を盛り立てたのが、河野伸さん作曲のメインテーマです。
ピアノをメインとした美しいメロディーは、ドラマファン以外の方でも必聴ですよ!
また、本作はNetflixから視聴可能なので、気になった方は、そちらもチェックしてみてください。
SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜渋谷慶一郎、ガブリエル・ロベルト

現在も根強い人気を誇っているのがドラマ『SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜』です。
本作は特殊能力を持つ犯罪者とそれを取り締まる刑事の戦いを描いたサスペンス作品。
毎週ドキドキしながら見ていた方も多いはずです。
そんな緊張感あふれる作中を彩った音楽は、数々の著名な作曲家が手掛けたものでした。
代表的なのはVOCALOID・オペラの生みの親として知られる渋谷慶一郎さん。
それから、イタリア出身で映画音楽を多く制作しているガブリエル・ロベルトさん。
ドラマを見返す際は、彼らの制作した曲にも注目してみてください。
You Were ThereICO

異国に迷い込んだような気分になるサウンドトラックです。
プレステ2向けのソフトとして発売され、時がたった今なおコアなファンを持つ名作ゲーム『ICO』。
そのエンディングテーマかつ主題歌がこちら『You Were There』です。
幻想的な雰囲気を持った曲調とあどけない歌声、その絶妙な合わさり方、空気感が『ICO』の世界観そのもの。
音を追うだけで主人公がヒロインの手を引く、あの光景がイメージできてしまいますね。
ゲーム自体の作りが非常に秀逸な作品ですので、ぜひゲームを通しながらこの楽曲に触れてみてください。
PayBackJuicy J

こちら「PayBack」スカイミッションの冒頭シーンで流れていた曲です。
ジェイソン・ステイサムが演じるデッカードが破壊された病院から出ていくときにこの曲が使われていました。
この曲を聴きながら、映画の始まりにワクワクした人も多いと思います。
デッカードは完璧といってもいい悪役で、そのイメージがギャングスタ・ヒップホップの要素があるこの曲と合っていますよね。

