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大石昌良 の検索結果(1〜10)
英雄の歌大石昌良(Sound Schedule)

さまざまなジャンルの曲を制作し、作詞・作曲家、シンガーソングライターなどとして活躍する大石昌良さん。
Sound Scheduleのボーカル・ギターを担当する大石さんは、愛媛県宇和島市出身です。
2001年にSound Scheduleのメンバーとしてシングル『吠える犬と君』でメジャーデビューしました。
2006年に一度解散するものの、2011年に再結成。
2014年からはオーイシマサヨシ名義で、アニメやゲームコンテンツの制作や関連する番組への出演を始めました。
大石昌良、オーイシマサヨシどちらの名義で作った曲も、広く多くの場面でタイアップ起用されています。
資本家の犬、財務省の犬大石あきこ

2022年6月の衆院予算委員にて、国民の方を向いていないとしてこの衝撃的な言葉を用いて当時の首相であった岸田文雄さんを痛烈に批判しました。
そしてこの言葉に続けて「飼い主を間違えたらいけない、総理の飼い主は国民であるべきだ」と国民のための政治をするように主張しました。
この発言について大石さんは、衆院予算委員長から「用語の使い方に十分気をつけるように」と注意を受けてしまいました。
あまりに攻撃的な言葉選びをしていることは褒められたことではありませんが、彼女が伝えたいのは真っすぐな政治をおこなってほしいという切実な思いだったんですね。
ド厚かましいにも程がありますよ大石あきこ

2026年1月、日本維新の会に所属している地方議員の国保逃れが話題に上がる中、大阪府知事と大阪市長のダブル選挙をおこなおうとしていることに対して、批判するために発した言葉です。
脱法的行為であると認定され批判が集まる一方で、大阪都構想に挑戦する是非を問うために出直し選挙に挑もうとする姿勢を痛烈に批判しています。
ここでも大石節が炸裂しており、関西弁で程度のはなはだしいことを表す「ド」を付けて、「ド厚かましい」と表現。
ここまでくるとある種の清々しささえ感じてしまった方もいらっしゃるかもしれません。
どれだけサービス残業やってると思ってるんですか!?大石あきこ

れいわ新選組の一員として大きな存在感を示している大石さんですが、実は国会議員として活躍する前にも歯に衣着せぬ発言で話題となっていたんです。
2008年、橋下徹さんが大阪府知事になって初めての朝礼の際、橋下さんは当初朝礼を始業時間前におこなおうとしますが、周りの職員から「超過勤務になる」という理由で止められました。
それを受けた橋下さんは「それなら勤務時間中のたばこ休憩や私語は減給の対象にする」といった旨の発言をしてしまいます。
その発言に対し、当時大阪府の職員だった大石さんがこの言葉で橋下さんを強く批判したんです。
この言葉に続けて彼女は、府民と府職員を分断するような発言をしないでほしいと伝えました。
人生くらいなら、賭けてやる石丸伸二
安芸高田市長であった石丸伸二さんが、なぜ東京都知事選に出馬するのかという背景を語る中、困難に立ち向かうことへの考え方を示した言葉です。
人生の特別講義を提供するイベント、Climbersのあおり文としても描かれている言葉で、この中に強い覚悟が込められています。
日本という国を動かすには何が必要なのかを考え、その道に進むためには人生をかけるほどの覚悟が必要なのだと語っています。
困難を動かそうとするなら自分の人生などささいなもの、それをもって大きな結果を生み出していこうという、突き進む姿勢が感じられる言葉ですね。
立派な覚悟じゃないですか石丸伸二
都知事選後にNHKが代表質問で敗因を問い、石丸伸二さんがそれに返答、すかさずフォローを入れるように投げかけられた言葉です。
当初はNHKも含めてまったくメディアに取り上げられなかったことは、NHKも把握しているはずで、カットを覚悟でそれをぶつけてきたというところを評価するように発現されていますね。
メディアの姿勢を批判するような動きが目立つ石丸さんですが、ここでは返答やその後に放たれた発現でも、全体をとおして笑顔で、これをきっかけに改善に向かうはずだという期待感も伝わってきます。
良いと感じた姿勢はしっかりと評価する、石丸さんの考え方や人柄も見えるような内容ですね。
『暴走車、止まる時まで急だった』という辞世の句を読みたいと思います大石あきこ

2026年1月山本太郎さんが多発性骨髄腫一歩手前の状態であるという診断を理由に議員を辞職することを受け、大石さんが出したコメントの一部です。
辞世の句というとこの世を去る前に最後に詠む俳句のことを指し、通常は本人が詠むのが一般的ですよね。
しかし、大石さんは山本太郎さんの辞世の句を詠んだことで話題になりました。
この時山本さんは大石さんの隣に着席しており、「ブラックジョークだ」とコメントしました。
こんな冗談も言い合える2人の信頼関係がかいまみえるやり取りでした。

