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岸田繁(くるり) の検索結果(1〜10)
琥珀色の街、上海蟹の朝くるり

京都に入ったとたんにくるりの音楽聴きたくなったことありませんか?
そのくらい京都=くるりのイメージを抱いている人もいると思います!
京都府にある立命館大学の音楽サークル「ロック・コミューン」にて結成されたくるりは、現在ではオリジナルメンバーのギターボーカル岸田さんとベースの佐藤さんの二人で活動を続けています。
どこか懐かしさを感じさせるような耳心地のいいメロディーの曲が多く、日常のさまざまな情景に合うような楽曲が見つかるはずです。
ばらの花くるり

雨上がりの湿り気を帯びた空気感を伝えるかのようなピアノのリフレインが印象的な作品です。
フルカワミキさんによる浮遊感のあるコーラスが、曲が持つ特有のノスタルジーをいっそう引き立てています。
歌詞では、停滞した2人の関係性や、ジンジャーエールの泡とともに消えてしまいそうな淡い期待が詩的に表現されています。
潮風のアリアくるり

穏やかな波音を連想させるサウンドが印象的なこの楽曲。
2021年4月に発売されたアルバム『天才の愛』の2曲目に収録されています。
フリューゲルホルンやオルガン、ピアノの音色が重なり合う美しい旋律が、まるで1本のロードムービーを見ているかのような感覚を与えてくれる仕上がり。
またどこまでも続く旅路、人生の航海を想起させる歌詞からは、不安や戸惑いを抱えながらも前を向く主人公の姿が浮かびます。
海沿いをドライブする際や、1人で静かな時間を過ごしたい夜に聴きたくなる1曲です。
奇跡くるり

是枝裕和監督による映画のために書き下ろされた楽曲で、淡々とした日常の中にこそ本当の輝きがあることを教えてくれます。
遠く離れた誰かを思う切実さと自らの足で一歩ずつ進んでいく決意が凝縮されており、劇的なドラマを求める以上に今の暮らしを慈しむ大切さを伝えています。
コトコトことでん (feat. 畳野彩加)くるり

どこか懐かしくて心温まる『コトコトことでん (feat. 畳野彩加)』。
高松琴平電気鉄道、通称「ことでん」をモチーフにした作品で、電車の揺れのような心地いいリズムで構成されています。
そしてフィーチャリング参加したHomecomingsの畳野彩加さんの優しい歌声がメロディーと溶け合い、まるで車窓からの景色を眺めているかのような気分にさせてくれるんですよね。
のんびり旅をしたいときや、ほっと一息つきたいときに聴くのがオススメです!
リバーくるり

バンジョー、スティールドラム、ティンバレスでしょうか?
イントロに多彩な民族楽器が使用されています。
ピアノもどこかラグタイムのようなフレーズ回しを感じます。
そしてPVは亀。
謎です。
サビの歌詞が押韻されていて絶妙に気だるげな雰囲気が生み出されていますね。
温泉くるり

1日の終わりに、お風呂でゆったりとくつろぐ時間を音楽にしたような、脱力感がたまらない1曲です。
2010年9月に発売したアルバム『言葉にならない、笑顔を見せてくれよ』に収録されています。
岸田さんと佐藤さん、そしてドラムのboboさんという3人編成で、京都にて制作されました。
日々の生活に疲れを感じた時、頭を空っぽにしてリフレッシュしたい時に聴くのがオススメ。
素朴なサウンドが、冷えた体と心をじんわりと温めてくれますよ。

