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関西出身のバンド・アーティスト・歌手

関西出身のバンド・アーティスト・歌手
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関西出身のバンド・アーティスト・歌手

関西出身のバンドやアーティスト、あなたはどれくらいご存じですか?

この記事では、関西出身のバンドやミュージシャンをたくさん紹介していきますね!

ライブの時に出身地とともに名乗るアーティストもいれば、普段は標準語で話すし出身地もあえて触れはしないけれど、実は関西出身だったという場合もありますよね!

また地元のアーティストを応援したい!!という思いで関西のバンドを探すこともあるかもしれません。

誰もが知るミュージシャンから、これからのブレイクが楽しみな若手バンドまで、編集部で厳選したオススメアーティストをピックアップしましたので、ぜひチェックしてくださいね。

関西出身のバンド・アーティスト・歌手(1〜10)

Boss Bitch7!!

7 – Boss Bitch(Remix) feat.LANA & Elle Teresa (Official Music Video)
Boss Bitch7!!

和歌山県海南市で2001年に生まれ、現在は地元を拠点に活動しているラッパーの7さん。

Awichさんのライブ映像に衝撃を受けて音楽の道を志した、独特なマンブルラップとメロディアスなビートを武器にするヒップホップアーティストです。

2022年6月に1st EP『7-11』を公開して注目を集めると、2023年には楽曲『Rice Spice』がSpotifyの国内バイラルチャートで21位を記録しました。

人気番組『ラップスタア誕生2023』ではファイナリストに選ばれるなど、その実力は確かなもの。

自身の経験や葛藤をリアルに描いたリリックで、同世代のリスナーから強い共感を得ています。

24karats GOLD GENESIS後藤拓磨

THE RAMPAGE / 24karats GOLD GENESIS (MUSIC VIDEO)
24karats GOLD GENESIS後藤拓磨

ダンス&ボーカルグループTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEのパフォーマーとして活躍する後藤拓磨さんは和歌山県の出身です。

幼少期からダンスに打ち込み、2014年9月に開催された武者修行ファイナルを経て正式メンバーの座をつかみました。

2017年1月にシングル『Lightning』でメジャーデビューを果たすと、オリコン週間ランキングで1位を獲得するなどグループは瞬く間に人気を集めます。

後藤さんはパフォーマーとしての活動にとどまらず、スズキモーター和歌山のテレビCMに出演するなど地元への貢献も積極的。

フォトブックのプロデュースを手がけるなど、クリエイターとしての才能も発揮している多才なアーティストです。

ミラクル井野利治

井野利治「ミラクル」Music Video
ミラクル井野利治

フィリピン、セブで生まれ、幼少期より和歌山市で育った井野利治さんは、ソロ活動と並行してボーカルグループmic-aloneのメンバーとしても活躍するアーティストです。

J-POPを軸にしたキャッチーなメロディが魅力で、2017年5月には20歳の節目となるアルバム『Twenty』を発売しました。

また、作詞作曲からミックスまでこなす音楽的才能に加え、ベストボディ・ジャパンの関東大会で3位に入賞するなど、フィットネス分野でも実績を残しているのが驚きですよね。

甘い歌声とストイックに鍛え上げた肉体美というギャップをあわせ持つ、唯一無二の存在感に惹かれる方も多いはずです。

火の鳥原田波人

原田波人「火の鳥」MUSIC VIDEO
火の鳥原田波人

和歌山が生んだ「演歌Z世代の旗頭」として熱い視線を浴びるシンガー、原田波人さんは和歌山市の出身です。

祖父の影響で幼いころから歌に親しみ、2016年10月には「NHKのど自慢」で見事チャンピオンに輝きました。

その後、2022年1月にシングル『永遠の一秒~Stretched love~』でメジャーデビュー。

演歌と歌謡曲をベースにしつつ、つんく♂さんがプロデュースした『純情ホトトギス』など、ポップスの感性も巧みに取り入れた楽曲が特徴的です。

オリコン週間演歌・歌謡シングルランキングで1位を獲得した『火の鳥』など、確かな実力と「ぽぽ」の愛称で親しまれる人柄が魅力です。

教訓I加川良

加川良 「教訓 I」 Kagawa Ryo “Kyokun I” (Lesson One)
教訓I加川良

日本のフォークシーンを語る上で欠かせないシンガーソングライター加川良さんは、滋賀県彦根市の出身です。

純粋なフォークソングを軸にしながら、フォークロックやウエストコースト風のサウンドを取り入れた音楽性が持ち味でした。

1970年の中津川フォークジャンボリーへの飛び入り参加がきっかけとなり、翌1971年に名盤『教訓』でデビュー。

かつて吉田拓郎さんが「加川良の作る歌に嫉妬していた」と語ったというエピソードは、彼の非凡な才能を物語っています。

商業的な成功に流されず、旅する歌い手として自らの音楽を貫いたその生き様は、言葉の力を信じ、じっくりと歌の世界にひたりたい音楽ファンにこそ聴いてほしい魅力にあふれています。

ENVYMIKADO

MIKADO – ENVY (Official Music Video)
ENVYMIKADO

和歌山県が生んだ新世代のヒップホップアーティストとして注目されているMIKADOさん。

2001年に生まれ、トラップを軸にしたサウンドと独特のワードセンスでシーンを席巻しています。

2020年代前半から活動を開始し、2024年にはミックステープ『Re:Born Tape』やアルバム『New Vintage』を発表しました。

2024年の番組『ラップスタア 2024』での活躍を経て、大型フェス「POP YOURS 2025」の舞台にも立ちました。

「おもしろさ」と「カッコよさ」を追求する彼のアプローチは唯一無二。

これからのシーンを牽引するエネルギッシュなラップをぜひ体感してみてください。

イイじゃん塩﨑太智

M!LK – イイじゃん(Official Music Video) 【第76回NHK紅白歌合戦歌唱曲】
イイじゃん塩﨑太智

ボーカルユニットM!LKのメンバーとして、また俳優としても活躍中の塩﨑太智さんは和歌山県和歌山市の出身です。

2014年の結成当初から活動する彼は、特技のアクロバットを生かしたダイナミックなパフォーマンスが持ち味。

シングル『コーヒーが飲めません』で2015年にCDデビューを果たし、2021年にはシングル『Ribbon』でメジャーデビューしました。

ライブの演出や構成にも携わるクリエイティブな一面を持ちつつ、地元の「和歌山市観光発信人」を務めるなど郷土愛も忘れません。

2025年にはTBS系『SASUKE』への出場も決定しており、その高い身体能力でお茶の間を沸かせてくれそうな注目のアーティストです。

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