関西出身のバンド・アーティスト・歌手
関西出身のバンドやアーティスト、あなたはどれくらいご存じですか?
この記事では、関西出身のバンドやミュージシャンをたくさん紹介していきますね!
ライブの時に出身地とともに名乗るアーティストもいれば、普段は標準語で話すし出身地もあえて触れはしないけれど、実は関西出身だったという場合もありますよね!
また地元のアーティストを応援したい!!という思いで関西のバンドを探すこともあるかもしれません。
誰もが知るミュージシャンから、これからのブレイクが楽しみな若手バンドまで、編集部で厳選したオススメアーティストをピックアップしましたので、ぜひチェックしてくださいね。
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関西出身のバンド・アーティスト・歌手(21〜30)
Raze MeChinozo、Yoru

関西の音楽シーンから誕生した注目のアーティストであるChinozoさんとYoruさんが、新ユニット「宇宙パイロット」として活動を開始しました。
ChinozoさんはボカロPとして人気を博し、エレクトロポップとシティポップを融合させた独自のサウンドが魅力的です。
一方、Yoruさんは繊細なメロディと詩的な表現力で知られる歌い手として活動しています。
2019年から2020年にかけて両者ともにデビューを飾り、配信サイトでの高評価や音楽メディアでの賞賛を得ています。
アコースティックとエレクトロニックが織りなす実験的なサウンドメイキングは、新しい音楽の可能性を感じさせます。
ポップミュージックの新たな風を求めている音楽ファンにぜひ聴いていただきたいアーティストです。
Doki itなにわ男子

2018年に関西ジャニーズJr.のメンバーから結成され、2021年11月にCDデビューを果たしました。
明るくキャッチーなメロディとダンスパフォーマンスを武器に、J-POPシーンで注目を集めています。
2021年には「anan AWARD」でHOPE部門を受賞し、2022年には第110回日劇學院賞など、数々の賞を獲得。
音楽活動だけでなく、バラエティ番組やドラマ、映画でも活躍中です。
メンバー全員が関西出身という強みを活かし、YouTubeチャンネルでは関西らしい親しみやすさと面白さを発信。
エネルギッシュなライブパフォーマンスと、関西ならではの魅力を求めているファンにピッタリのグループです。
関西出身のバンド・アーティスト・歌手(31〜40)
カシスChim Chap

滋賀県発の4人組ミクスチャーバンド、Chim Chapは、メンバー全員が異なる音楽的バックグラウンドを持ち、ロックやポップス、ジャズ、ファンクなど多彩な楽曲を展開しています。
2024年8月にデビューし、同年10月のアルバム『オレンジ』まで、毎月新たな作品を発表し続けています。
高校の軽音楽部での活動から始まったバンドは、「ESP BAND CONTEST2023」や「十代白書2024」でグランプリを獲得。
ジャズやファンクなど、ロック以外のジャンルからも影響を受けながら、日本語と英語をミックスした独自の表現を確立しました。
世界の共通言語となる音楽を目指す彼らの楽曲は、Z世代から上の世代まで幅広い層に響いています。
シロクマYUKI(JABBERLOOP)

日本の「踊れるジャズ」シーンを牽引するバンドJABBERLOOPのベーシスト、YUKIさんは滋賀県彦根市の出身です。
2004年に京都で結成されたJABBERLOOPは、クラブジャズやファンクを土台にしたサウンドで支持を広げ、2007年にアルバム『and infinite jazz…』でメジャーデビュー。
映画『Mother Lake』やドラマ『カレーの唄』の主題曲を手がけるなど、映像音楽でもその才能を発揮しています。
デビュー年には「ADLIB AWARDS 2007」の国内クラブ・ダンス賞を受賞しました。
「曲のために鳴る低音」を信条とする彼のベースプレイは、バンドのグルーヴとキャッチーなメロディを両立させる、まさに低域の設計者。
テクニカルで歌心あふれる演奏を体感したい方にぜひ聴いてみてほしいアーティストです!
マザーレイク川本勇

「ミスターびわ湖」の愛称で親しまれている川本勇さん。
ミュージシャンとしてだけでなく、番組パーソナリティやライブハウス経営者など、滋賀を拠点にマルチに活躍するプロデューサーです。
1990年頃にU★TIME BANDを結成し、1996年にはアルバム『とことん混沌』を制作。
そして2002年から続く地域情報番組の司会や、2005年にライブハウスを開設して若手を育成するなど、滋賀の文化をけん引してきた功績が光ります。
地域を盛り上げる活動に興味がある方にもぜひ触れてほしい人物です。
Again Destiny Prelude!杉江大志

俳優として2.5次元ミュージカルを中心に活躍する杉江大志さんは、滋賀県出身。
2013年に『ミュージカル・テニスの王子様2ndシーズン』でデビューして以降、『舞台 刀剣乱舞』や『ミュージカル ヘタリア』シリーズといった数々の人気作に出演し、その歌声でファンを魅了してきました。
彼の表現力の源泉は、演出家から「芸術家であり冒険家」と評されるほどの深い探求心にあるのかもしれません。
役の感情を乗せた繊細な歌唱は、物語の世界観を見事に描き出します。
God knows…西川進

椎名林檎さんやCHAGEさん、いきものがかりなど、そうそうたるアーティストの作品やライブをギターで支えてきた西川進さんは、滋賀県近江八幡市の出身なんです!
1986年にバンドでデビュー後、スタジオミュージシャンとして活躍。
椎名林檎さんの名盤『無罪モラトリアム』などに参加し、初期サウンドを象徴する『ギブス』の強烈なギターは多くのリスナーに衝撃を与えました。
また、いきものがかりのアルバム『ハジマリノウタ』収録の「未来惑星」で編曲を担当し、この作品が日本レコード大賞最優秀アルバム賞を受賞したことからも、その手腕がわかりますよね。
自らを「感情直結型ギタリスト」と称し、感情を爆発させる演奏スタイルが魅力的な、日本の音楽シーンに欠かせない職人です。


