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素敵なアーティスト

関西出身のバンド・アーティスト・歌手

関西出身のバンドやアーティスト、あなたはどれくらいご存じですか?

この記事では、関西出身のバンドやミュージシャンをたくさん紹介していきますね!

ライブの時に出身地とともに名乗るアーティストもいれば、普段は標準語で話すし出身地もあえて触れはしないけれど、実は関西出身だったという場合もありますよね!

また地元のアーティストを応援したい!!という思いで関西のバンドを探すこともあるかもしれません。

誰もが知るミュージシャンから、これからのブレイクが楽しみな若手バンドまで、編集部で厳選したオススメアーティストをピックアップしましたので、ぜひチェックしてくださいね。

関西出身のバンド・アーティスト・歌手(21〜30)

道しるべ山西アカリ

山西アカリ「道しるべ」Music Video【公式】
道しるべ山西アカリ

演歌ガールズグループ「水雲-MIZMO-」のメインボーカルとして活躍した山西アカリさんは和歌山県有田市の出身です。

グループ解散後、2022年6月にシングル『拝啓 みかんの里』でソロデビューを果たしました。

故郷への愛が詰まった本作は、力強い歌声とみずみずしい表現力が魅力の望郷演歌です。

高校時代にNHK「のど自慢」でグランドチャンピオン大会に出場した実力派で、師匠の水森英夫さんのもとで磨かれた歌唱力は折り紙付き。

2025年7月には木梨憲武さんプロデュース、所ジョージさん作詞作曲による『道しるべ』を配信リリース。

演歌ファンだけでなく、心に響く歌を求めているすべての方に聴いてほしいアーティストです。

Woman〜”Wの悲劇”より川島ケイジ

「魅惑の3Dボイス」と称されるシンガーソングライターの川島ケイジさんは和歌山県日高郡みなべ町の出身です。

ロックを軸にジャズやソウルの要素を取り入れた、深みのある大人のポップスを得意としています。

2016年にミニアルバム『KEIJI』でメジャーデビューを果たしました。

代表曲は、配信サイトで1位を記録した『シロヨヒラ』や、平和への祈りを込めた『今人』など。

2024年には和歌山県文化奨励賞を受賞するなど、故郷での評価も高まっています。

高野山などの世界遺産でコンサートを行うなど、独自の活動も展開する彼の歌声は、心に響く本物の音楽を楽しみたい方にオススメです。

関西出身のバンド・アーティスト・歌手(31〜40)

カシスChim Chap

Chim Chap – カシス [Official Live Video from 十代白書2024@BIGCAT]
カシスChim Chap

滋賀県発の4人組ミクスチャーバンド、Chim Chapは、メンバー全員が異なる音楽的バックグラウンドを持ち、ロックやポップス、ジャズ、ファンクなど多彩な楽曲を展開しています。

2024年8月にデビューし、同年10月のアルバム『オレンジ』まで、毎月新たな作品を発表し続けています。

高校の軽音楽部での活動から始まったバンドは、「ESP BAND CONTEST2023」や「十代白書2024」でグランプリを獲得。

ジャズやファンクなど、ロック以外のジャンルからも影響を受けながら、日本語と英語をミックスした独自の表現を確立しました。

世界の共通言語となる音楽を目指す彼らの楽曲は、Z世代から上の世代まで幅広い層に響いています。

I prayPUSHIM

PUSHIM – I pray (Official Music Video)
I prayPUSHIM

日本のレゲエシーンを牽引する存在として知られているPUSHIMさんは、大阪府出身のシンガーです。

1995年に地元で活動を始め、レゲエを軸にソウルなどを取り入れたスタイルを確立しました。

1999年6月に発売されたシングル『Brand New Day』でメジャーデビュー。

テレビ番組のエンディング曲になった『I pray』など数々の名曲を歌い上げています。

2010年にはMTVの音楽賞で最優秀レゲエビデオ部門の候補になるなど、高く評価されていますよ。

ジャマイカでの録音を重ねたサウンドと圧倒的な歌唱力からクイーン・オブ・レゲエと呼ばれています。

実妹のYOUNGSHIMさんもシンガーというのもステキですね。

力強い歌声を堪能したい方にオススメのアーティストです!

MUCHURe:name

Re:name「MUCHU」Music Video
MUCHURe:name

大阪北摂発の3ピースバンド、Re:name。

1999年生まれの同世代が集まり2016年3月に結成されました。

彼らは洋楽ポップスやインディーに由来する洗練されたサウンドと、J-POPの身近さをあわせ持つ「令和的な標準語」のような音楽性が魅力です。

2025年リリースのアルバム『GENIUS FOOL』は、洋楽とJ-POPの要素をオリジナルに昇華した本領発揮作として高く評価されています。

近鉄グループの伊勢志摩キャンペーンCMでも2024年から楽曲が継続して起用されるなど、映像との親和性も抜群。

作詞作曲から映像制作まで自らおこなう独自のスタイルを持つ彼らは、洗練されたサウンドと親しみやすさを求めるリスナーにぜひオススメしたい実力派のバンドです!

少年SOUTH BLUE

SOUTH BLUE / 少年 (Official Music Video) (prod P.J INLAND) #空に描いた少年時代
少年SOUTH BLUE

SOUTH BLUEさんは大阪を中心に活動するシンガーソングライターです。

中学生の頃にライブを観て衝撃を受けたことをきっかけに音楽制作を始められました。

2021年のEP『’00』をはじめ、多くの作品を手掛けています。

ヒップホップやR&Bの感覚を入口としつつ、アコースティックギターの音色やカントリーの要素を取り入れた親しみやすいサウンドが魅力的です!

自然体の歌唱と、日常の情景が浮かぶ等身大の言葉選びがステキなんですよね。

2024年12月に開催された初のワンマンライブのチケットが先行販売で完売するなど、着実にファンを増やしています。

心地よいポップスやラップが好きな方にピッタリのアーティストです!

風になれるなら伊藤銀次

日本のポップス史を牽引してきた1950年12月生まれのシンガーソングライター。

大阪府池田市の出身で、ロックやシティポップなど幅広い音楽ジャンルを横断する伊藤銀次さんです。

1977年にソロ名義のアルバム『Deadly Drive』が発売されたアーティストで、数多くの名曲を手がけています。

山下達郎さんと共作した『DOWN TOWN』は今も愛されていますね。

長寿番組『笑っていいとも!』のテーマソング『ウキウキWATCHING』を作曲したことでも知られ、お昼の顔として親しまれました。

1990年代にはウルフルズのブレイクをプロデューサーとして支えています。

洗練されたサウンドと良いグルーヴは、良質な音楽に触れて心地よい気分を味わいたい人にぴったりですよ!