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関西出身のバンド・アーティスト・歌手

関西出身のバンドやアーティスト、あなたはどれくらいご存じですか?

この記事では、関西出身のバンドやミュージシャンをたくさん紹介していきますね!

ライブの時に出身地とともに名乗るアーティストもいれば、普段は標準語で話すし出身地もあえて触れはしないけれど、実は関西出身だったという場合もありますよね!

また地元のアーティストを応援したい!!という思いで関西のバンドを探すこともあるかもしれません。

誰もが知るミュージシャンから、これからのブレイクが楽しみな若手バンドまで、編集部で厳選したオススメアーティストをピックアップしましたので、ぜひチェックしてくださいね。

関西出身のバンド・アーティスト・歌手(21〜30)

SuperCali鶴房汐恩(JO1)

グローバルボーイズグループJO1の中核を担うパフォーマー、鶴房汐恩さんは滋賀県にルーツを持つ一人です。

2019年のオーディション番組を経て、2020年3月にデビュー。

JO1はEDMやヒップホップを融合させたサウンドで、『Trigger』と『Love seeker』が2年連続で日本レコード大賞優秀作品賞に輝きました。

MAMAで「Best New Asian Artist」を受賞した実績も、彼らの実力を物語っていますよね。

鶴房さんの魅力は、韓国での練習生経験で培われた力強い低音ラップと、ステージで存在感を放つダイナミックなパフォーマンス。

俳優として主演を務めるほか、『ViVi』の国宝級イケメンランキング2022上半期NEXT部門で1位に輝くなど、音楽以外の活動も多彩です。

Aぇ! group

《A》BEGINNING末澤誠也、佐野晶哉

Aぇ! group「《A》BEGINNING」Official Music Video – Streaming Ver. –
《A》BEGINNING末澤誠也、佐野晶哉

関西が誇る男性アイドルグループ「Aぇ! group」には兵庫県出身の末澤誠也さんと佐野晶哉さんがいます。

グループ最年長の末澤さんはタップダンスから現代舞踊まで多彩なダンススキルを持ち、最年少の佐野さんは音楽大学で培った作詞作曲能力で楽曲制作にも携わっています。

2024年にユニバーサルミュージックからCDデビューを果たし、デビューシングルでオリコン1位を獲得。

2023年には「anan AWARD 2023 エモーショナル部門」、2025年には「第39回日本ゴールドディスク大賞」で新人賞を受賞するなど、着実に実績を重ねています。

佐野さんが2022年の『100点カラオケ音楽祭』で獲得した賞金でグループ初のMVを制作したエピソードは、若手らしい行動力と情熱を象徴しています。

関西発のエンターテインメントを全国に発信する彼らの活躍から目が離せません。

BEYOOOOONDS

英雄~笑って!ショパン先輩~江口紗耶

BEYOOOOONDS『英雄~笑って!ショパン先輩~』Promotion Edit
英雄~笑って!ショパン先輩~江口紗耶

兵庫県出身のアーティストとして頭角を現し、ハロー!

プロジェクトの研修生制度を経て、2018年にBEYOOOOONDSのメンバーとしてデビューを果たした江口紗耶さん。

従来のアイドルグループの枠を超え、ポップスを基調としながらもロックやエレクトロニカなど多彩な音楽性と演劇的要素を取り入れた個性的なパフォーマンスが魅力です。

2019年に「第61回日本レコード大賞」で最優秀新人賞を受賞し、音楽シーンでの存在感を示しました。

明るく前向きな性格と独特の言い回しは、ファンからの支持も厚く、SNSやファンイベントでも人気を集めています。

ダンスや歌唱力はもちろん、MCでのトークも得意とする江口さんの表現力豊かなパフォーマンスは、アイドル音楽に新しい風を感じたい方にぴったりです。

シューティングスターBalmy

【リディー&スールのアトリエ】Shooting Star for リディー&スール (Guitar Cover)【Atelier Lydie & Suelle – Shooting Star】
シューティングスターBalmy

大阪の音楽専門学校から生まれた4人組ガールズバンドBalmyは、平均年齢19.5歳という若さで注目を集めています。

1980年代のシンセポップやシティポップに現代的なアレンジを加えた「レトロフューチャー」なサウンドが魅力です。

2025年1月には1stシングル『シューティングスター』でメジャーデビューを果たしました。

まなみんさんの透明感ある歌声とメンバー全員の確かな演奏技術が、懐かしさと新鮮さを同時に感じさせる独特な世界観を作り上げています。

青春や夢をテーマにした楽曲は若い世代を中心に共感を呼んでいて、レトロな音楽が好きな方や新しいガールズバンドを探している方にオススメです。

あたしの全部を愛せないa子

a子 – あたしの全部を愛せない : MUSIC VIDEO (Ako – All to myself)
あたしの全部を愛せないa子

兵庫県を代表する新進気鋭のシンガーソングライターとして、独自の世界観で音楽シーンに新しい風を吹き込んでいるa子さん。

ポップスやエレクトロ、ジャズなど、ジャンルの垣根を軽やかに飛び越えながら、耳に残るメロディと深い情感を織り交ぜた楽曲を生み出し続けています。

2020年に音楽活動をスタートさせ、2024年2月にメジャーデビューを果たすと、その独特な音楽性で一気に注目を集めることに。

2024年7月には待望のアルバム『GENE』をリリースし、テレビ東京ドラマ24のオープニングテーマに抜擢されるなど、勢いに乗っています。

11歳でギターと出会い、作曲を始めたという彼女の音楽には、確かな技術と豊かな感性が息づいています。

音楽だけでなく、映像制作やアートワークまで手がける多彩な才能の持ち主で、クリエイティブチーム「londog」を率いる姿も印象的です。

独創的な音楽性に惹かれる方にぜひおすすめしたいアーティストですよ。

夏祭りJITTERIN’JINN

ジッタリン・ジン / 夏祭り ( Jitterin’ Jinn / Natsumatsuri )【MV】
夏祭りJITTERIN'JINN

90年代、ロックバンドをたくさん聴いていた方にとっては、「奈良県出身のバンド」といえば彼女たちは外せませんよね!

イカ天に出演したことも覚えている方も多いと思います。

2000年代生まれの方にとっては、『夏祭り』といえばWhiteberryの曲と思われている方も多いかもしれませんが、もともとはJITTERIN’JINNが演奏していた曲なんですよね!

この曲のほかにも『プレゼント』や「にちようび」など、当時数々の人気曲をヒットさせた名バンドです。

Crazy Dancer夜の本気ダンス

【夜の本気ダンス】Crazy Dancer – YouTube ver.
Crazy Dancer夜の本気ダンス

京都出身のバンド、夜の本気ダンス。

おしゃれな音楽性に魅了された方もたくさんいらっしゃると思います。

このMVはダンスステップも華麗で注目してほしいポイントとなっています。

楽曲、スタイル、ダンス、どれもうらやましくなるようなバンドです。