関西出身のバンド・アーティスト・歌手
関西出身のバンドやアーティスト、あなたはどれくらいご存じですか?
この記事では、関西出身のバンドやミュージシャンをたくさん紹介していきますね!
ライブの時に出身地とともに名乗るアーティストもいれば、普段は標準語で話すし出身地もあえて触れはしないけれど、実は関西出身だったという場合もありますよね!
また地元のアーティストを応援したい!!という思いで関西のバンドを探すこともあるかもしれません。
誰もが知るミュージシャンから、これからのブレイクが楽しみな若手バンドまで、編集部で厳選したオススメアーティストをピックアップしましたので、ぜひチェックしてくださいね。
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関西出身のバンド・アーティスト・歌手(31〜40)
葛飾ラプソディー堂島孝平

常に新しいポップ表現を探求し続ける大阪市生まれのシンガーソングライター、堂島孝平さん。
自らのスタイルを「HARD CORE POP!」と名付けています。
18歳だった1995年2月にシングル『俺はどこへ行く』でメジャーデビューしました。
同年に公開されたアルバム『僕は僕なりに夢をみる』も根強い人気がありますよ。
1997年1月にはシングル『ロンサム パレード』がラジオ番組の月間ランキングで第1位を獲得するなど、若くして現場の支持を集めました。
数々のアーティストへの楽曲提供や、2023年にはNHK「みんなのうた」に『ぼくは人工衛星』を書き下ろすなど多才です。
洗練された上質なポップスを楽しみたい方にぴったりですよ!
道頓堀人情天童よしみ

幼少期から類まれな歌の才能を発揮し、7歳のときに地元ののど自慢大会で名人賞を受賞した経歴を持つのが、和歌山県生まれ大阪府育ちの天童よしみさんです。
民謡やポップスの要素も取り入れた、幅広いスタイルの演歌を歌いこなします。
1972年にシングル『風が吹く』でデビューを飾り、その後1996年当時に発売されたシングル『珍島物語』が記録的な大ヒットとなりました。
同年には第38回日本レコード大賞 最優秀歌唱賞など複数の賞を受賞し、確固たる地位を築いています。
圧倒的な声量と感情豊かな表現力は、世代をこえて多くのファンの心を打つでしょう。
演歌にあまりなじみのない方にも、ぜひ一度その迫力ある生の歌声にふれてみることをおすすめします。
旅にでる山内総一郎

フジファブリックの中心人物として長年活躍するシンガーソングライターであり、ギタリストでもある大阪府出身の山内総一郎さん。
ロックやポップスなど多彩なジャンルを融合させた変幻自在な音楽性が魅力ですよね。
2004年にメジャーデビューし、バンドのボーカルやギターとして確固たる地位を築きました。
2022年3月に発売されたソロでのアルバム『歌者 -utamono-』には、スポーツ中継のテーマソングに起用された楽曲『風を切る』が収録されています。
表現力ゆたかな演奏が素晴らしく、フェンダーから自身のシグネイチャーモデルが発売されるほど厚い信頼を集めているのですよ。
心に響く温かい歌声を求めている方に、ぜひ聴いてほしいミュージシャンです!
イチリンソウ山本彩

アイドルグループの初代キャプテンをつとめ、シンガーソングライターとして活躍する大阪府出身のアーティスト。
山本彩さんはポップスやロックなど多彩なジャンルを横断しています。
2010年結成のNMB48で活動し、2016年10月にアルバム『Rainbow』でソロデビューをはたしました。
グループのデビュー作がオリコン週間1位を獲得し、ソロのアルバム『α』もウィークリー5位に輝くなど実績も十分です。
企業のCMタイアップ曲でも話題を集めましたよね。
ギターをかき鳴らすストイックな姿と、人懐っこいキャラクターのギャップが魅力的!
2018年11月の卒業後も自分らしいサウンドを追求し続けています。
等身大の言葉に勇気をもらいたい方へおすすめのアーティストです!
海月松室政哉

圧倒的なメロディーセンスと映画のワンシーンのような歌詞で聴き手を魅了する、大阪府出身のシンガーソングライター。
松室政哉さんは、ピアノやギターを中心とした上質なポップスを奏でる音楽家です。
2017年11月に発売されたEP『毎秒、君に恋してる』でメジャーデビューしました。
翌2018年リリースのEP『きっと愛は不公平』では、全国のラジオFM43局でパワープレイ最多タイ記録を樹立して大きな話題に。
2022年にはドラマ『六本木クラス』の挿入歌『ゆけ。』を担当し、知名度をさらに広げました。
優しく儚い歌声と情景が浮かぶ美しい旋律は、日常に寄り添う親しみやすい音楽を探している人にぴったりですよ。
関西出身のバンド・アーティスト・歌手(41〜50)
五月雨よ山﨑天、田村保乃、藤吉夏鈴

アイドルシーンの第一線で活躍する櫻坂46のなかでも、大阪府出身の二期生である山﨑天さん、田村保乃さん、藤吉夏鈴さんはグループの核となる存在です。
グループは2015年に結成し、2020年10月に改名して新たなスタートを切りました。
代表曲『BAN』などで圧倒的な世界観を見せています。
2022年にはMTV VMAJで最優秀グループ賞を受賞し、高い評価を獲得しましたね!
山﨑さんは2021年7月から専属モデルをつとめるほか、田村さんは写真集を発売、藤吉さんは映画主演を果たすなど、多彩な魅力にあふれています。
独自の物語性をもつ彼女たちのステージは、深い感情表現に触れてみたい方へおすすめです!
なんでだろうテツ(テツandトモ)

赤いジャージ姿でおなじみ、テツandトモのテツさんは滋賀県大津市の出身です。
もともとは歌手や俳優を志望し、大学で演技を学んでいたという経歴の持ち主で、伸びやかな歌声とキレのある身体表現が魅力。
1998年のコンビ結成後、2003年に日常の疑問を歌うあの楽曲『なんでだろう』で社会現象を巻き起こし「新語・流行語大賞」の年間大賞を受賞。
演芸の世界でも2002年に花形演芸大賞の金賞に輝くなど、その実力は折り紙付きです。
歌と笑いが一体となったステージは、家族みんなで楽しめる音楽を探している方にぴったり!


