【大阪の歌】情熱的&人情味あふれる大阪ソングをピックアップ
大阪の歌といえば、どんな曲を思い浮かべますか?
昔ながらのご当地ソングは少なくなってきているものの、ドリカムの『大阪LOVER』や上田正樹さんの『悲しい色やね』など心に染みる名曲が多いですよね。
東京に負けないという思いのこもった曲や故郷を懐かしむ歌、地名が入ったもの、笑いを交えたものまでさまざまです。
本記事では、70年代~80年代の演歌や歌謡曲、近年のJ-POPなど、幅広いジャンルの「大阪の歌」を厳選。
大阪ならではの人情味あふれる曲や情熱的な恋模様を描いた名曲をお届けします。
【大阪の歌】情熱的&人情味あふれる大阪ソングをピックアップ(1〜10)
やっぱ好きやねんやしきたかじん

やしきたかじんさんの13枚目のシングルとして1986年に発売されました。
やしきたかじんさんの代表曲として今も愛され続けている名曲です。
大阪の地名等は歌詞にはありませんが、独特の大阪弁の歌詞や、やしきたかじんさんの思いが溢れる女性の心を歌った歌詞が心に染みる名曲です。
この地球の続きをコブクロ

2025年大阪・関西万博の公式テーマソングに起用されたコブクロの34枚目のシングルです。
「技術革新と自然環境の調和」をテーマに、桜咲く季節から地球の未来までを壮大に描いた希望あふれる楽曲となっています。
シンプルで覚えやすいメロディにのせて、次世代への期待と持続可能な社会への願いが歌われ、困難な時代を乗り越えて明るい未来へ向かおうという前向きなメッセージが心に響きます。
大阪万博に思いをはせたい方はもちろん、環境問題に関心のある方にもぜひ聴いてほしい1曲です。
大阪LOVERDREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUEの38枚目のシングルとして2007年に発売されました。
歌詞は遠距離恋愛をする女性を主人公にした曲で、歌詞は大阪弁が使用されています。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクション「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」のために書き下ろされた曲で、可愛く大阪弁を歌える曲として広く支持されています。
おもろい大阪 feat. OSAKA ROOTSET-KING

大阪を愛する気持ちがぎゅっと詰まったナンバー!
ET-KINGが2025年4月にリリースしたシングルで、2025年開催の大阪関西万博非公式応援ソングとして制作されました。
関西弁で歌われるストレートな歌詞とOSAKA ROOTSとコラボで生み出されたファンキーなサウンドが見事に融合しています。
彼らならではの表現力で、大阪の街の温かさや人情味あふれる雰囲気を伝えているんですよね。
地元愛にあふれた本作は大阪の人々はもちろん、心温まる音楽を求めている人にオススメです。
ええじゃないかジャニーズWEST

2014年にCDデビューしたジャニーズWESTの記念すべきファーストシングル。
大阪らしい人情味やおおらかさを感じられる元気ソングです。
『ええじゃないか』をベースに関西弁と浪速魂があふれるお祭りムードがほんまに最高ですね!
そしてメンバーの掛け合いも!
どんどん引っ張ってくれる勢いがあります。
人と人の交流が生み出す熱さのように、浪速から世界へ広がっていく無限大なパワー。
ワイワイとみんなで楽しめる雰囲気なのでカラオケソングとしてもイチオシです!
悲しい色やね上田正樹

大阪といえば、ブルース。
その代表として一番に名が挙げられる上田正樹さんの、言わずと知れた名曲です。
伝説のR&Bバンド、上田正樹とサウス・トゥ・サウスを解散後、ソロ活動を始めたもののヒット曲に恵まれずにいた上田さんが、1982年にリリース。
関西弁の女性の切なさを、ブルースの雰囲気を匂わせるしゃれたメロディーにのせて歌ったこの曲は、ハスキーボイスがマッチして、そこはかとなく漂う大人の渋さがたまりませんね。
河内のオッサンの唄ミス花子

関西弁でまくし立てるように語られるコミックソングとして、大阪の下町文化を全国に知らしめた衝撃作です。
ディスコ・ファンク風のサウンドにのせて、河内弁を話す人物の荒々しい言葉づかいと家族への優しさのギャップをユーモラスに描いています。
1976年8月に日本コロムビアから発売された本作は、オリコン最高5位を記録し約80万枚の大ヒットとなりました。
関西出身の方なら、懐かしい河内弁の響きに故郷を思い出すでしょうし、関西以外の方でも大阪の人情味あふれる文化に触れられる楽しい1曲です。



