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【兵庫の歌】兵庫を舞台とするご当地ソング&恋愛ソング集

【兵庫の歌】兵庫を舞台とするご当地ソング&恋愛ソング集
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【兵庫の歌】兵庫を舞台とするご当地ソング&恋愛ソング集

兵庫と聴いて、あなたは何をイメージしますか?

おしゃれな街並み、美味しいグルメ、名湯と名高い温泉地、芸術文化……などなど、魅力的な要素が次々と思い浮かぶ方もきっと多いはず。

この記事では、そんな兵庫県を舞台とする楽曲を集めました。

切ない恋模様を歌った演歌から、地元で愛されるローカルソング、震災復興を支えた曲まで、兵庫県出身のアーティストや兵庫を愛するミュージシャンが歌う「兵庫の歌」を、心ゆくまでお楽しみください!

【兵庫の歌】兵庫を舞台とするご当地ソング&恋愛ソング集(1〜10)

しあわせ運べるように川嶋あい

『しあわせ運べるように』は、阪神大震災の後、臼井真さんという方が神戸の復興を願って作られた曲です。

本来は合唱曲ですが、シンガーソングライターの川嶋あいさんがカバーしたことでも知られています。

神戸だけでなく、東日本大震災や熊本の地震のときにも歌われたため、耳にしたことがある方も多いのでは?

渚にまつわるエトセトラPUFFY

PUFFY「渚にまつわるエトセトラ」OFFICIAL MUSIC VIDEO
渚にまつわるエトセトラPUFFY

1997年4月にリリースされたPUFFYのシングル。

オリコンの週間チャートで1位にランクインし、PUFFYの代表曲の一つとなりました。

冬季のみですが、兵庫県豊岡市にある城崎温泉駅では、名物の「カニ」にちなんで、この曲が発車メロディーとしても使われているのだそうです。

タワー・サイド・メモリー松任谷由実

タワー・サイド・メモリー / 松任谷由実 カバー
タワー・サイド・メモリー松任谷由実

『タワーサイドメモリー』は、1981年にリリースされた松任谷由実さんのアルバム『昨晩お会いしましょう』に収録された1曲。

この「タワー」は神戸にあるポートタワーのことを指しており、歌詞のなかでアルバムが発売された1981年に神戸で開催されたポートピア博にも触れています。

松任谷さんが神戸でライブをするときには、必ずと言っていいほど演奏されるのだそうです。

いーあるふぁんくらぶみきとP

みきとP 『 いーあるふぁんくらぶ 』 MV
いーあるふぁんくらぶみきとP

2013年2月にリリースされたコンピレーション・アルバム『EXIT TUNES PRESENTS Vocalosensation feat.初音ミク』に収録されている曲です。

本作は、神戸市にあるチャイナタウン、南京町をテーマにしています。

神戸讃歌

【ヴィッセル神戸|神戸讃歌】選手たちが「神戸讃歌」とともにサポーターと歓喜を味わう|2023明治安田生命J1リーグ第33節
神戸讃歌

神戸の魂を揺さぶるアンセムといえば、この歌は外せませんね。

フランスのシャンソンを原曲にサポーターが独自の歌詞をつけた、ヴィッセル神戸の応援歌です。

阪神・淡路大震災から10年後の2005年、街の再生への祈りとクラブへの思いを重ねてつくられました。

ともに苦難を乗り越え、美しい港町を守り抜こうとする力強い決意が歌われており、聴く者の心を揺さぶります。

神戸を愛するすべての人に聴いてほしい、街と人々の絆が詰まった名曲です。

Bluermilet

milet「Bluer」MUSIC VIDEO (神戸須磨シーワールド 公式テーマソング)
Bluermilet

シンガーソングライターのmiletさんが2024年6月にリリースしたシングル『hanataba』に収録され、神戸須磨シーワールドの公式テーマソングとして起用されたナンバーです。

「青よりももっと青い」世界をテーマに、人間と海の生き物たちとの生命のつながりを描いたリリックが、壮大で神秘的な世界に誘います。

miletさん自身がシャチと心を通わせたというエピソードが、幻想的なサウンドスケープに深みを与えていますね。

本作を聴きながら水族館を巡れば、いつもとは違う生命の輝きを感じられるかもしれません。

城崎しぐれ月大江裕

大江裕「城崎しぐれ月」MUSIC VIDEO
城崎しぐれ月大江裕

湯けむりと柳並木が目に浮かぶ、大江裕さんの本格ご当地演歌です。

デビュー15周年を記念して2023年8月にリリースされた作品で、兵庫の名湯、城崎温泉を舞台に、別れた人を忘れられない男性の未練が描かれています。

大江さんの深みあるこぶしが、主人公のやるせない思いを一層際立たせ、聴く者の心を揺さぶる本作は、ミュージックビデオで初挑戦した浴衣姿と表情の演技も見どころです。

旅情に浸りたいときや、感傷的な気分に寄り添ってほしい夜にピッタリの1曲といえるのではないでしょうか。

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