【兵庫の歌】兵庫を舞台とするご当地ソング&恋愛ソング集
兵庫と聴いて、あなたは何をイメージしますか?
おしゃれな街並み、美味しいグルメ、名湯と名高い温泉地、芸術文化……などなど、魅力的な要素が次々と思い浮かぶ方もきっと多いはず。
この記事では、そんな兵庫県を舞台とする楽曲を集めました。
切ない恋模様を歌った演歌から、地元で愛されるローカルソング、震災復興を支えた曲まで、兵庫県出身のアーティストや兵庫を愛するミュージシャンが歌う「兵庫の歌」を、心ゆくまでお楽しみください!
【兵庫の歌】兵庫を舞台とするご当地ソング&恋愛ソング集(1〜10)
兵庫県民歌NEW!兵庫県

戦後まもない1947年5月に、新憲法の施行を記念して兵庫県が制定したこちらの歌。
実は、新しい時代の幕開けを祝うために作られた歴史ある作品なんですよね。
作詞は公募で選ばれた野口猛さん、作曲は信時潔さんが担当しており、平和や民主主義への希望が込められた荘厳な響きが特徴なんです。
当時の記念式典で合唱されたという記録も残っていて、復興へと向かう人々の熱意が伝わってくるようです。
しかし、その後は長らく公的な場で歌われる機会が減ってしまい、その存在がないものとして扱われてきた歴史があります。
しかし、近年になって資料が再確認されるなど、その歴史的価値があらためて注目されています。
しあわせ運べるように川嶋あい

『しあわせ運べるように』は、阪神大震災の後、臼井真さんという方が神戸の復興を願って作られた曲です。
本来は合唱曲ですが、シンガーソングライターの川嶋あいさんがカバーしたことでも知られています。
神戸だけでなく、東日本大震災や熊本の地震のときにも歌われたため、耳にしたことがある方も多いのでは?
いーあるふぁんくらぶみきとP

2013年2月にリリースされたコンピレーション・アルバム『EXIT TUNES PRESENTS Vocalosensation feat.初音ミク』に収録されている曲です。
本作は、神戸市にあるチャイナタウン、南京町をテーマにしています。
渚にまつわるエトセトラPUFFY

1997年4月にリリースされたPUFFYのシングル。
オリコンの週間チャートで1位にランクインし、PUFFYの代表曲の一つとなりました。
冬季のみですが、兵庫県豊岡市にある城崎温泉駅では、名物の「カニ」にちなんで、この曲が発車メロディーとしても使われているのだそうです。
神戸讃歌

神戸の魂を揺さぶるアンセムといえば、この歌は外せませんね。
フランスのシャンソンを原曲にサポーターが独自の歌詞をつけた、ヴィッセル神戸の応援歌です。
阪神・淡路大震災から10年後の2005年、街の再生への祈りとクラブへの思いを重ねてつくられました。
ともに苦難を乗り越え、美しい港町を守り抜こうとする力強い決意が歌われており、聴く者の心を揺さぶります。
神戸を愛するすべての人に聴いてほしい、街と人々の絆が詰まった名曲です。



